独裁政党民主党。民主主義上等でも民主党です。

やはり民主党は異常である。
たった一度、政権交代を成し遂げたくらいで、自分たちの考え方こそ国民共通の考え方だと勘違いしてしまっているようだ。
民主党の驕慢ぶりが過日も発揮された。検察審査会が民主党・小沢幹事長を起訴相当の議決を下した。これに対し、衆参の民主党国会議員らが「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」を結成。議連の事務局長に就任した辻恵衆院議員(61)が検察審査会制度に言及して、
「国民感情で司法制度が大きく揺さぶられている。国民の感情で(不起訴となった人物を)被告席に簡単につけていいのか」
こう発言し、制度の見直しを訴えている。
また、民主党県連会長の工藤堅太郎参院議員(67)は、
「不起訴後も『黒に近い灰色』と 繰り返したマスコミの報道に検審が乗せられた。証拠を持たない素人集団の議決は 民主主義への挑戦で残念だ」
と検審制度まで批判している。

現行の改正検察審査会法は2009年5月に施行。改正前は検察審査会で「起訴相当」や、再捜査を求める「不起訴不当」の議決が出ても強制力がなかったが、改正後は起訴を求める議決が2度出ると、裁判所の指定する弁護士が検事に代わって容疑者を起訴する。
検察審査会の委員は有権者の中から無作為に選出され、裁判員制度のように民意を司法に反映させる目的がある。
小沢幹事長が起訴相当であるというのが、国民感情の正直なところであろう。マスコミ報道による影響があるのは当然である。多くの国民が情報を入手する際、まずアクセスするのが新聞やテレビといったメディアである。自分自身で国会に取材に出かけて情報を収集する事はほとんどの国民は出来ないので、当然メディアに頼らざるを得ない。このような事はイチイチ説明するまでもないのだが、大勢の民主党議員はこんな事も知らないらしい。国民一人一人が国会に出かけていって、小沢幹事長に説明を求めるなど出来ないのだから、メディアを通してキチンと説明する責任が小沢幹事長にはある。しかし、説明する事なく曖昧な言葉で煙に巻くその態度に多くの国民は怒りを覚え、起訴相当という民意が検察審査会から結果として出たのである。
国民の声を真摯に受け止めるならまだしも、国民感情で司法制度が大きく揺さぶられているだの、民主主義への挑戦だなどと”逆切れ”している。

そもそも。
明石花火大会歩道橋事故について、初の起訴議決がなされた時や、鳩山首相が不起訴相当と議決された時、検察審査会がこれほど問題になっただろうか。民主党は、自分たちに都合の悪い時には制度に不備があると騒ぎ圧力を公然とかける。自分たちに逆らうものにはとことんまで追い詰め蹴落とし、従うものには甘い汁を与える。ここにも民主党の独裁政党の性格が色濃く見えるといえるだろう。

検察審査会は素人集団であるが、国会の審議を経た法制度である。
しかし、いわゆる「仕分け人」は権力を笠に着ただけの素人集団である。
この事業は廃止だ縮減だなどとパフォーマンスをやっているが、あれこそ税金の無駄で仕分けるべき作業である。
あの場で「仕分け」をしても、何ら法的根拠はなく、予算編成で議論をしたり法改正が必要になったりする案件もある。仕分けしたとしても、場合によっては実行されない事だってある。また、事業が廃止になったり縮減になった場合、そこに働いている人たちはどうなるのか。当然「受け皿」が必要になる。その受け皿をどうするのか。根本的な議論がなされず、仕分ける側を善、仕分けられる側を悪とし、善が悪を公開処刑をするような事を平然とやってのける構図は、権力の暴走を見ているようで気分の良いものではない。
まあ。今に手ひどい仕返しをされるだろうが。


このところすっかりご無沙汰しておりました。
まあ、色々とありまして。それは追々気が向けば書きます。



わが国の将軍様や総理大臣みたいな人をはじめとする取り巻き連中をまとめて拉致してくれないかな。
あいつら、日本にいらないっしゅ。

ところで、もう一年ですか。早いものです。
この間、居酒屋で友人とキヨシローの話になった。キヨシローの話に花を咲かせながら、今の世の中、本当のロッケンローラーが少なくなってしまったな、そう思うとお酒がちょっぴりほろ苦く感じたりしたこの頃でした。

それではまた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック