靖国神社の桜。

さて、今回もまた、3月末に行ったお散歩日記ですよ。いつまで続くんだか、自分でも思いつつも、せっかくいろんな桜を写真におさめたので、5月になったものの、ちまちまと桜写真をアップしていきたいと思います。

前回は、神田明神から聖橋までを書きました。
御茶ノ水駅から吐き出された人ごみの中をかきわけつつ、靖国通りに出ます。

御茶ノ水という地名の由来は、江戸時代初期にまで遡るそうな。
江戸時代初期に、高林寺というお寺があり、その境内に清澄な湧き水があり、将軍がお茶をたてるのに用いたことから地名が起こったそうな。二代将軍秀忠の頃に、江戸城の掘割工事が進められ、湧き水は堀の中になってしまったため、この湧き水で茶を飲んだのは徳川家康だけだったそうな。

靖国通りに出て、神保町を九段方面へ向かって歩く。
神保町の名は、現在の神田神保町二丁目に邸宅があった江戸時代の旗本・神保長治に由来する。
靖国通りを歩いていると、道端で「江戸検定」のPRをやっていた。模擬試験が100円で出来たので試みのやってみた。問題は簡単でしたよ・w・ll ちゃんと勉強して試験、受けてみようかしらん。
全問正解(解答を間違っていても、こっそり正解を教えてくれるので誰でもそうなるのだが)した景品に、ドラえもんの貯金箱と江戸東京博物館のガイドブックをもらいました。ガイドブックには、徳川家康の江戸入府から戦前・戦後の東京の模様までをおさめてあります。カラーページを多く、何よりも分厚い。これを100円で買ったと思えば安いものです。

そうこうしているうちに九段下に到着。
九段坂をのぼり、いざ、靖国神社へ( ・∀・)
ここでまた、地名豆知識。
九段坂とは、靖国神社から俎板橋方面へ下る坂のことをいう。古くは飯田坂といったそうです。
それと、九段の地名は、ここの坂に九段の石段を築いて幕府のご用屋敷を建て、これを九段屋敷と呼んだことから生まれたそうな。

さて。九段のこの辺りは桜の名所として名高い。田安門あたり(武道館周辺)にも人! 靖国通りをまたぐ歩道橋上にも人! そして靖国神社へ向かう道筋にも人!

その人ごみをかきわけながら、靖国神社へ突入じゃヽ(`Д´)ノ
去年は一人で来たんだよね(´・ω・`)
一人で来ると、屋台になんの興味も覚えないのよね。むなしくなるだけだしね(´・ω・`)
でも、今年は二人だ。桜もいいが屋台も気になります。が、お金がないの・・・( ´Д⊂ヽ
春さんは、射的屋でジッポライターを撃ち落していた。おめでとう(*´д`;)

さて、それでは、お待たせしました。靖国神社の桜をご覧くだされ(>Д<)ゝ”

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おまけ。

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靖国神社の南門付近で猫さんを発見(=`ω´=) ム!
さっそく追いかけましたが・・・。

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バイバイキーン(=゚ω゚)ノ

逃げられてしまった(´・ω・`)

いよいよこのお散歩日記も後半に突入。もうしばらくおつきあいください。

それでは。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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