人権侵害救済法案。抗議活動にご協力を。

みなさま、御機嫌よう。
なんと、3日続けての更新になります。おやおやおや、長官、やる気をついに出したか!
と、思われるかもしれません。けれども御免なさい。やる気はあっても体力が限界であります。
歯がゆいよ。出来る事なら万の言葉を用いてレポートをまとめたい。でもいかんせん、平日は時間をなかなか確保できないのです・・・。
今日も朝の5時には市場を駆け巡っていた。ミンチのような可愛い女の子同伴なら張り切りもするのだが。
そんな、朝早くからのお仕事ならさぞかし帰りは早いのでしょうと思われるでしょう。だが甘い。今日は夜の8時近くまで仕事をしていたよ。帰ってきてもゆっくりとは出来ない。洗濯して食事の支度をして・・・。ようやく今落ち着いてビール片手にディスプレイに向き合っているところさ!

愚痴っぽい書き出しになってしまいましたが、どうかひとつ、これらの諸事情を鑑みてご容赦願いたいのですが、それと言うのも、「人権侵害救済法案」に対して抗議協力の要請を頂いております。、本来、ウチなりの言葉にまとめなければならないのですが、日にちも限られており、今回は文章を纏める時間よりも速報性を重要視して原文をそのまま転載させてもらう事にしました。この件に関しましては拙ブログにおいて何度か取り上げておりますので、そちらの方も合わせてご一読頂ければ幸いにございます。

もちろん、FAXによる抗議行動、有力ブログへトラックバックして拡散するなど、こういった活動に関しましては喜んで協力させて頂きます。

それでは以下、転載になります。

民主党代表選候補者に一人でも多くの国民の声を(8月27日まで) (転送歓迎) 

日本国民の思想・信条そして言論の自由、そして自然な文化の多様性を尊重する皆さん

8月2日の民主党「第6回人権侵害救済機関検討PT」(川端達夫座長)を受けた閣議後の記者会見で、江田五月法相は「人権侵害救済法案」の提出は来年通常国会になるとの見通しを示しました。これは今秋の臨時国会での上程をめざしていた法案推進派にとっては後退です。

ポスト菅にともなう党内のドタバタと同時に、党内の賛否両論を刷り合わせるには程遠い状況である、言い換えれば提出に勢いを付ける説得的な論点が不在であることが浮き彫りになった今回の延期です。そもそも民主党のPT、自民党の人権問題等調査会と比べて資料やヒアリングが貧弱極まりない、という情報もあります。一昨年暮れの外国人地方参政権法案のように、手続き勢いでやってしまう、可能性があるのが民主党の危険性です。
PTメンバーに寄せられた国民の抗議(ファックス・電話・メール)の多さに、早急な結論出しは困難と感じた議員も多かったとか…これは一つの戦果です!ますます励行しましょう。

しかし反面、民主党内の人権族(?)や法務省は多くの反対意見のパターンを見切ってハードルを下げ、「小さく生んで大きく育てる」べく姑息な条文・手続き上のテクニックを弄して来る可能性もあり、気を抜けません。国民は政局絡みでの上程阻止でなく、理論的・世論的な正攻法でこつこつと国会議員を説得するべきです。
我々国民は、「人権侵害救済法案」に何故反対なのか、論点を明確にして、ますます多くの声を民主党をはじめとする国会議員にぶつけて行くべきだと思います。

民主党政権の動きはあと一週間後の代表選をめぐって動きますので、どの人物が民主党代表になっても、「人権侵害救済法案」の上程は中止すべきであること、法案を検討する限り(やめてもなかなかですが)民主党には投票できないという国民の意思をしっかり頭に入れてもらうため、ファックス・電話・メールを候補者にぶつけましょう。

民主党代表選候補者の連絡先
野田佳彦 電話:03-3508-7141 FAX :03-3508-3441 post@nodayoshi.gr.jp
樽床伸二 電話:03-3508-7201 FAX:03-3508-3201 info@tarutoko.jp
小沢鋭仁 電話: 03-3508-7641 FAX:03-3591-2735 info@e-ozawa.net
馬淵澄夫 電話 : 03-3508-7137 FAX : 03-3506-3572 http://www.mabuti.net/inquiry.html
鹿野道彦 電話:03-3508-7205  FAX:03-3508-3205 https://ssl-501.net/kanomichihiko/form.php  
海江田万里 電話:03-3508-7316 FAX.03-3508-3316 office@kaiedabanri.jp

抗議・要請の文例 ※あくまでも例文ですので自分の知識やコトバで書きましょう。
・民主党はこれ以上国民を苦しめないでください。定義があいまいで恣意的に使える「人権侵害」告発で国民の言論・表現の自由を奪う「人権侵害救済法案」は人権侵害法案です。全体主義につながる悪法の提出はやめてください。子どもだましマニフェストの民主党にはもう投票しません。
・民主党が提出しようとしている「人権侵害救済法案」は人権委員会が言論・表現の事前規制を可能にする内容で、憲法違反(21条「表現の自由」を圧殺する)の悪法です。こんな法案を出す政党は支持できません。
・民主党新代表は「人権侵害救済法案」の提出を中止しなさい。北朝鮮による日本人拉致に加担した朝鮮総連への批判も「民族に対する差別=人権侵害だ、と封殺される社会にしてはなりません。国籍なき人権委員が想定されている「人権救済機関」は国民の利益の侵害であり、間接侵略や思想工作の温床になります。こんな法案は絶対反対です!提出そのものをやめなさい。
・「人権侵害救済法案」反対!過去の同和対策事業で歴史的な人権侵害及び被害者の経済的不利益の大半は既に解決できています。また現代に於ける人権侵害は現行の制度と個別法で十分対処可能です(現状でも99%が解決されています)。立法・行政・司法と別の「第四権力」を生み出すような「人権侵害救済機関」は憲法違反ではないでしょうか。立法のリスクを考えてください。震災対応がまずい上に「人民裁判」を導入するような国民無視の政党ならばもう退陣してください。
・民主党新代表は悪法=人権侵害救済法案の提出を中止しなさい!「三条委員会」である「人権侵害救済機関」(人権委員会)は絶対に大きな予算を持った思想警察になります。貴党PT・法務省政務三役の「小さく生んで大きく育てる」方針は国民の目をごまかすトリックとしか思えません。「五年後の見直し」で強制力を持った調査(捜査?)を復活させようという策動はやめなさい。「人権侵害救済機関」そのものの必要性が感じられません。悪法の提出をもくろむ民主党は支持できません。
・国民は「人権侵害救済法案」なる人権侵害法案など望んでいない。民主党は提出検討を中止して、震災復興と景気回復・円高対策にあたるべきだ。一部支持団体のために国民の権利を損なうような政党の議員は落選あるのみだ。松本龍氏の被災地知事への態度やマスコミへの恫喝にあきれた。ああいう恫喝が制度化される「人権侵害救済法案」は大部分の国民にとっての「人権侵害法案」だ。絶対反対!
・「人権侵害救済法」の名の下にフランス革命のジャコバン党独裁や中共の文化大革命のような告発社会を招来する民主党は左翼全体主義政党ですか?民主党が「人権侵害救済法案」導入の錦の御旗にしている「パリ原則」(国際規約人権委員会の勧告)は、公機関による人権侵害を問題として独立の第三者機関の設置を求めており、一般国民の思想や言論に対する監視を意味する貴党法案の趣旨は問題のすりかえで国民を欺瞞している。こんな法案を出すならば貴方は政権時代最後の代表になるでしょう。
 ※発信者は匿名にして、「こんな危険な法案を提出しようとする政党に個人情報を明かすわけにはいきませんので」というのも手かもしれません。


なかなか本当に。思う事ややりたい事が出来ない現状です。これを言い訳にするのは簡単ですが、こうした現状の中でも出来ることはあります。それをコツコツと続けて行こうと思う次第です。
皆様におかれましても、忙しい日々の中。こうした抗議活動は煩わしい事かもしれません。たった一枚のFAXで世の中の何が変わるのかと思うかもしれません。しかし、一人たった一通のFAXでもそれが、何千、何万人もの人間が強い絆で結びついて積み重なれば、大きな力となります。過日のフジテレビに対するデモでもこの事は証明されています。出来る事からはじめよう。協力、宜しくお願い致します。

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