台湾に感謝をするのは人として当然の事だ。民主党というのは人以下である。

有楽町のマリオン前で、民主党の近藤洋介衆議院議員の街宣内容を批判する女性を民主党職員が暴行 警察が事情聴取

野次を飛ばしていた女性に、無言で近づき暴力を振るう民主党関係者。普通なら、少し静かにしてくれませんか? などとまず声をかけ、それが聞き入れられなくても暴力に訴えるような事は常識ある人間ならばやらない事である。

所詮は小物の寄せ集めなのだ。民主党という政党は。

民主党の言論弾圧はこのように、時に暴力をもって、また時には権力をもって行われる。

“人権救済機関法案”知られざる危険性…自民・稲田議員が警告

言論表現活動への公権力介入など、多くの問題が指摘されている「人権救済機関設置法案」が近く、閣議決定されるとの情報がある。国会に提出されると十分な審議もなく他の法案とともに委員会で一括採決し、本会議にかけるのが政府の常套手段だ。衆院法務委員会理事で、弁護士でもある自民党の稲田朋美議員が知られざる危険性について語った。

 人権救済は本来は裁判所の役割だ。ところが、同法案で設置される人権委員会は裁判所以上の権限を持つ。到底認めることはできない。

 まず、人権委員会が対象とする「人権侵害」の範囲が広すぎる。「自分の人権が侵害された」と思えば、誰でも同委員会に訴えることができる。これは表現の自由を萎縮させる危険がある。

 さらに公務員が人権侵害をしたと認定した場合、人権委員会は本人およびその所属機関などに勧告し、措置について報告を求め、措置が講じられなければ公表することになる。公務員には政治家も当然含まれる。これは政治活動に対する重大な制約になる。

 例えば、法的にも事実上も、日本政府に責任がない慰安婦問題について「謝罪も賠償もしないのは人権侵害だ」と主張されるとどうなるか。靖国問題について「政治家が参拝するのは気分が悪い。人権侵害だ」と訴えられるとどうか。夫婦別姓問題の場合は…。

 鳩山由紀夫政権で法相を務めた千葉景子前参院議員は「夫婦別姓は女性問題」が持論だが、これによれば「夫婦同姓を採用する現行法は人権侵害だ」との主張も可能になる。

 そして、人権委員会を構成する各委員だが、地方参政権を有する者から選任されることになっており、民主党が党是とする在日外国人地方参政権が実現すれば、広く外国人が委員に就任できることになる。

 実際に、小川敏夫法相はこれに積極的で、2月22日の衆院法務委員会では私見としつつ「外国人であっても職責を果たすにふさわしい人であればよい」と述べている。それでは特定の国の干渉を許すことにならないか。日本人の人権は守れるのか。

 人権救済機関設置法案は亡国の法案だ。断固成立を阻止すべきである。(取材・安積明子)


この法案の危険性は拙ブログでも何度か取り上げているが、この法案が可決され施行された場合、今以上の言論弾圧が行われることは確実である。



これまでの民主党の動きを見ていて、ウチなりの仮説である。
民主党は”当初の目的”を達成すべく着々と歩を進めている。
”国民の生活が第一”というのが民主党が掲げるスローガンであるが、民主党のいう”国民”とは権力者であったり富裕層であったり、いわば特権階級の事である。彼等”国民”の生活が豊かになりその身分の安泰こそ民主党の目的であり、特権階級に属さない多くの国民は、特権階級に隷属する家畜でしかない。この暴力事件にしても、家畜がぶうぶう吼えているから御仕置きした、程度にしか思っていないのだろう。
また、人権救済機関設置法案は特権階級の身分を安泰にし、家畜が飼い主に永遠に噛み付かないように鎖で繋いでおく役割を担う事になる。
増税にしてもそうで、家畜から搾り取って、それで死人が出ようが家畜ならいくらでも補充がきく。放射能がどうのこうのいうが、家畜のくせにイチイチ五月蝿い、お前等は黙って権力者の言いなりになっていろ。
というのが、民主党の正体ではなかろうか。

そんな民主党の後ろ盾が、米国であったり支那であったり朝鮮であったりする。
自分たちの保身が第一だから、こんな非人間的な事さえ平気でやってのけてしまう。

追悼式で台湾冷遇、指名献花から除外 首相が陳謝

政府が11日に主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦(らこんさん)副代表が指名献花から外されるなど冷遇されたことが分かった。12日の参院予算委員会で世耕弘成氏(自民)が明らかにした。

 野田佳彦首相は「台湾の皆さまに温かい支援をいただいた。その気持ちを傷つけるようなことがあったら本当に申し訳ない。深く反省したい」と陳謝した。藤村修官房長官は「十分にマネジメントできていなかったことについてはおわびしたい」と述べた。

 世耕氏によると、政府は約160の国と国際機関の代表に会場1階に来賓席を用意したが、羅氏は「民間機関代表」と位置付け、2階の企業関係者などの一般席に案内。指名献花からも外し、羅氏は一般参加者と献花したという。

 世耕氏は「台湾の友情に応えるべきではないか。一人の日本人として台湾の皆さまにおわびしたい」と政府の対応を強く批判した。

 台湾は、大震災の際、世界最大規模の約200億円の義援金を寄せた。政府は昭和47年の日中国交正常化後、台湾を国として承認していないが、代表処は事実上の大使館にあたる。


支那に気を遣って台湾を国として承認していないのが日本政府の立場であるが、そんな事は関係ない。国と国の付き合いとは、国という輪郭だけの漠然としたもの同士の関係ではなく、そこに住み暮らす人と人の交流の事であろう。人として、これだけ暖かい支援を頂けば素直にありがとうという気持ちになる。それが普通の人だ。しかし、民主党、特に政府関係者は人の皮をかぶったナニカのようだ。礼儀を失する今回の対応に日本人として深く深くお詫び申し上げたい。また、東日本大震災における暖かいご支援に対して心より御礼を申し上げます。

台湾の人たちは、日本を取り巻く様々な状況を知っているから、口うるさくは言わない。しかし、だからこそ尚更申し訳ない気持ちになる。

世耕氏が追及するのは当然で、むしろ政府対応を黙って見ていてはそれが日本全体の態度となってしまう。よく言ってくれたと思う。
ところが、だ。台湾の人たちの気持ちを、大勢の日本人の気持ちを平気で踏みにじる人間モドキが存在した。

大震災追悼式典で台湾冷遇 陳謝から一転「問題ない」 藤村官房長官

3月11日の東日本大震災の一周年追悼式典に台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅(ら)坤(こん)燦(さん)副代表を日本政府が指名献花から外した問題で、藤村修官房長官は13日午後の記者会見で「事務レベルの仕切りに問題があったとは思わない」と述べた。台湾は震災発生後、いち早く支援を申し入れ、世界最高規模の約200億円の義援金を送った。民間からは被災地も含め台湾への感謝のメッセージが相次いでいるが、日本政府の対応は国民感情とはかけ離れている。

 「外交団という仕切りの中で整理された。外務省と内閣府で式典のやり方を十分に調整された」、「外交団の仕分け(基準)は外務省にきちんとしたものが伝統的にある」

 藤村氏は13日の会見で、追悼式典の準備に当たった外務省と内閣府が事務レベルで台湾をリストから外したこと自体には問題はないとの認識を強調した。自らの対応については「配慮が足りなかったかどうかを反省材料にする」と述べた。

(一部抜粋)




堪忍袋の緒が切れました。海より広いウチの心も ここらが我慢の限界でした。
歳を重ねたので、以前のように感情にまかせて汚い言葉で政権批判はしないように控えていた(つもり?)のですが、もうさすがに我慢出来なかった。

同じ亜細亜でも、支那や朝鮮と無理に仲良くする必要はない。真の友人は身近にいる。
それに、本当の友人ならこんな事は言わない。

韓国人(?)「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」と言う動画がネットにアップされ日本人激怒!

どうしても感情的になってしまい、内容があっちこっちになってしまって申し訳ない。
今回の内容をまとめると、打倒!民主党!! ありがとう!!!台湾(。TωT)ノ



なんだかまた、強い地震ですね。
みなさま、お気をつけになってください。

それではまた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック