政府は韓国産食品の輸入・販売禁止措置を迅速に行え。

韓国産貝類の販売禁止勧告 ノロウイルス汚染懸念で米国

2012.6.15 10:43

 米食品医薬品局(FDA)は14日、韓国産のカキやムール貝、ホタテなどの貝類が、感染性胃腸炎などの原因となるノロウイルスに汚染されている恐れがあるとして、スーパーなどの店頭で販売しないよう勧告した。

 生息域や、水揚げ後の処理の過程で汚染されている可能性があり、米国の衛生基準を満たしていないという。

 販売禁止の対象は生ものだけでなく缶詰や冷凍、加工食品を含むが、米国で流通している韓国産の貝は少量で、商品不足になることはないとしている。

 ノロウイルスは、感染した人の便などに含まれるウイルスが下水から海へと広がり、貝に蓄積、濃縮すると考えられている。(共同)



これは、アメリカのニュースだが、日本とて人事ではない。民主党政権になってから韓国産食品の輸入検査は簡素化、物によっては免除化されている。

魚介類が危険というだけなら水質汚染が原因と考える事も出来るが、缶詰や加工品まで汚染されている事から韓国産食品の衛生管理のずさんさが分かる。

米食品医薬品局(FDA)がとった措置は適切であり当然である。自国の国民がこうした汚染食品を口にして病気を発症させ最悪死に至れば当局の責任問題ともなるからだ。

日本においても同様の措置を取る必要があり、マスコミは国民に韓国産食品の食べ物は口にしないよう注意喚起しなければならない。ところが、日本特有の病気で、特定アジアに気を遣うマスコミには期待出来ない。この状況下で国民が出来る事といえば、スーパーで食品を買う時は原産地をきちんと確認し韓国産食品は買わないようにする事である。しかし、飲食店で提供される食事や、加工品に紛れ込んでしまう恐れもあり、完全に防ぐ事は難しいので、やはり政治に動いてもらうのが一番だ。官邸や当該省庁、民主党や自民党の意見フォームに書き込み、国民の声を直接届けるのが有効な手段だろう。

それと、韓国への旅行も自粛した方がよい。ウチは地図を見るのが好きで、書店の地図コーナーには必ず足を運ぶが、どの外国旅行よりも目立つのが韓国旅行を取り扱う書籍である。マスコミは韓国への旅行を煽るが、下手をすれば命がけの旅になるかもしれず注意が必要であり、むしろ行かないほうが良い。
今回のこの事件からも分かるように、食の安全管理がきちんとなされていないのがその理由だ。韓国の飲食店では食べ物の使い回しが日常化している事からも衛生管理という概念が喪失していると言える。いや初めから持っていないのかもしれない。そして個人の意見として、韓国人の対日感情を考えた場合、日本人になら捨てるような食材でも平気で出す、そんな不届きな飲食店もあるかもしれない。ともかく、韓国では安心して食事が出来ないのだ。
また、韓国旅行は女性に人気があるようだが、現地で日本人女性が暴行・強姦といった被害に遭う事件が頻繁に起こっており、女性が一人で韓国に旅行する事は絶対に辞めた方がよい。
むしろ、韓国なんぞに旅行に行く金があるなら、日本国内で使ったほうがより有意義だ。安全で快適で、美味しい食べ物に出会う旅になろだろう。

何か事が起こってからでは遅いのだ。その事を我々は嫌と言うほど学んだはずだ。
東日本大震災直後、福島県やその周辺地域の食品が危険とさんざん言われてきた。しかし、それらよりももっと危険な食品が韓国産食品である。政府は原発事故の教訓を生かし、事が起こる前に、韓国産食品の輸入・販売禁止と既に流通している食品の回収措置を迅速に行い、国民の食の安全を守らなければならない。断固とした措置を望むものである。

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