長官道中記。福島の旅・第六夜。喜多方から会津若松、そして・・・

御機嫌よう。

まだまだ会津若松の旅ですが、読んでいる人もそして何より書いている人がだいぶ飽きてきました。
ペースをあげて行きましょう。いい加減終わらせないとね。

時間の方は2011年、9月18日でございます。

13:00 源来軒 発。

13:04 喜多方駅 着。

約50分待ち。

蔵の街 喜多方 探索。

せっかくなので蔵に入りたい。

入った。

画像


漆器のお店、マルサ漆器製造所

漆器を購入。

13:50分 喜多方駅 発。

>車内アナウンス
間もなく終点の郡山~ 郡山~・・・

>車内
ざわっ

>車内アナウンス
ではなくて、会津若松です。失礼しました。
尚、次の喜多方行きの電車は17時22分です。

現在、14時過ぎたくらいだから、なんだいあんた。

3時間20分待ち。

もう今日は喜多方へは戻れないね。

14時07分 会津若松駅 着。

画像


ただいま、戻ってまいりました。

帰る前に、もうちょっと散策しようかなと思うのですが、七日町、ここにちょっと寄っていこうと。

大正浪漫。

いい響きじゃないですか。さあさ、行きましょう。


ところが、七日町に向かっている途中で気付くのである。

車、どこに停めたっけ?

思い出してもらいたい。リリーさんは、右も左も分からぬこの会津若松の街で午前中迷い人になったのである。なんとか駅にたどり着いたものの、どこをどう通ったかかが分からない。相棒を探して色々な駐車場を巡って見るが、どこにも見当たらない。さすがに相棒を置いては帰れない。途方に暮れたリリーさんは、とりあえず観光をしてみるのである。

画像


色々と気にはなりますが、相棒を早く探してあげないといけません。いい加減、歩き疲れたしね。

コンビニで地図を見る。この辺かなと場所を絞る。

15時07分 駐車場。

一時間かかってようやく相棒を発見しました。下手したら一泊かな、なんて事も頭をよぎったのですが、とりあえずはよかったと。
といったところで、会津若松、名残惜しくはございますが、出発したいと思います。



さあ、長かった旅の日記もいよいよ終わりかと思いきや、まだあるのです。
次回がおそらく最終回。場所は宇都宮へとうつります。宇都宮といえばもうお分かりですね。

それでは、また。もうちょっとお付き合いください。
おやすみ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック