前原氏の外務大臣辞任は当然である。

前原氏が在日朝鮮人からの違法献金により、外務大臣の職を辞した。当然である。
政治資金規正法で外国人からの献金が禁止されている理由は、外国から日本の政治や選挙に影響を与えることを未然に防ぐ為である。
献金していた在日朝鮮人と前原氏とは、前原氏が子供の頃からの長い付き合いだという。前原氏はこの人物が在日朝鮮人だと知っていたのではないか。知っていて献金を受けていたとするならば、これは極めて悪質であり、法律に則って厳しく罰せねばならない。
一部では、この程度で辞職する必要はない、付き合いが長いのだから温情をかけてもよいのではないか、という声があるが、冗談ではない。日本は法治国家だ。そのような事をいう人たちは、法律を無視してもよいと言っていることと同じである。とんだ暴論である。

また、個人から献金を受けるのに、日本人であるかをイチイチ確認出来るのか、という声もある。だがもし、献金をしたいという人間が金髪で碧眼のぱっと見ただけで外国人だと分かる相手ならば、その申し出をすぐ受けるだろうか。まず日本国籍を取得しているかどうか、確認するのではないか。つまりここでいう外国人とは、アジア系、特に朝鮮・中国人をさしているだろうと推察できる。問題は通名を使う朝鮮人である。外見も名前も日本人と変わらなく見える相手からの献金に関してはたいした用心をせずに受け取ってしまうこともあるだろう。前原氏のこの件は、確信犯的な面もあり、自業自得であるが、今後、このような手法を用いて政治家を蹴落とす手段に使われる可能性もある。これを防ぐために、通名を使うことを禁止し、朝鮮名を使うことを徹底させなければならない。

長い間、日本に住み暮らしているのだから、在日朝鮮人に日本人と同等の権利を求める声もある。しかし、それを求めるならば、帰化すればよい。当然、厳しい審査を受けてだ。在日朝鮮人は何かにつけて自分たちは差別されているという。通名を辞めろという主張に対しても、差別だと感じるのかもしれない。しかし、多くの日本人は、義務を果たさず権利だけを要求するその傲慢な態度に呆れもするし怒りもするのである。それを差別だと感じるならば、それを生み出しているのは他でもない。在日朝鮮人たちなのだ。

日本の政治が外国から不当な干渉を受けないためにも、外国人からの献金を厳しく規制するのは当然である。
また、日本を愛し、日本の将来を憂う外国人はぜひとも日本に帰化してもらいたい。朝鮮人の方が、通名を使えて日本国籍がなくとも日本人と同じ扱いを受けているため、日本を愛する心があるのになかなか帰化に踏み切れないとするならば、こんな不幸なことはない。在日特権をなくすことで帰化していただくきっかけにしてはどうだろうか。

今回の件が、政治と金の問題としてのみでなく、日本の政治に及ぼす外国の影響に対する危機意志を高め、そこから繋げて外国人参政権にまで議論が及んでもらいたいと思う次第である。

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