本当の敵はマスコミだ。

先ほどはお見苦しい(いつもか・・・)記事をアップしてしまい、申し訳ありませんでした。
朝起きて、読み返してみたら、いつもよりも支離滅裂な内容でして汗顔の至りです。
それでも、楽しく酔っぱらっていた記録として残しておこうと、タイトルがついていなかったのでタイトルをつけて再アップしました。

昨夜は、ほとんど何も食べずに酒を飲んでいたせいか、お腹がすいた音で朝、目が覚めまして、起きぬけに焼肉弁当をがっつり食べました。酒を美味く飲めて、朝から油っこいものをぺろりと完食するあたりから判断するに、一応、健康っぽいです。

ところで、民主党政権はいかがでしょうか。

最近の話だと、赤字国債増発も、と鳩山首相が発言をした。『埋蔵金』を使えば赤字国債を増発する必要はないと、以前は発言していたように記憶している。これは、『ブレた』のではないのか? なぜマスコミは『ブレた』と騒がないのか? 一年前にはあれほど騒いだのに、だ。そこに、民主党とマスコミの『癒着』が見え隠れする。民主党の支持母体でもあるマスコミが民主党に都合のよい報道をするのは当然であって、そうとは気がつかない大多数の国民がそれに騙されて民主党を支持する。民主党はマスコミさえ手なずけておけば国民から支持を得られるのだから、マスコミが礼賛しやすい政策を掲げておけば良い。脱官僚や子供手当て、高速道路無料化やCO2を25%削減などがそれに当たるだろう。耳障りの良い言葉の裏に潜む様々なリスクを覚悟し、それでも民主党を支持する国民はどれくらいいるのだろうか。おそらくほとんどいないのではないか。マスコミが政策の表と裏とをきちんと報道し、そのうえであなたはこの政策を支持しますか? と問いかけるのが本当なのではないか。マスコミが特定の権力に擦り寄っている限り、日本には健全な民主主義の存在は認められない。

ところで、民主党に対抗するもう一方の勢力である自民党はもう駄目だ。
自民党の老人どもが書いたシナリオ通りに谷垣を総裁にしてしまった。そこからは、自民党を変えなければという決意や危機感が伝わってこない。民主党に対抗するには、今こそ保守政党である本来の姿を取り戻し、激烈なる愛国心を武器に友愛に立ち向かわなければならない。マスコミが自民党の思想は危険すぎると恐れおののくくらいが丁度よい。自民党の本気をそこに見つけることが出来るからだ。しかし、こうした期待は幻想で終わりそうだ。

マスコミにより日の目を見ることは少ないが、政治家の中にも良心を持った人は大勢いる。良心ある政治家に勇気を与えるのは良心ある国民の声だ。だが、マスコミにより良心ある国民の声はなかなか届かない。
国民が戦うべき本当の相手はマスコミと認識をしなければならない。国民がマスコミの嘘を見破る目を持ちさえすればマスコミも変わらざるを得ない。マスコミが変われば政治もきっと変わるだろう。



昨夜の記事で触れた、矢沢永吉でLoser。
『いつまでも負け犬なのか Loser
 噛みついて 明日をつかみとれ alright

 絡みつく鎖を断ち切って
 しめっぽい昨日を蹴り上げろ
 噛みついて 明日をつかみとれ Loser』

loserは敗者という意味のほかに敗戦国という意味もあるので、うちみたいな人間が聞くと、戦後、牙を抜かれて鎖に繋がれた負け犬としてあっちこっちに尻尾を振って過ごしてきた日本に対して、いい加減その鎖を断ち切って立ち上がれよと聞こえなくもないのだ。

甘い幻想から目覚めて今こそ拳を固めて戦う時だ。手ひどくやられるときもあるだろう。しかし、傷跡の数だけ立ち上がれよ日本!

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この記事へのコメント

愚民主党
2009年10月17日 11:28
民主党と癒着しているのは、朝日新聞とテレビ朝日だけ。これらは、民主党の宣伝紙であり宣伝放送局である。
2009年10月31日 17:05
本当にブレブレだと思う。とりあえずタバコ増税は取りやすい所からとろうという自民党と変わらない浅はかなアイデアだなと。

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