2月22日は竹島の日。かえれ島と海。

友人に大根の「お福分け」をしました。頂いてから一週間程経っていて、収穫してからだとそれよりも時間が経過していますが、根っこを水に浸しておいたので大丈夫でしょう。葉っぱも青々としていましたから。
大根の葉っぱも調理して食べられますが、菜飯にすると美味しいですよね。
大根の葉っぱを小口切りにしてごま油と醤油で炒めて、ご飯に胡麻と混ぜるだけで出来上がりなので簡単。余す所なく大根を食べるのに、大根の味噌汁と大根の煮物と、大根尽くしのこのごろです。
お分けした大根は残念ながら、大根の葉っぱは包むときに邪魔だったから切り落としちゃいましたけど。無農薬の大根なので美味しいと思いますよ。

通勤が大変と言っていましたが、大根食べて栄養つけて元気に通勤して下さい。

そうそう。
武蔵境駅近くのうどん屋さん。確か、「なかむら」さんって言うの。昔、よく聞いた人名だったせいか、先ほどふっと思い出しました。店の周辺には幟が立っているから分かると思うが、お店がうどん屋らしからぬカフェっぽい外見なので驚くかもしれない、
うどんは、地粉を使った強いコシが特徴の武蔵野うどん。忙しいとは思うが、機会があれば足を運んでみてはいかがでしょう。

ところで、今日は2月22日は竹島の日です。

画像


興味のある方は以下のリンク先を参照して下さい。

Web竹島問題研究所
2009年(平成21年)は竹島の島根県告示から104周年で韓国による不法占拠から56年目である。国会議員には国土意識があるのだろうか。今の国会議員を見ていると、選挙と政局しか頭にないのかと疑いたくなる者が実に多く感じる。奪われた領土よりも選挙だ政局だと言うならば、議員としての資格は無い。

政治家もマスコミも竹島の問題を積極的に取り上げない一方、韓国では”幼児洗脳”が開始された模様だ。

竹島問題、韓国に幼児向け施設登場

日本と韓国が共に領有権を主張する竹島ですが、この度、韓国で新たに幼児向けの体験施設が登場しました。

 「独島(竹島)は私たちの土地、私たちの土地!」(園児)

 ソウルの児童図書館の一角に、今月オープンしたこの施設には、連日、園児らが体験学習に訪れています。

 韓国では、これまでにも小学校の授業などで竹島は韓国の領土と執拗に教え込んできましたが、今回、さらにこの教育の対象を低年齢化させました。

 館内には、写真や模型がいたるところに展示されています。島に対するおぼろげなイメージを鮮明にするのが狙いのようです。

Q.(模型を指差して)ここはどこ?
 「独島(竹島)」(園児)
Q.どんな感じ?
 「とてもすてき!」(園児)

 「独島(竹島)の価値や歴史などを子供のレベルにあわせて教えられるよう、体験学習場の形にしました」(竹島子供体験館 キム・サンスル行政支援課長)

 こうした体験を通して、竹島は韓国領と刷り込まれる子供たちが大人になったときに、日本の主張に耳を傾けるはずはないと感じました。

 韓国がこの教育を続ける限り、日韓関係に横たわる最大の懸案、竹島問題に解決の糸口は見つかりそうもありません。(22日01:36) TBSの動画ニュースサイト


解決の糸口は見つかりそうもないと嘆くのではなく、日本国内でもこの問題を大きく報道し世論を喚起する事が必要だろう。相手は「形式上」の抗議はあるかもしれないが、日本全体が怒り、軍事行動も辞さない覚悟を決めるわけがないと高を括っている。ところが、日本の世論が盛り上がり、韓国製品の日本市場からの締め出しや旅行客の大幅な減少等々、韓国経済に大きな打撃を与えるような事態になれば、もしかすると話し合いの席につくかもしれない。
だが、こんな教育を幼児の頃から受けていれば、それでもなお自分たちの間違った認識に拠る主張を繰り返し話し合いにも応じない可能性の方が残念ながら高そうだな。向こう100年近く、反日であるならば、国益を考えて国交を絶つのも一つの手段かもしれない。

話は冒頭に戻るが、友人と話している中で、昔、アイドルとして活躍していた人が歳をとった姿をTVで見ていると、ああ、うちらも歳をとったんだなぁって感じる、そんな話題になった。ジュリーがもう還暦だもの。そりゃウチらも歳をとるわいな。
春の歌で連想すると、これを思い出すんだもの。そりゃもういい歳ですよ。



この頃の聖子ちゃんもだけど、今も可愛らしいです。って言うのは失礼かな?

最後に日常生活に使えるかも知しれない雑学。
冒頭で、友人に「お福分け」と書きました。これと同じ意味で、御裾分け(おすそわけ)とも言います。御裾分けの方が一般的でしょう。「すそ」とは着物の裾を指し、地面に近い末端の部分というところから転じて「つまらないもの」という意味があります。その為、、本来は目上の人物に対して使ってはいけない言葉です。では何と言えば失礼に当たらないかと言えば、福を分ける意味である「お福分け」が適切な言葉となります。
対等の立場である友人に対してあまり使う言葉ではないかもしれませんが、何かと不景気なこんな時代だからこそ、福を分ける、って言葉の響きが言いなぁと思い使ってみました。
今度会うときは日本酒を忘れずにお願いします。

それでは今回はここまで。またお目にかかりましょう。その時まで御機嫌よう。

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