河本準一の母子、生活保護の不正受給を許してはならない。

渦中の河本準一、ツイッターの更新が話題に 苦しい胸の内をつづる

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 母親の生活保護費不正受給騒動の渦中にあるお笑いコンビ・次長課長の河本準一が、自身のツイッターのプロフィール欄を更新したことが、インターネット上で話題になっている。河本は、「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」などと、苦しい胸中をつづっている。

 河本の親族が生活保護を受けていたことについては、週刊誌などで不正受給疑惑として報じられ、片山さつき参議院議員らがブログで取り上げるなど、大きな波紋を呼んだ。しかし、河本の所属事務所であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、16日に「現在は、生活保護費を受給しておりません」と声明を発表。「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と訴えていた。

 そんな中、38万以上のフォロワーを持つ河本のツイッターで変更されたプロフィール欄の内容が話題に。「Twitterの意味自体を把握してない人は今後一切見なくていいなぁ。」と読者を拒絶するかのような文章に始まり、「その生き生きとしたパワーをもっと他の事で使えばいいのになぁ。」という苦言も。

 プロフィールは、「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」と続いている。この内容について、さまざまな意見がネット上で飛び交っており、注目される結果に。本人がこの騒動について直接的なコメントを発表していないこともあり、まだまだ終結とはいかないようだ。(清水一)


盗人の逆恨み(ぬすびとのさかうらみ)、という言葉がある。盗人は往々にして、自分で悪事を働いておきながら、それが発覚すると却って被害者や検挙者を恨むものだという意味の言葉である。この件に関してはこの言葉がまさにぴたりと当てはまるだろう。

経緯を簡単にまとめると、4月12日「女性セブン」が「年収5,000万円 超人気芸人『母に生活保護』の仰天の言い分」というタイトルの記事を掲載。4月19日「日刊サイゾー」が、母親に生活保護の不正受給をさせていた超人気芸人とは吉本興業所属のお笑いコンビ「次長課長」の河本準一との記事を掲載。5月2日片山さつき議員が、河本準一の「年収5千万円、母親生活保護不正受給疑惑」について、厚労省の担当課長に調査を依頼。ネット上では大きな話題になっていたこの件に関して、マスコミが報道を始めたのは発覚から一ヶ月も過ぎた5月17日。何等かの”圧力”があったのでは?という憶測がネット上を飛び交うと同時に、ネットユーザーの多くは「やっぱりマスコミって腐っているよな」という認識を新たにする。

この件に関して、所属先の吉本興業は「不正受給のそしりを受けるような違法行為が存在しない」とし、「人権に配慮した冷静な対応を」呼びかけ、問題のすり替えにやっきになっている。吉本興業に常識がなく、いかに反社会的な組織であるかがこの対応からも分かるであろう。

河本は「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」と書いている。
多くの国民はこう思うはずだ。「我々善良なる日本国民が額に汗を流し働いて納めた税金を泥棒する人達がどうか無くなりますようになぁ。」と。
ウチはこの人物をよくは知らないが、テレビに多く出演しているとの事で社会に与える影響は大きいであろう。この件が”白”となってしまえば、類似する総てのケースも”白”となる恐れがある。そうなれば制度そのものが破綻し、本当に生活保護を必要としている人たちを国は見殺しにしなくてはならなくなる。国民の命や財産を護るのが国の使命だ。国の信頼が今以上に大きく失われる事にもなるであろう。

マスコミの一部では河本を擁護する報道もある。だが、我々の税金を不正に掠め取り開き直っているようなとても笑う事の出来ない芸人を許してはならない。

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この記事へのコメント

マイケル
2012年05月25日 13:30
同じケース知人にも。パチンコざんまい。自治体は何をしているのか。餓死してる人間もいるのにまったく腹がたつ。

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