日本の行く先に不安を覚えるぞ。

『信長の野望 武将風雲録』で最近忙しいうちです(=゚ω゚)ノぃょぅ
今頃、10年前の戦国シュミレーションゲームをやっていますが、これが面白い。もともと、こういったゲームが好きで、一度始めれば半年から1年くらいは繰り返し遊んでいます…(*´д`)
もう、何度天下統一したことか。
最新の信長の野望は3Dですか? すごいですね。やりたくもあるけど、なんか複雑そうで面倒そうでもある。

そんな忙しい(?)中、久しぶりに政治の話を書こう。

自民党の総裁に福田氏が選出された。こんな出来レースのために、フジテレビの競馬中継が削られて怒り心頭であるヽ(´Д`;)ノアゥア...
冗談はともかく。日本の将来の危機感がさらに強くなった結果である。多くの人が指摘していることであるが、この結果、対中・対朝鮮外交は、土下座・謝罪外交へと逆戻りする。国家主権が問われる拉致問題は間違いなく解決することはありません。福田氏の信条はは創価学会に近いものがあり、このことからも、対中・対朝鮮外交の逆戻りが予想される。
また同時に、今回の総裁選を見ても分かるとおり、自民党は旧体制に戻り、政策もまた後退することになるだろう。

自民党をぶっ壊すといって登場した小泉さん。彼を熱烈に応援していた国民が、ころりと手のひらをかえしたような結果である。

総裁選に民意が反映しているのか? という疑問はあって当然であるが、派閥談合で結束した福田支持派を国民がもっと厳しく批判していれば、あるいは結果は変わっていたかもしれない。ところが、マスコミが作り出す空気に、多くの国民は知らず知らずのうちに騙された。誰が総理になろうと一緒だ、という無関心さ、無責任さがマスコミにつけこまれる原因なのだろうとも思う。TVはくだらぬバラエティーなどの数を減らし、”きちんとした”報道番組の数を増やしてもらいたいが、それも無理な注文か。

福田政権のもと、人権擁護法案、永住外国人への地方参政権付与、(女系天皇を認める)皇室典範改訂、靖国神社代替国立追悼施設といった、とんでもない政策がすすめられるだろう。日本の行く先にとっては、なんとも頭の痛いことである。これらの問題をマスコミがきちんと報道してくれれば、少しは明るい未来も見えてくるのだろうが、それも無理な注文か。

福田さんの政策に危機感を抱いた真の保守勢力が集結しての政界再編がおこれば、福田総理の存在意義も生まれるというものかもしれない。

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