慰安婦問題の嘘・本当。日本外交は毅然とあれ。

慰安婦問題で公式謝罪と賠償要求 韓国国会委が決議案「犯罪行為」
2012.8.28 14:33 [韓国]

 韓国国会の外交通商統一委員会は28日、旧日本軍の従軍慰安婦問題で、日本政府に公式の謝罪と賠償を求める決議案を採択した。

 決議案は、慰安婦問題を「人類の普遍的な価値に反する犯罪行為」と規定。未来志向の日韓関係のために、公式謝罪と賠償をするべきだとしている。

 また、日本政府が歴史的責任を認め、「正しい歴史教育」をするよう要求。韓国政府に対しても、日本の謝罪などを引き出すためにあらゆる外交的努力を尽くすよう求めている。

 委員会では「慰安婦」という表現を「性奴隷」とするべきだとの意見も出たが、今後の協議で修正の是非を検討することにした。(共同)


以前、拙ブログにおいて慰安婦の事を取り上げて「強制連行は虚構である」根拠を書いたが、いつまでたっても南朝鮮は馬鹿であり、また日本国内でも南朝鮮の妄想を信じ込む馬鹿がいるので改めてこの問題を取り上げる。

まず、慰安婦は存在する。
かつて日本では昭和33年まで公娼制度があり、売春は合法だったのだ。慰安婦というのは女性の職業の一つと捉えられていた時代があり、この頃は慰安婦が当たり前に存在したのだ。
この事を今の人権や価値観で考えてはいけない。今現在世間一般の考え方をまず排除し、時代ごとの国家の内外の状況やそれに付随して変化する道徳観や倫理観などを検証することが歴史を知るうえでは必要な事である。かつて日本は貧しく女性が身体を売って家族を支えていた時代があった。現代の我々の感覚で考えると、いくら家計が厳しいからといって娘に売春行為をさせる事は決して許されない。しかし、合法だった時代がかつてあった、この事をまず理解できなければ慰安婦問題について理解する事は出来ない。

次に軍の関与であるが、軍の関与は存在した。
軍隊は若い男性の集団であって、歴史を紐解けば古今東西、駐屯軍の周辺には売春宿が存在するし、軍について移動する売春婦も存在した。何も日本だけの特別な話ではないのだ。
軍隊としては、犯罪の抑止力になるも慰安婦は貴重な存在だったので、慰安所の設営や管理には軍が関与している。性病の蔓延を防ぐために衛生面にも気を配っている。
こう書くと日本軍が設営した慰安所に慰安婦が無理やり連れてこられたと早とちりする人もいるだろう。だが、戦場における慰安婦の収入は大卒者の10倍、兵隊の100倍というのだから、悪質な業者に引っかかるよりは軍が手厚く管理してくれる慰安所の方がよかったと考えるのが自然で、無理やり連れて来なくても慰安婦は集まったのだ。それに日本軍は、
「慰安婦を斡旋する業者が人さらいまがいの募集をやっているようだか、軍の威信に関わるから厳しく取り締まれ」という通達を出している。普通程度の読解力をもってすれば、強制連行がないように軍が関与したと読めるだろう。ところが、この「軍関与を示す資料」を曲解して軍が強制連行したと『朝日新聞』が大々的に報道したため、誤った情報がさも正しい情報のように捉えられてしまい、日本と南朝鮮の間の懸念事項になってしまった。『朝日新聞』の罪はあまりにも重く、決して許される物ではない。

こうした観点から南朝鮮が主張するような軍による慰安婦の強制連行は、歴史の事実ではない。真っ赤な嘘だ。
裏付けとなる資料もなく証言だけで証拠がない。日本は法治国家である。証言だけで犯罪が立件できるならどんな冤罪でも成立してしまう。
だが、もし仮に100の証言の中に1の真実があったとしても、日本統治下の補償問題は1965年に締結した日韓基本条約で最終的に決着済みなのである。この条約締結で、日本は合邦時代にインフラの整備に今の金額に換算すると約9兆円もの投資をしているが、これを回収せずに放棄している。西欧列強はきちんと回収して撤退しており、日本のような例は他にはない。これだけでも戦後補償としては十分であるが、無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドル、合計で8億ドルの資金援助まで行っている。当時の南朝鮮の国家予算が3.5億ドルなのでおよそ2倍もの金を南朝鮮に支払っている。この金の中には個人補償分も含まれており、これにより完全かつ最終的な解決として日本と南朝鮮は国交を回復させたのだ。

ところが、南朝鮮は個人補償を後回しにして鉄鋼・自動車・家電などの育成に注ぎ込んだ。「漢江の奇跡」とよばれる南朝鮮の経済成長は日本の援助なくしては成り立たず、また、こうした土台と日本の技術供与があってサムスンやヒュンダイといった企業は世界の大手企業へと成長したのだ。

日本人としてはここまでしたにも関わらず謝罪だ補償だと狂ったように叫ぶ南朝鮮人には心底うんざりする。しかし、こうした事実を南朝鮮の人々は知らされていない。ここにお互いの不幸の根があるように思う。

日本政府はこうした情報を世界に向けて発信する事が肝心だ。その事によって南朝鮮人がいかに非常識な連中であるかを世界が知るからだ。日本が本気で国交断絶も含めて厳しい措置に出るのも当然だと国際世論を味方につければ困るのは南朝鮮だ。一般の朝鮮人は我々こそ正しいと思っているが、さすがに南朝鮮政府関係者は日本をはじめ世界各国からそっぽを向かれたら経済がたちまち立ち行かなくなる危機感を持つだろう。日本に対する強気の姿勢を崩せば日本に対する怒りはそのまま南朝鮮政府に牙をむく。かといって経済が駄目になっても同じである。ここで日本が話し合いのテーブルについてもいいが、そのかわり竹島における不法滞在を認めすみやかに島から出て行くこと、在日朝鮮人の強制送還にともなう受け入れ態勢を整える事、また、諸懸案事項は日韓基本条約に基づいて完全に解決済みである事を朝鮮人にしらしめ、今後、一切日本に謝罪や賠償を要求しない事、これらの条件を受け入れるなら外交交渉をしましょう、と提案すれば膠着状態の諸問題が一気に解決する可能性もあるだろう。外交は先にびびったほうが負けなのだ。大手マスコミは毅然とした対応に批判的であるが、それでは問題の先送りで何の解決にならない事は、これまで積み重ねてきた時間で実証済みだろう。

ここで外交を誤れば中露に付け入る隙を与える事にもなる。
とはいえ、民主党政権では心もとないのだが。
自己保身ばかり考える政治家は残念ながらあてにならない。しかし、日本の国益を護るためにも、我々国民はいざという時の覚悟は持って、政府に意見を届ける必要がある。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック