茨城のちょっとした情報でも気になります。

普段、故郷のことなどついぞ思いもしないで過ごしているくせに、こういう時になるとやっぱり気になって、やっぱり、わたくし、生まれも育ちも茨城なのだなぁと、つくづく思うこの頃です。

地元の友達からメールがあって、
「大変だよぉ、くじらの大ちゃんが遠くに流されちゃってるよぉ」

くじらの大ちゃんとは、平磯海水浴場に浮かぶ、くじらの形をした滑り台なんですが、その形状から地元ではちょっとしたシンボル的な存在になっています。

大ちゃんが心配で、ネットで探ってみたら、固定しているワイヤーが数本切れてるけど、沖合いまで流されることはないそうで、とりあえずはホッとしました。やっぱり、故郷茨城のこうしたちょっとしたニュースは気になってしまうのですが、相変わらず大手マスコミは茨城のことはあまり報じてはいないようです。

この友人からは、他にも、海岸近くを走る国道245号線において、一部区間で道路が塞がれているそうで、どういう状況なのかはメールからでは要領を得ないので分からないのですが、常磐線がようやく走るようになったとはいえ、復興への道のりはまだまだ遠いなと感じた、友人からのメールでした。

ところで、福島の原子力発電所の状況は予断を許さない状況が続いております。
茨城でも高い放射能を観測しています。
差別するつもりは無い事を予め断っておきますが、万が一を考えて、女、子供は避難しておいた方がいいかもしれません。女性は子供を生み育てていかなければなりませんし、子供は将来この日本を背負っていかなければなりません。男なんて所詮、種さえ残せればいいのですから、腹を括って逃げずに普段の生活を続けていけばいいのです。
しかし、こうした話は政府が情報を隠蔽せず、きちんと公開しての事。現状は、政府や東電幹部の発表などは到底信用できず、信用できない情報をそのまま流すマスコミの報道に対しても強い疑念を国民は抱いている。これでは国民側はどう動いて処置していけばいいのか判断が出来ず、無用の混乱ばかりが広がっていくばかりだ。

国民が腹を据えて現状に立ち向かっていくためには政府、政治家にそれ相応の覚悟が必要になる。覚悟なきものはすぐさまその職を辞して頂きたい。復興の妨げになるばかりで、国民にとっては迷惑千万だからである。






男というもの辛いもの、顔で笑って腹で泣く。
いまにも泣き出しそうな顔で、弱々しい語り口のこの国の総理を見ていると、いたずらに不安だけが増してくるのは、うちだけではないだろう。
日本を取り囲む状況は日々悪化していくばかりで、現状から一歩でも半歩でも先に進むためには、総理を交代していただくか、もしくは、特命担当大臣を任命して一任するか、そういった判断を菅人殺し総理にはしていただかなければならない。菅が総理で居る事が日本が復興に向かって進む上で、乗り越えなければならない最も厄介な障害である。この事に早く気がついてもらいたいものである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック