船衝突でベトナム 一歩も引かない姿勢―  日本も見習うべきだ。

船衝突でベトナム 一歩も引かない姿勢

中国とベトナムが領有権を争う南シナ海で当局の船どうしの衝突が続いていることについて、ベトナム海上警察の幹部は衝突は中国側が意図的に行っているとしたうえで、「主権を守るために必要なあらゆる手段を取る」と述べて一歩も引かない姿勢を示し、双方の緊張が高まっています。

ベトナム政府は7日、海上警察の副長官らが記者会見し、中国とベトナムが領有権を争う南シナ海の西沙諸島の周辺で、7日までに中国当局の船とベトナムの海上警察などの船が複数回にわたって衝突したことを明らかにしています。
さらにベトナム政府は、中国国有の石油会社が今月から現場近くの海域で海底の掘削を進めているとしたうえで、現場は自国の排他的経済水域内であり「一方的で違法な行為だ」と中国政府に強く抗議しています。
会見では、同席した政府の国境委員会のハイ副委員長が「あくまで平和的手段による解決を追求している」と述べたものの、ベトナム海上警察のトゥー副長官は「中国の船が意図的に衝突してきた。われわれはベトナムの主権を守るため必要なあらゆる手段をとる」と述べて、一歩も引かない姿勢を示しました。
この問題では6日、両国の外相が電話で会談しましたが、その後も衝突が起きていて、双方の緊張が高まっています。

nhk news 5月8日 6時01分


ベトナムを支持する。

国家として当然の対応である。

大国相手でも正義を貫くその姿勢・気概に敬服する。


報道記事を読むと、まるでお互いが領有権を主張していて、ベトナムの強硬な姿勢を暗に非難しているような印象を受ける。だが、ベトナムの領土に支那が”侵略”してきている、これが本当の事だ。
分かりやすく日本で言えば、尖閣諸島に支那の船が不法に侵入してきている、そう考えてもらえればベトナムの怒りを理解出来るだろう。

ウチがこのニュース原稿の書き手ならば、『自国の領土を守る為、毅然とした態度で臨むベトナムの姿を日本の政治家に見習ってもらいたいものである』と締めくくるだろう。

日本は特定アジア(支那・朝鮮)と仲良くするのではなく、親日的な東南アジア諸国と友情を深めるべきだ。
それは、膨張し続ける支那の強欲への対抗策にもなる。

そこでどうだろう。
憲法9条をベトナムに輸出してみては?
何といっても日本は憲法9条に護られているのだ。憲法9条のおかげで大東亜戦争以降、日本は平和になったのだから。
憲法9条を紙に書いて紛争地域にばら撒くといい。それはただの紙ではない。あらゆる邪悪を封じ魔を焼き尽くす、百鬼夜行ですら恐れるといわれる陀羅尼の札のような霊験がそなわったありがたい紙である。きっと、世界中の戦争が絶え、人類に平和が訪れましょうぞ。
憲法9条を信じ奉る人々よ。世界平和の為に立ち上がるべき時は来た。さあ、いますぐ紛争地域へ馳せ参じるがよい。

ベトナム応援の気持ちを込めて。



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