櫻華改方長官乃憂鬱

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zoom RSS 日中、真の友好とは。

<<   作成日時 : 2012/03/06 21:31   >>

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尖閣「デリケートな問題だ。日本は分かってほしい」=中国外相

中国の楊潔チ外相は6日、北京で開催中の全国是人民代表大会(全人代)にともなう記者会見で、尖閣諸島の問題について「この問題が複雑でデリケートであることを、日本は十分に分かってほしい」と述べた。中国新聞社が報じた。(チは竹かんむりに厂(がんだれ)、下に「虎」)

 楊外相は、今年(2012年)が日中国交正常化40年に当たると指摘。両国関係は長足の進展をとげており、中国政府は両国関係を極めて重視していると述べた。

 尖閣諸島や歴史問題について、「この問題が複雑でデリケートであることを、日本は十分に分かってほしい。なぜなら、これらの問題は両国関係の政治面での基礎と、両国関係の大局に関係するからだ」と述べた上で、「したがってわれわれは、日本側が歴史を鑑(かがみ)として未来に向かい、両国関係の大局から出発して、一部の極めてデリケートな問題を上手に処理してほしい」と主張した。(編集担当:如月隼人)


この言葉をそっくりそのまま支那にお返しする。
尖閣諸島は日本固有の領土であり、歴史を捏造して日本に謝罪と反省を強要する相手とは未来永劫、友好関係など築けはしない。
これは、支那だけを責めればいい問題ではない。尖閣諸島は日本固有の領土である。今、何かと騒がれているいわゆる南京大虐殺も支那のでっち上げである。南京攻略から一ヵ月後、反日一色であった国際連盟の理事会でも虐殺は認められておらず、東京裁判でも目撃証言は一人も出廷しておらず、虐殺を裏付ける証言がなにもない。
南京では安全区が設けられ、民間人はここに集められていた。安全は保障されていたが、安全区に非難した支那人の中には便衣兵と呼ばれる民間人に偽装した戦闘員が混じっていた。事実、安全区に入った日本軍が襲われている。その際に応射し、民間人が撃ち殺されたケースがないとは言い切れないが、それをもって虐殺とは言えないだろう。非戦闘員と戦闘員の区別を困難にする便衣兵こそ戦時国際法違反なのであり、日本が謝罪し反省する理由はなにもない。
こうしたことは、日本国の主張として政治家がきちんと発信しなければならない。
片方が服従する関係は、真の友好とは言えない。


最近、ドラマも終わった事だし、坂の上の雲を再読しております。
奉天会戦へ向かうところまで一ヶ月かかってようやく読み進みました。忙しくとも一ヶ月で読み終わる予定だったのだが。



小説の中では、死傷者の数が冷徹に書かれていますが、地上から何千・何万の人間の命があっという間に消えた歴史の事実にぞっとするものを覚えます。それは、戦争に対する恐怖というのもありますが、未来の夢や希望を子供たちに託し、日本国のために戦い命を散らしていった大勢の先人たちの死を、この時代に生きる我々は無駄死にしてしまうかもしれないなんと残酷な民族になってしまったのか、そしてそんな日本人を生み出す今この時代の空気に不気味な匂いを感じ、危機感や恐怖感を覚えずにはいられない。

日露戦争当時、日本は極東の小国に過ぎなかった。しかし、自立自存した本当の国家であった。
現在の日本は、景気の悪化が長引き不景気の只中にあるとはいえ、世界から見ればまだまだ経済大国である。しかし、本当の国家といえるのだろうか。

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