京旅行、都七福神巡り編-第三夜-

みなさま御機嫌よう。
櫻華改方です。
今日は京旅行、都七福神巡り編第三夜をお届けします。
七福神巡りと銘打ちながら、気がつけば坂本龍馬さんのお墓を目指しているウチ。七福神巡りはいったいどうしたのか。そんな気になるお話の続きをお届けします。

8時50分。
ついに坂本龍馬さんのお墓に到着しお参りしました。

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ここは、京都霊山護国神社です。
明治天皇からの詔・御沙汰を受けて、明治維新を目前にして倒れた志士たちの御霊を奉祀するために、明治元年に創祀された神社です。また、明治天皇の御心に感激した公家や諸藩がここに招魂社を創建しました。
ここには坂本龍馬のほかにも、、中岡慎太郎、木戸孝允(桂小五郎)、高杉晋作、久坂玄瑞ら幕末勤王の志士1356柱、明治以降の日清戦争、日露戦争、大東亜戦争などの戦死者を合わせ約73000柱が祭神として祀られています。

龍馬さんのお墓から見える京都の町並みは美しい。

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龍馬、今の日本はどうですか?



水戸藩出身のウチとしては、水戸藩招魂社を素通り出来る様な失礼な真似は出来ません。

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招魂社にお参りをし、桂さん、高杉さんらの墓をお参りする。

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猪苗代湖ズの看板を見つけ、福島を思い空に向かって手を合わせる。

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しばらくの間、京都の町と空をただただ眺めていましたが、時計を見やると針は9時30分近くを指しています。ここで、今日本来の目的を思い出し、パール博士に挨拶をして山を降りました。

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地図を広げる。七福神巡りの始まりは予定を変更してここから近い六波羅蜜寺へと向かいます。

さあようやくここからがこの旅の本題です。

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