民主党政権、ホビロン!!

この春から見ているテレビアニメがありまして。
これがなかなか面白い。変な方向でリアルを追求するアニメや報われない殺伐としたアニメ、ヲタクに迎合するようないわゆる萌を前面に押し出したアニメがこの頃の流行のようですが、歳を重ねるとせめて空想の世界だけでも現実では得られない救いを求めたくなってきます。リアルの世界がいかに厳しく不条理に出来上がっているか。アニメから教わらなくてもよく分かっていますしね。だから、こういったアニメはあまり好きではありません。後味の悪さが残るアニメは本当のエンターテイメントと呼ばれるのか。疑問を感じるこの頃でしたが、このアニメは見終わった後は明日もがんばろうという気力を与えてくれます。

別に事前に調査をしてあらかじめ見ようと思って見始まったわけではなく、本当にたまたまです。
東京MXテレビで再放送中の”水曜どうでしょう”が日曜日の21時30分に放送時間が移動になって、その後番組だったのでたまたま見ていたら、これが面白くてお気に入りになりました。

一体なんのアニメか。どんなアニメか。それではこちらをご覧頂きたい。



アニメの内容をウイキペディアから引用します。

16歳の少女・松前緒花はひょんなことから夜逃げをすることになった母親の事情より、会ったこともない祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)で暮らすことに。緒花はこの旅館で個性的な面々に振り回されながら、時には辛いことを経験しながら成長していく、そんな物語である。

石川県の温泉街が舞台であり[3]、湯涌温泉観光協会のほか、石川県や金沢市に金沢美術工芸大学、地元企業ののと鉄道や光岡自動車なども取材協力している。

うちがどのキャラクターが好きか。付き合いが長い友達ならわざわざ報告せずとも分かるだろぉう。

最近の流行語は『ホビロン』

『ほ』んとうに
『び』っくりするくらい
『ろん』外

との意味。劇中の民子姫が怒りと供に発する言葉です。

これは使える!

例えば、とある日本国の総理大臣に対してストレートに『死ね』と表現するのは、倫理上、道義上、よろしくない。
その変わりの言葉として『ホビロン』は実に使える言葉だ!
今後、このブログでも多様していくことにしよう。

とある日本国の総理大臣カンチョクト、ホビロン!!

嗚呼、叫んだら少しはすっきりした。

それにしても、久しぶりに旅行に行きたいですな。

・・・・・・・・。行くか!!

今日からうちも世間並みにGWです。二日だけだけどね。この休みのために連日17時間強の労働を強いられたけどね。そんなボロボロの体だけどね。お金もないけどね。日帰りで旅行に行ってきます!!

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