走れ、三鉄('ω')ノ

たまさかにはうれしいニュースでも。

感謝の汽笛で再出発…3日運転再開の南リアス線

三陸鉄道南リアス線が3日、2年ぶりに岩手県大船渡市内の吉浜―盛さかり駅間(21・6キロ)で運転を再開する。

 始発列車で運転士を務める佐々木光一さん(41)は当日、「三鉄さんてつ」を支えてくれた人たちへの感謝を込めて、出発の汽笛を鳴らすつもりだ。

 「運転する車両がとうとう来た。やはり自分は電車が好きだなあ」。2月16日、運転再開のために整備された新車両が大船渡市に到着。白、赤、青を基調にした車両を前に、佐々木さんはしみじみ感じた。

 無線機製造会社で半年間勤めたが、運転士になる夢をあきらめきれず、三鉄に欠員が出た90年に転職。駅員などを務め、2003年から南リアス線の運転士になった。列車に手を振る小学生に汽笛で応え、部活帰りの中学生には「試合どうだった」と声をかけた。触れ合いがやりがいだった。

 2年前、それを大きな津波が一瞬にして奪った。同県釜石市の自宅は被災を免れたが、三鉄の鉄橋は姿を消し、線路は変形していた。「復旧は無理か」と落ち込んだ時期もあったが、一部区間で再開した北リアス線で運転士などの業務を続けた。盛岡市の第3セクター「IGRいわて銀河鉄道」の支援で12年4月から同社に出向していたが、今年2月に三鉄に戻り、今回の始発列車の乗務を志願した。

(2013年4月2日16時52分 読売新聞)



三陸鉄道に関しては拙ブログ『ネスレのキットカット、キット、ずっと号を購入しました。 』をあまり参考にならないかもしれないが、手引きとして利用して頂ければ幸いです。

震災・津波で多大な被害を被った三陸鉄道。でも諦めず復旧に向けて一歩一歩、着実に歩んでます。何もできずにいる我が身がもどかしくはあるのですが、このニュースを受けて喜びとともに、全線復旧を目指す来年には三鉄に乗りに三陸を訪れようという思いが決意に変わりました。

・・・。実は岩手県久慈市まで行って何とか帰ってくる方法は検討していました。空路、陸路、海路、あらゆる方法を検討していましたが、費用・日程の都合でなかなか難しい現状でした。ところがここに、一筋の光明が差した。なんと、東京⇔久慈間を結ぶ夜行バスが2013年3月22日に運行を開始したのだ。乗車時間はおよそ12時間という命がけの旅ではあるが、低予算で時間を有効活用出来る夜行バスを利用すれば三陸鉄道に乗車する事も夢ではなくなるのである。今年はすでに旅のスケジュールは組んでしまっているのだが、調整がつけば今年中、遅くても来年には三鉄に乗りに行くことを宣言する。

それでは最後に、良い子のみんな、集合だ。さあ、おじさんと一緒に歌いましょう!



良い子のみんなはもう覚えてくれたかな。
それではまた会おう!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック