羽田健太郎さんの突然の死に・・・・゚・(ノД`;)・゚・

緊急事態だΣ(゚д゚lll)ガーン
財布の中から野口さんがお消えになられた(´・ω・`)
給料日が今週の金曜日。後1日。なんとかしないと・・・(´・ω・`)

なんとかする大作戦ヽ(`Д´)ノ
コートの中に、確かお金が入っていたのを思い出し、押入れに仕舞ったコートを引っ張りだしてポケットの中を漁ると・・・。小銭がかき集めて1000円分くらい出てきた(・∀・)

これで後1日、なんとかなるわー、と喜んだのも束の間。
ビール、飲み足らないのぅ。お金あるし、買ってこよう(・∀・)

あっという間に1000円なくなった(´・ω・`)
自重しろ。うち(´・ω・`)

お金もなく。日々の生活は厳しく。しかし、働けど働けど、我が暮らし、楽にならず。
そんな、憂鬱な日々を送っている今日この頃でございます。
疲れた心に音楽の癒しを。と、思っていたら、先日、坂井泉さんが他界された。それだけでも、衝撃的な出来事だったのですが、追い打ちをかけられた(´・ω・`)

▼2007年6月4日13時50分 読売新聞

おくやみ 羽田健太郎氏

 テレビの音楽番組などで親しまれた作曲家でピアニストの羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが2日午後11時53分、肝細胞がんのため東京都内の病院で亡くなった。58歳だった。

 告別式は7日午前10時、港区元麻布1の6の21の麻布山善福寺で。連絡先は同区六本木3の16の33のオフィス・トゥー・ワン。喪主は妻、幸子さん。

 桐朋学園大を卒業後、クラシック音楽に加え、ポピュラー畑でも活躍した。沢田研二さんの「勝手にしやがれ」など、多くのヒット曲でピアノを演奏した。テレビ朝日系「題名のない音楽会21」の司会を2000年から務め、明るくユーモアある語り口でも人気があった。作曲家としては、映画やアニメ、テレビCMで多くの仕事を残し、映画「復活の日」(1980年)や、TBS系の人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲も手がけた。

 羽田さんは4月5日にテレビ収録に参加した後、先月中旬から体調を崩して入院していた。


マジですか・・・( ´Д⊂ヽ
『題名のない音楽会』を見ている限りでは、そんな気振りもなかっただけに驚きました。

羽田健太郎氏の仕事で、『渡る世間は鬼ばかり』の楽曲は有名ですが、アニメとの関わりも深い。『超時空要塞マクロス』の音楽は、羽田健太郎氏の手によるものだ。
主題歌、「マクロス」や、作中のアイドル歌手リン・ミンメイが歌う歌、「私の彼はパイロット」や「愛は流れる」、などの作曲も手がけている。
マクロスが放映されていた当時、1982、83年当時は、松田聖子や中森明菜が絶頂期のころで、ミンメイのモデルともなっている。うちは、現実のアイドルよりも、架空のアイドル、ミンメイのほうが好きだった。いわゆる、おたく、というやつだったのかもしれないが、このおたくと言う言葉、マクロスが起源とする説もある。
うちの中の歌姫は、美空ひばりさんと、ミンメイだ。
今、歌姫と呼ばれている、なんとかあゆみはひばりさんの足元にも及ばない。歌姫と称することじたい、おこがましいとさえ思ってしまうのは、うちの歳のせいもある。
最近放映された、あるガンダムの作中にも歌姫が登場する。言葉は悪いが、あんなのは、うちに言わせれば、歌姫じゃない。歌を政治に利用したり、自分の思想を押し付けるためだけの道具にしか使っていないように映る。そんなのに歌姫だなどと言う人間の神経をうちは疑う。

ミンメイは、結果的には、「第一次星間大戦」を終結に導いた英雄になった。
『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』では、歌による異星人撃退戦術が「ミンメイ・アタック」と命名されもしている。ミンメイ自身、思ってもいなかったことだろう。
結果的にそうなった。
このことは、あのガンダムの自称歌姫と大きく異なる点である。
ミンメイは、大戦終結後は、いずこともなく姿を消してしまう。
アイドル人気の凋落。物語の主人公、一条輝との失恋。思い迷うも彼女はひとり、歌手として生きる道を選び、人々の前から去っていった。そうした、彼女の経歴が、伝説となり、マクロスの世界では語り継がれることに繋がっていくのだろうと思う。

ほんと、あのガンダムの歌姫とは大違いだよ(´ヘ`;)

話はそれるが、ミンメイの出身地は横濱です。

この文章を、ミンメイの歌を聴きながら書いています。
ミンメイ役の飯島さんの歌声はもちろん素晴らしい。そして、羽田健太郎氏の曲も素晴らしい。

今、かけているCDは、93年に発売になった、マクロスのソングコレクション。発売日に買った記憶がある。CDケースの、CDを収める場所の中敷(CDの読み取り面に傷がつくのを防ぐために敷く薄いクッションのようなもの。CDサイズ)には、当時住んでいた町の駅前にあったレコード屋の名前が刻んである。ふと、馬鹿やっていたあの頃を思い出した(´・ω・`)

当時の知り合いで、音楽をやっていたやつがいた。
バンドを組み、ライブハウスにも出ていたやつで、ボーカルとギターを担当していた。髪を逆立てていたその姿が、マクロスの続編、マクロス7の主人公、熱気バサラのようだったので、あるとき、”ファイアーボンバー”の歌を、それと知らせず聞かせてやったら、えらく感動された。今度のライブの一発目の曲に、プラネットダンスを歌う! と宣言し、実際、ライブで歌いながら暴れてた(^^; 後で知ったのだが、その人もマクロスの大ファン。しかも、ミンメイの大ファンで、それがきっかけに音楽をするようになったのかも、と語っていた。当然、羽田健太郎氏の曲が好きで、マクロスの曲では、特に”ドックファイト”がお気に入りだった。うちもそうだったので、妙に話があったのを覚えている。
うちの周囲の環境が、いろいろバタバタしている時期があり、その最中、つい連絡をおろそかにしているうちに、その人とは連絡が途絶えてしまったままになっているが、きっと、その人もうちと同じように、羽田健太郎氏の死を悲しんでいるに違いない。

思えば。音楽だけではない。
知識はほとんどないに等しいうちですが、車や飛行機が好きになったのもマクロスの影響が少なからずあったのかもしれない。
マクロス作中に登場した、可変戦闘機、ヴァルキリーは、実在する戦闘機、F14トムキャットがモデルになっている。ヴァルキリーを知りトムキャットに興味を持ち、そこから、人が作り出した動く乗り物、つまり自動車にも興味の対象が広がっていった。
マクロスを知らなかったら、マクロスにミンメイがいなかったら、ミンメイの曲を羽田健太郎氏が作曲していなかったら、もしかしたらうちの人生も変わっていたかもしれないと言っても大げさではないような気がする。テクニックはないが、それでも車の運転が好きになり、今現在、車を運転する仕事についている。これも、ある意味、マクロスの影響かもしれない。
仕事中、運転しながらラジオを聴いているとき、ごくまれに「愛・おぼえていますか」がリクエストでかかる。そんなときは、もう運転がヤバイくらいに熱くなる(^^; これは、間違いなくマクロスの影響だ。

マクロスを中心に、羽田健太郎氏との”思い出”を語ってきました。
マクロス以外の羽田健太郎氏の曲も好きですし、題名のない音楽会の司会ぶりも好きでした。残念でなりません。やっぱり、若い頃のお酒の飲みすぎが原因なんでしょうか・・・。うちも、まあ、飲みすぎているので、近いうちに、”そっち”にいけるかもしれません。

羽田健太郎さん。数々の名曲をありがとう。安らかにお眠りください。
”ハネケン”のご冥福を心よりお祈りいたしております。

▼関連リンク

羽田健太郎オフィシャルサイト

ウィザードリィもハネケンでしたのね( ´Д⊂ヽ

マクロスオフィシャルページ

ライブ・・・いきてーヽ(`Д´)ノ でも、チケットとれないだろうな(´・ω・`)

題名のない音楽会21
ビデオに録画しよう( ´Д⊂ヽ

次の更新では明るい話を・・・と思うが・・・。
それではまた次回お会いしましょ。

(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック