近況報告とか。

どうにもこうにも足の甲が痛くて参っている。原因は仕事で履く靴を最近新品に変えたせいかもしれない。足の甲の痛みで、かばうような変な歩き方をしていたら、アキレス腱まで痛くなってきた。まったく困ったものである。去年は同じような時期に親指を怪我したし、どうも春先は体が異常に見舞われやすいこの頃だ。

昨日の土曜日は仕事だった。
仕事の帰り、軽く飲んで帰ろうかと思ったが、足が痛い事だしと一旦帰宅した。帰宅後、服を着替えて買い物に出かけた。布団の掛け布団と敷布団のカバーがだいぶくたびれてきていたので、それを買うのと夕飯のおかずでもと、よたよたと家を出た。
布団のカバーは買ったのだが、夕飯のおかずを買い忘れる。家に帰れば冷蔵庫の中に何かしらあるだろうが、イチイチ料理をするのが億劫だ。帰りがてら牛丼屋にでも寄ろうかしらんと思ったが、最近ピッツァを食べていないなと思ったら途端に食べたくなった。近所に、イタリア語でおいしい!という意味の店名のイタリアンレストランがある。帰り道でもあるし、そこで夕飯を済ませる事にした。

一人だと宅配ピッツァは頼みにくい。一人前には大きすぎるからだ。なら、サイズを小さくすれば済むのだが、それだと金額の都合で宅配してくれないのだ。だから、ピッツァを食べたい時はスーパーで冷凍物を買ってくるしかないのだが。やはりそれだと味気ない。値段は少々かかってもたまにはレストランでピッツァもいいものである。

さて。お店に入りカウンターに座り、ピッツァとサラダと生ビールを頼む。ピッツァ一枚だけでは足りず、パスタも追加で注文した。食事が終わり会計の時に思ったよりも金額が高くて驚いた。何か特別な物を頼んだかな、と思ったのだが、そんな記憶はない。しかし、レシートを見て納得した。生中8杯。これが高い原因だ。よくまあ一人で飲んだものである。

足が痛かったり、仕事をどうしようかと考えたりして、ましてや将来の事となると不安で仕方なくなるのだが、しかし、酒が旨ければそれでいいや、とウチは思ってしまう。たまにパッと飲んで、酒と料理が美味ければそれだけで人生なんだか楽しくなる人間である。
そんなウチから見て、今の若者は何が楽しいのかと首を傾げてしまう。
雑誌の記事によると。

20~30世代の消費行動についてのマーケティングリサーチを手掛けるM1・F1総研が昨年7月行ったアンケート調査の値を平均すると、住居費や食費等を除いた男女とも自由に使えるお金のうち6割を貯金しているという。その貯金の半分は、特に使う予定もなく漠然と貯まっているだけだというから驚きだ。
日経流通新聞の06年調査でも、20代の毎月平均貯蓄額は5万8000円。30代の5万7000円とほぼ同額の数字である。
彼らが以前の20代、30代と比べて格段に収入が上がっているわけではない。むしろ逆で収入は年々落ち込んでいるのは誰でも知っている事であろう。収入が減る中、わずかな収入が貯金へと回ってしまうのだから、友人とドライブしたり酒を飲みに行ったり、そういう事をする余裕はないのは当然である。
人の金だし、人の生き方だし、それはそれで良いのだろう。若いうちから将来を見据えて計画的に動いているのだから。だがそれに注文をつけるとしたら、そんな生き方が面白いか?と思う。若いうちの散財は社会勉強として必要な事だと思うのだが。

とはいえ。若者だけを責めるわけにもいくまい。
今の不景気がどの程度続きいつ景気が好転するのか。先々のビジョンがおぼろげながらにでも見えれば若者だけでなく人々の財布の紐も多少は緩むだろう。だが、現状は霧の中で一寸先の視界も不良である。この霧を少しでも晴らすのが政治家の仕事である。

今、幸いな事に民主党が自爆して失速中である。マスコミの視線も小沢氏に向けられている。麻生政権この隙を逃がす事なく大胆な景気・経済対策を打ち出してもらいたい。
今回の更新で、何が言いたかったといえば、上記の事に尽きるのだが。
ところで最近、麻生総理が絶好調だ。北朝鮮のミサイルを迎撃すると言う。

北ミサイル「破壊措置命令」 麻生首相「国民被害は断固阻止せよ」

2009.3.27 11:17 産経ニュース

 河村建夫官房長官は27日午前の記者会見で、北朝鮮が「人工衛星」と称して長距離弾道ミサイルの発射準備を進めていることに関し、「北朝鮮から飛翔体が発射された場合、政府は速やかに必要な情報を伝える。テレビ、ラジオなどの情報に注意してほしい」と呼びかけた。

 河村長官はミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を決定した同日の安全保障会議で、麻生太郎首相から「国民が被害を受けることは断固阻止しなければならない。万全を期して対応してほしい」と指示があったことを明らかにした。河村長官はミサイルについて「通常わが国領域内に落下することはない」と指摘した上で、「国民は平常通りの生活、業務を続けてほしい」と冷静な対応を促した。

 一方、浜田靖一防衛相は「弾道ミサイル破壊措置命令」を自衛隊に発令後に記者会見し、「今まで準備してきた。迎撃が可能なのは疑いはない」と述べた。また、「(人工衛星であれ)わが国の領土の上を飛ぶようなものを打ち上げるというのは不愉快だ」と北朝鮮側の対応を厳しく批判した。


当然の対応である。今までこの当然が出来なかったのだが、この時期に本当に麻生総理で良かったと思う。
社民党の福島瑞穂党首はミサイル迎撃に批判的であるが、まあ正常運転なのだろう。我々一般の良識ある普通の国民から見れば異常運転であるのだがな。こういう国民の生命も財産も守る勇気も覚悟もない偽政治家にはとっとと引退してもらいたい。

そんなこんなで近況報告と最近気になっている事の報告でした。
若者よ。酒を飲め。
ではまた。おやすみなさい(=゚ω゚)ノ

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