日本よ。支那人の言いがかりに屈するな。毅然とあれ。

尖閣諸島が国有化された。東京都に購入してもらい、船だまりや電波の中継塔を建設して日本の実効支配をより強化してもらいたいと願って東京都に募金をした多くの国民の願いは、よりによって国家によって踏みにじられた。ウチもわずかな金額ではあるが募金をした一人だ。現政権では当然として、次の政権の総理大臣が尖閣諸島の実効支配のために施設を造る保障はどこにもない。尖閣に何も造らないのであれば寄付金は返すべきであろう。

それにしてもなぜ政府は慌てて尖閣諸島国有化に向けて動いたのか。
その答えは簡単だ。東京都による尖閣諸島購入阻止にある。国民みんなの目にはそううつったはずだ。
その事を裏付ける報道が過日あった。

尖閣国有化直前 日中のやり取り判明

玄葉外務大臣が、沖縄県の尖閣諸島の国有化について、先に中国の楊外相と意見を交わした際、「東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法」などという表現も使って、中国側から理解を得ようとしていたことが分かりました。

政府は、今月11日に沖縄県の尖閣諸島を国有化しました。
これに先立つ今月8日、ロシアのウラジオストクで開かれたAPEC=アジア太平洋経済協力会議の首脳会議の夕食会の場で、玄葉外務大臣は、中国の楊外相と短時間、ことばを交わしました。
政府関係者によりますと、この中で玄葉大臣は「自分は日中関係は非常に大事だという考えで対応してきており、そのことだけはくれぐれも誤解のないように理解してほしい」と述べました。
そのうえで尖閣諸島の国有化について、「自分や野中広務元官房長官のように日中関係のことを真剣に考えている人はこの方法しかないと考えている」と、中国との関係が深い政治家の名前を挙げたうえで、「日本政府による島の購入が、東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法だ」とも述べて、中国側の理解を得ようとしていたことが分かりました。
これに対し楊外相は、「いかなる形であれ、中国の領土主権を害する行為を中国政府は受け入れられない。中国は断固たる措置を取る。日本政府によるこのような行為は、一部の日本国民、特に右翼の関心に応えるために行っているものだ」などと繰り返し主張したということで、両者の溝は埋まらなかったということです。
この翌日には、野田総理大臣が中国の胡錦涛国家主席とおよそ15分間ことばを交わし、胡錦涛国家主席が「島の購入は、いかなる形であれ違法かつ無効であり、われわれは強く反対する。野田総理大臣には、大局的な観点から誤った決断をされないようにしていただきたい」と述べたのに対し、野田総理大臣は「尖閣諸島は歴史的にも国際法上もわが国固有の領土であり、われわれはこれを有効に支配している」と述べました。
19日夜、野田総理大臣は尖閣諸島の国有化に抗議する反日デモが中国各地で続いていることについて、「国有化するということを、再三、いろいろなルートを通じて中国側に説明してきた。一定の摩擦は起こるだろうとは考えていたが、想定を超えている」と述べています。
玄葉大臣と楊外相のやり取りからも、日本政府が、尖閣諸島の国有化について、事前に中国側の要人に対して直接説明することで理解を得ようとしたことがうかがえますが、当初の日本側の想定以上に中国側の反発は強いものになりました。


>玄葉外務大臣が、沖縄県の尖閣諸島の国有化について、先に中国の楊外相と意見を交わした際、「東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法」などという表現も使って、中国側から理解を得ようとしていたことが分かりました。

玄葉外務大臣は東京都の尖閣諸島購入が実現すれば実効支配が強化されるので、これを妨害することで支那に媚びへつらってみせたのだ。一国の、主権ある国家の外務大臣が国を売る。とても許せる行為ではないが、あえて好意的に考えて見ると、強硬な姿勢を貫けば戦争に突入する恐れがあり、国の外務大臣として戦争を回避する選択肢を選ぶのは当然なのかもしれない。しかし、領土・領海に関しては相手に寸毫たりとも譲ってはならない。北方領土や竹島を見れば一度相手に奪われた領土を取り戻す事がどれほど困難であるかが分かるだろう。いざともなれば戦争も辞さずという強い覚悟もなく最初からペコペコ頭を下げて相手の良心にひたすら縋る、こうした戦後の日本外交を根本から改めなければ国益を損なうばかりで、こうしたツケは後世の日本人が、それこそ戦争という最悪の手段を用いて解決せざるを得ない、そんな抜き差しならない状況へと今の日本人が追い込む事にもなる。

強硬手段を用いれば相手との良好な関係を築けずかえって戦争になるのではないか、と思うかもしれない。ならば無理をして支那と付き合う必要はないではないか。東南アジアの親日国とより深く良好な関係を築き、有事の際には緊密に連絡をとりあい連携して相手に対処する。こうした事が結果的に抑止力として働き、戦争を未然に防ぐ事になるのだ。

国益を護るために相手と交渉するのが外交の仕事だ。最初から頭を下げて相手の言いなりになるような外務省なら必要ない。実際、支那の機嫌をとった結果何が起こったか。

中国の反日デモ、8日連続…100都市に及ぶ
【瀋陽=大木聖馬】満州事変の発端となった柳条湖事件(1931年)から81年にあたる18日、日本政府の尖閣諸島国有化に対する中国の抗議デモは約100都市に及び、北京や上海、広東省広州などの大都市では1万人以上の規模に達した。

 中国国内の反日デモは8日連続。中国外務省の洪磊副報道局長は同日、デモは「日本が反ファシズム戦争の成果に挑戦したことに対する強い不満を表したもの」と述べ、歴史問題と絡めて日本を批判した。

 中国当局は「理性的な愛国の表現」を呼びかける一方、大量の警官や武装警察部隊を投入し、デモの過激化を抑制する姿勢を見せた。だが、柳条湖事件の舞台となった遼寧省瀋陽市では、デモ隊が日本総領事館に大量の石やレンガ、ペットボトルなどを投げ込み、同総領事館の窓ガラス10枚以上が割られた。

 また、北京の日本大使館では同日早朝、金属球、ガラス玉などにより同館の窓ガラス6枚が破損していることが確認された。15日以降の抗議デモで破壊されたものとみられる。

 日本大使館は18日午後、中国外務省に対し、在外公館の安全確保を申し入れた。

(2012年9月18日21時09分 読売新聞)


目論見が大きく外れ、大規模な反日デモを起こされてしまった。支那のデモは官製デモだ。つまり、支那共産党の指令があってデモは起こされたのだ。支那は自分たちが気に入らない事に対しては、このような手段で相手を恫喝する。外交の一つの道具としてデモを仕掛けてくる。このような相手に友好関係などとても築けはしない。ましてや今の支那の若い世代は反日を教育で叩き込まれている。自分たちの主張ばかりを振りかざし、相手が日本人なら何をしてもかまわないという彼らの姿を見て、多くの日本人は怒りとともに支那人との付き合い方を考え直さなければならないと思ったはずだ。玄葉の功績をあえて挙げるとするならば、支那人の正体を多くの日本人に知らしめたことくらいであろう。

支那に進出している企業は今後の戦略を練り直さなければならない。今回の件で、支那ではとても安定した商売は出来ないと分かったであろう。支那から撤退し日本に戻るか、東南アジアの親日的な国に拠点をうつすべきだ。

ところで、最初の記事の中に気になる点がある。

>、「自分や野中広務元官房長官のように日中関係のことを真剣に考えている人はこの方法しかないと考えている」

なぜ発言の中に野中広務の名前があるのだろうか?

野中広務氏、中国の尖閣番組で謝罪 「不幸な事件、大変申し訳ない」

尖閣問題をめぐり日中の緊張が高まる中、元内閣官房長官の野中広務氏(86)が中国の国営テレビ局「中国中央電子台(CCTV)」の取材に応え、「こんな不幸な事件が起きたのは、まったく日本の人間として恥ずかしい。中国の皆さんに大変申し訳ない」と謝罪していたことが明らかになった。

野中氏は自民党幹事長などを歴任、2003年に政界を引退している。インタビューは2012年9月21日、「日本政府の不法な『尖閣購入』による中日関係亀裂 日本の元官房長官が中国にお詫び」との見出しで放映された。

「歴史を知らない若い人たち、間違ってます」
野中氏はまたインタビューの中で、現在の民主党政権、そしてかつて所属していた自民党に対して、「国のためにどうするか、国民のためにどうするか」という国家観、そして「そのために周辺国とどのように平和を守っていくか」という大局観を欠いていると批判し、「情けない、悲しい思いです」と嘆いた。日本側の歴史認識についても、

「長い間戦争で多くの犠牲を残し、今なお傷跡が癒えていないその中国に対して、歴史を知らない若い人たちはそういうことを抜きにしてひとつの対等の国としてやっているんです。それは間違っています」
と懸念を示した。

「日本政界の元老による理性ある声」と紹介
このインタビュー動画が掲載されているCCTVのウェブサイトでは野中氏を、「内閣官房長官を務めた日本政界の『元老』」と説明し、「日本政府による『尖閣購入』強行で中国関係が悪化し続ける中、日本側にも理性ある声がある」として、その「お詫び」を肯定的に紹介している。動画を見ると、野中氏が日本語で回答している内容を聞き取ることができ、字幕で意図的な意訳をしている、というわけではない。

中国の動画サイト「騰訊視頻」にも番組の動画は投稿されており、22日昼現在で再生数は140万回以上、また3000人以上が動画に「賛意」を表明する。もっともコメント欄には中国人ユーザーのものと見られる、

「釣魚島を我々に返して、それから謝罪するのが本当だろう」
「もし中国にもこういうことをする人がいたら、即売国奴扱いかな」
といった冷ややかな反応が目立った。日本のネット上でも、「勝手に何やってんだよww」「媚びてんなー」などと批判の声が多数を占めている。



このくたばりぞこないのジジイは一体何を何のために謝罪しているのか?
今回の事件に関して日本人は支那人に対して恥ずかしい事など何もない。尖閣諸島は日本固有の領土だ。土地の所有権を日本の法律に基づいて個人から国へとうつした。支那からとやかく言われる筋合いはなにもないのだ。むしろ、日本大使館や日系企業を襲撃し、破壊・放火・略奪行為を働いた支那人こそ恥ずかしい存在ではないか。

こんな同和利権のクズが長く日本の政治に関わり、その為に多大な国益の損失を生みだした。日支の間のたまりにたまったツケが噴出した今この時においてもなお、このような国賊行為を働くとは許しがたい。一刻も早くくたばってくれる事を切に願う次第だ。

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この記事へのコメント

noga
2012年09月24日 05:09
実効支配とは、
ロシアの国家元首・メドベージェフ大統領が北方領土を訪問。
韓国の李明博大統領が竹島を訪問。
日本の野田首相が尖閣列島を訪問。
ということになるのかな。

北方領土をロシア軍が守る。竹島を韓国軍が守る。尖閣列島を日本軍が守るということでしょう。

日本の国は、米軍に頼ることなく、日本軍で守れ。
そのうえで、相互に安全を保障すれば、日米は対等になる。
我が国は、虎の威を借る狐であってはならない。
自分の力を示せ。力は正義である。(Might is right).

力がなければ、正義もない。単なる歌詠みである。ひ弱な花である。
他人に仕事を任せておいて、いちいちあれこれ言うのは不謹慎である。いつまでも、未成年の姿勢をとるな。
消去法を得意とする論客ばかりでは、総理の寿命も短くなる。筋の通った政治もできない。

未来社会の建設には、建設的な意見が必要である。
未来構文がなくては、未来の内容は過不足なく構築できない。
未来構文があれば、理想が語れる。無ければ、筋の通らない空想・空論になる。

日本語の文章には、未来・現在・過去の区別がない。
現在のことは過不足なく考えられても、過去と未来に関してはそれができない。
日本人は、未来のことに辻褄を合わせて語ることは得意でない。
最悪のシナリオなど考えられない。悪夢は常に想定外になる。
だから、有事の際の危機管理も破たんする。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

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