民主党による皇室の政治利用を許すな。

この年の瀬、何かと忙しい。仕事もそうだが、未読の本や雑誌が山積みで年内に片付きそうもない状況なのだ。そのため、仕事から帰ってくると就寝するまで、夕食の用意の時以外はほぼ本を手放さない。トイレも風呂も本を読みながらだ。行儀は悪いかもしれないが、そこまでしても読み終わらないので困ったものである。

よって、ブログを更新している時間がつくれないのが現状なのだ。

この忙しい時に、こうして更新しておるのは、民主党のあまりにも目に余る売国奴っぷりに対しての激しい怒りからである。

14日に来日する中共の国家主席、胡の後継者といわれておる習近平(国家副主席)への謁見を鳩山、小沢は天皇陛下に強い奉っていることに対して、うちは一人の日本人として激しく怒っておるのだ。鳩山も小沢も即刻その職を辞せ。議員バッチも返上せよ。日本国を売り渡す売国奴に日本の政治をこれ以上任せてはおけない。

たかが一政党の幹事長に過ぎぬ小沢が日本の王様を気取ってついこの間、中共に媚びへつらいに行ったが、さらに中共のご機嫌を得るために、相手が望む天皇陛下への謁見を実現させようと日本政府内のルール(一ヶ月ルール。予定日の一ヶ月前には宮内庁に文書で打診する。闘病をなされている陛下のご体調などに配慮をするため)
をたてに拒む宮内庁を無理やり押し切って謁見を実現させようとしており、到底許される事ではない。

小沢は自分自身の私利私欲のために天皇陛下を利用しておる。この不敬不遜!
中共の走狗である小沢の操り人形に過ぎぬ鳩山は、その地位にとどまるために小沢に媚を売り、日本の歴史と伝統を体現されておられる天皇陛下を利用してあたりまえとするその態度は、とても日本国民とは思えぬ。

ウイグル人虐殺の責任者である習近平に天皇陛下への拝謁を許すということは、中共の覇権主義、人権・少数民族に対する抑圧を、日本国家・国民が認証したということにつながる。鳩山、小沢がおこなおうとしている事は、日本人の尊厳、国益をおおきく損なう事である。この暴走を許しておる民主党も同罪である。

この先の歴史の中で、日本人というのは、中共に恐れて媚びへつらい虐殺を認めた誇りなき民族として語られる事になるやもしれない。国際的な信頼は失墜し中共の手先として日本人は扱われるだろうが、そのとき日本は中共の一部に取り込まれているだろうが。
悲観すぎると言われるかもしれないが、天皇陛下への軽侮は日本国と日本国民への軽侮であり、この事は日本人ならば非常に由々しき問題なのだ。

民主党による不敬不遜な皇室の政治利用を断固許してはならない。日本人としての誇りを失わないためにも。

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