アダルトアニメ・ゲーム・雑誌は性犯罪を生み出す凶器?馬鹿言ってんじゃないよぉ~。

ちょっと気になるニュースを取り上げます。

「エロゲーは危険な社会を作り出す凶器」――規制を求める請願、衆議院に

「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」――アダルトゲームやアニメなどの規制を求める請願が衆議院に提出されている。

2008年10月20日 18時03分 更新

 「アダルトゲームで青少年は心を破壊され、人間性を失う」「ランドセルを背負った小学生の少女をイメージしているものが多く、幼い女の子にとって極めて危険な社会を作り出す凶器となる」――アダルトゲームやアニメ、雑誌の規制を求める請願が衆議院に提出されている。

 「美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願」で、10月3日に受理された。紹介議員は村井宗明議員(民主党)。

 アダルトアニメゲーム・雑誌は「幼い少女達を危険にさらす社会を作り出していることは明らかで、表現の自由などという以前の問題」と指摘し、製造・販売について罰則を伴った法律の制定を求めている。1万449人の署名も添えられている。

 一方、児童ポルノ禁止法について、新たに単純所持の禁止などを追加する改正の動きに対し、慎重な議論を求める請願も、255人の署名とともに衆議院に提出されている。紹介議員は保坂展人議員(社民党)。

 児童ポルノ画像や映像の所持・取得に罰則を設けることは「多くのえん罪事件や捜査権の乱用、プライバシー侵害や行き過ぎた監視国家化が引き起こされる」と主張し、新たな罰則を設けないよう求めている。児童ポルノの定義を明確なものにすることや、イラストを同法に含めないことも求めている。


表現の自由などという以前の問題というけれど、思想・表現の自由を侵す憲法違反なのは明らか。
こんな法案が制定されれば、性犯罪は確実に増える。そんなことも分からずに、性犯罪の根源をアダルトゲーム・アニメ・雑誌に求めるのはあまりにも思考が単純過ぎる。ようは馬鹿が考えそうな馬鹿な発想だ。

確かにこれらを背景とした事件は起こっているが、はたしてそれはどのくらいの確率か。

現実では出来ない欲望を、こうしたもので多少なりとも紛らわしているとなぜ考えられないんだろうか。

この論理でいけば、アダルトビデオもNGになるかもしれないな。

世の男子諸氏。どうします?彼女や奥さんがいる男子はいいかもしれない。風俗に行く金がある男子もいいかもしれない。そうじゃない男子。どうやって性欲を満たしますか?

そういうことです。

歴史を見ても。
江戸時代。吉原という幕府が認めたいわば風俗街が存在したのは、男性の欲望を規制しすぎると犯罪が増えるから。ある程度ガス抜きをさせなければということで、吉原は存在しえた。
古来より、戦場で慰安婦が存在するのは、戦闘地域、占領地域での犯罪を抑止するため。

これが原因だからこれさえ規制すれば犯罪の芽はなくなるなどという、一元的な正義が通用するのは空想の世界の話くらいだ。犯罪にはさまざまな要因が複雑に絡み合っている。単純正義は通用しないのが現実であることを知らなければならない。

こんなことも知らないでよく国会議員なんてやってられるな。

自民、党首討論を直談判 小沢氏「解散なら受ける」

 麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表による初の党首討論開催をめぐり、自民党側が21日、衆院本会議場で小沢氏に早期開催を直談判し、小沢氏が「衆院解散の日取りを言えば受ける」とやり合う一幕があった。

 自民党側は「党首討論に応じない小沢氏」を印象づける思惑もあり、民主党に開催を働き掛けている。この日は国家基本政策委員会の萩山教厳・与党筆頭理事が議場で、野党筆頭理事を務める民主党の鳩山由紀夫幹事長の席に出向いたところ、鳩山氏は「小沢代表に直接話してみたらどうか」と促した。

 萩山氏が「直訴で申し訳ないが、党首討論に応じていただけないか」と申し入れると、小沢氏は「いいよ。解散の日取りを言ってくれれば毎日でも受けます」と即答。萩山氏は「首相ではないので(日取りは)言えない」と引き下がり、その後、記者団に「まともに答えてくれず残念だ」と述べた。


世界的に経済が不安定な中、与野党一致して国難に立ち向かわなければならないこの時期、解散、解散としか言えない野党第一党のこの程度の低さはなんだろ。

民主党に政権交代した”くらい”で日本は本当に劇的に変わるのだろうか。

天下り・談合・贈収賄・政官の癒着などなど。これらの問題の原因は自民党が政権与党に居続けたせいだと言うけれど、それでも日本は困難な時期も乗り越えてここまでやってきた。これらは悪であるし、出来れば無いほうがいいに決まっているが、きれいさっぱり無くすなどというのはまず無理だ。法律や罰則をいくら厳しくしても犯罪が無くならないのと同じことである。民主党に政権がうつったからといって、これらの諸問題がきれいに片付くわけがないのだ。
むしろ、不安だ。
民主党の支持母体は自治労(全日本自治団体労働組合)であることは広く知られている。民主党が政権をとることで、自治労が発言力を増して、下手すれば自治労の言われるがまま、地方に無駄な金が注ぎ込まれるかもしれない。また、管理職の業務にも影響を及ぼし、役所が今以上に酷い組織となる可能性もある。中央には厳しく地方に優しい態度だと、不満から中央の官僚機能がうまく作動しなくなる可能性もある。

沖縄ビジョンだとか永住外国人の地方参政権だとか、戦後後処理問題のビジョンだとか。受け容れがたい政策も多いし、民主党を支持する気にはなれん。
かと言って他に政党もないし、消極的な自民党支持になってしまうのだが、今まで政権を担当してきたから、という安心感も手伝ってはいる。

一応、自民党支持ということで。

<麻生首相>就任1カ月 有名ホテルなどで連夜の会合

10月22日21時35分配信 毎日新聞

 麻生太郎首相が就任してから23日で1カ月。連夜のように有名ホテルや高級飲食店での会合を続けている。就任前と変わらぬ行動スタイルで、首相は「変えるつもりはない」と語るが、「庶民感覚からかけ離れている」(福島瑞穂社民党党首)などと批判も出始めた。また、会合の相手が首相官邸の発表と違うことも発覚し、夜な夜な密談を重ねているとの見方も出ている。

 「高級料亭、毎晩みたいな(話に)作り替えていますが、それは違うだろうが」「ホテルのバーは安全で安いとこだという意識があります」

 首相は22日昼、記者団に連夜の会合を「庶民感覚とかけ離れているのでは」と質問され、語気を強めた。「安いところに行ったとして、(新聞記者らが店の前に立つことで)営業妨害って言われたらなんて答える? 店の妨害して平気ですか。聞いてんだよ。答えろよ」と、逆に詰問する場面もあった。

 麻生首相の夜会合の多さは、福田康夫前首相と比べても際立つ。公務を終え、そのまま私邸に戻ったのは就任から21日までの28日間で4日だけ。「はしご酒」も多い。批判を気にしてか、側近の松本純官房副長官は自らのブログに、首相が会員制バーでハンバーガーをほおばる写真を掲載し「庶民派」をアピール。首相周辺も「就任前からのライフスタイル」と擁護する。

 一方、夜の会合は「密談の場」との見方もある。広報担当の首相秘書官の発表では、同席者は正副官房長官や首相秘書官が多い。しかし例えば16日夜、首相は東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテルの中華料理店で「秘書官と食事」をしたはずだったが、首相が店を出た後、店内から中川昭一財務相、甘利明行革担当相、菅義偉自民党選対副委員長が出てきて、首相と一緒だったことを認めた。他にも「首相に会うので、ばれないようにホテルにはいつもと違う車で入った」(自民党幹部周辺)という証言もある。

 出入り口が多く密談には便利なホテル。衆院解散をにらみ夜の会合は当分続きそうだ。【西田進一郎、木下訓明】


記事のレベルが低い。なんじゃこのニュースは。
いやさ。仮にも日本の総理大臣がだよ。学生が飲めるような安い店で飲むってのも・・・さ。外国から見たら、日本の総理大臣はそんなところでお酒を飲むのかと馬鹿にされるぞ。公務で視察ならともかくな。
公務でなくプライベートといえども、総理大臣ともなれば、公の人間。さっと食事をするのにラーメン屋くらいは、まあまだしも、大臣や党役員との会合も兼ねた飲食ならそれなりの場所じゃないと、総理としての品格が問われるんじゃないのか?

まあでも・・・さ。

もう誰でもいいからこの国をちゃんとさせてくれ。

結局はここに落ち着くんだよな。なんだかんだ言ってもさ。

で。


エッチゲームの話題が出たんでさ。検索してヒットしたのを適当に。
いやあ。でもさ。規制かかればこういうサブカルチャーは死に絶えるのかもな。近い将来、この時代のこういうのが高値で取引されるかも。それをみこして先行投資もありかもね。なんてな。

それでは、次回もお待ちしております・・・。

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