坂井泉水さん。数々の素晴らしい楽曲をありがとう・゚・(ノД`;)・゚・

気がつけば、6月。気がつけば、また一ヶ月近く更新止まっていた( ´ー`)y-~~
なんか、この書き出し、いつも書いているような気がするが、気のせいか。

うちの、体調も相変わらず悪いのだが、システムコンポの調子もこのところよろしくない。
パイオニア製で、25枚CDチェンジャー搭載、CD・MD・カセット・ラジオ機能付のです。
購入してから、10年近くたっているので、そりゃ調子も悪くなってくるのは必然なんですがね。

このシステムコンポ。買った当初は、25枚CDチェンジャーに驚いていましたが、しばらく使って、25枚も入れるCDがないことに気がつく(´・ェ・`) カセットなんてまず使わないことに気がつく。さらに時は流れ、MDが壊れる。MDディスクを挿入すると出てこなくなるのだ。今となっては、MDなんて使い道もないが・・・。ラジオは、買って早々にアンテナを紛失してしまったので、チューニングしたことがない。
現在は、主に、PCからの音を出力する中継役で使っている。しかし、PCでCDを再生すると、ちょと問題がある。PCを組んだ当初からの現象なのだが、HDDで何か読み込みが始まると、まともな再生が困難になる。例えば、愛してる、なんて歌詞を歌っている箇所で、HDDがガリガリ始まると、ブヴァビヂゲエイ~、なんて、妙にスローで妙な音になる。3分の再生が10分かかったりなんてのは当たり前になってしまう。これは、動画もそうだ。
アンチウイルスソフトはインターネットをやるうえでは、必須の道具だ。うちは、ノートンを使っていますが、実は、音楽を聴いたり、動画を再生したりするうえで、うちのPC環境だと、ノートンほど邪魔なソフトはない。自動更新がはじまると、そりゃもう音がひどいことに・・・。自動更新の設定を切ると、警告が出てくるし。手っ取り早いのは、PCを新調することなんだが、さて、金がないからそれも難しい(´-ω-`)

PCがこんな状態なので、ブログを更新する際は、システムコンポにCDを挿れて、聴いているのだが、システムコンポも調子を崩し、CDの音飛びが目立ってきた。

いろんなとこにガタがきている今日この頃で、どうも鬱々とした日々が続いています。
そんな中、先日、この訃報が飛び込んできた。

▼(2007年5月28日14時11分 読売新聞)

「負けないで」など名曲残し、ZARD坂井泉水さんが急死

坂井さん死去の知らせに報道陣が集まった慶応大病院前 人気ポップスグループ「ZARD(ザード)」のボーカリスト坂井泉水(いずみ)(本名・蒲池幸子)さん(40)が、入院先の東京都内の病院で死亡していたことが、28日明らかになった。

 警視庁四谷署によると、26日午前5時40分ごろ、坂井さんが慶応大病院(新宿区)の病棟脇の地面にあおむけに倒れているのを通りがかった人が発見した。

 坂井さんは、後頭部を強く打っており、同病院で手当てを受けていたが、27日午後、死亡した。

 同署によると、坂井さんは避難用スロープ(高さ約3メートル)から転落したとみられ、事故死と自殺の両面で調べている。争った形跡はなく遺書もなかった。

 坂井さんの所属事務所によると、坂井さんは昨年6月に子宮頸(けい)がんと診断され入退院を繰り返し、今年4月には肺への転移が見つかったため再入院していたという。

 坂井さんは、ポップスグループ「ZARD」のボーカリストとして、1991年にシングル「Good‐bye My Loneliness」でデビュー。その後、春の選抜高校野球の入場行進曲にもなった「負けないで」(93年)、「揺れる想(おも)い」(同)などがヒット。99年に出したベストアルバム「ZARD BEST」は300万枚を超える売り上げを記録した。ZARDはポップスグループだが、近年は坂井さんのソロ活動だった。


個性的なアーティストがまた一人・・・( ´Д⊂ヽ
記事の題名にある、「負けないで」には、うちも色々と思い出があるひとりです。
家庭環境がぐちゃぐちゃしていた当時、有線放送でこれを聴いたときに、ほろりときたことを覚えています。

手軽な言葉なので、うちもつい使ってしまいますが、「がんばって」という言葉はあまり好きじゃない。今現在、がんばっている人に向かって、がんばって、と言うのは失礼にあたると思うからだ。がんばって、がんばって、それでも目標は遠くてもう倒れそうなときに、まだまだがんばれと言うのは、相手を追い詰めるだけで、良い方向に作用しないと思う。
病院のリハビリセンターに働く知人もうちと同じような意見を持っている。
体の機能を取り戻そうと、必死にリハビリに励む患者さんに対して、リハビリを手伝い、一緒に汗を流してくれる人が言うには効果はあるが、何もしていない人間ががんばって、と言うのは、患者さんのやる気を失わせる、と言うのだ。
「お前になにがわかる」
こう思う患者さんは少なくないらしい。
がんばって、という言葉は、人によっては無責任に感じる言葉で、上から見下すような偉ぶった言葉に聞こえたりもする。

一方、負けないで、という言葉は、実にいい言葉だと思う。
がんばって努力して、負けそうなときに、この言葉は心に染みるのではないかと思う。
捉え方によっては、自分に負けるな、という冷たい言葉にも聞こえるが、がんばって、と同じように無責任な言葉に感じたりもするが、うちとしては、偽善ぶった台詞よりもずっといいと思う。

さて、ZARDの「負けないで」は、困難にぶつかり挫けそうな自分を、暖かい目で見守っていてくれている、そんな感じがする歌詞です。
人はひとりでは生きていけない弱い生き物。自分を励ましてくれる人がいれば、がんばれる生き物です。
あなたは、あなたらしく輝いていいて欲しい。だから、自分に負けないで。そんな暖かい応援ソングだからこそ、多くの人に支持されたのではないでしょうか?

坂井泉水さんが描く歌詞の世界が、あの透き通った歌声から力強く心に届きました。多くの人があのキラキラとした世界、孤独を感じる世界に、心を昂らせたり、ときには切なくなったりしたのではないでしょうか。高い実力を持ったアーティストの早すぎる死にはただただ信じられない気持ちで一杯です。

坂井泉水さん。数々の素晴らしい楽曲を遺してくれてありがとうございます。
心よりご冥福をお祈りいたします。

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