竹島の日にかんがえたこと。

今から10年ほど前に放映されたアニメ、エヴァンゲリオンが新劇場版として今年、復活するそうな。
当時、15,6歳だった人たちは今じゃそろそろ三十路の声が聞こえてくる年齢になっている。時期としては丁度いいかもしれない。
当時、15,6歳くらいの人たちは、主人公のシンジくんに共感を覚えながら見ていた人も少なくないだろう。自分はいらない子供じゃないのか? 親に認められたい。そういった感情は健全な思春期を過ごした人ならば誰しも抱く悩みだからだ。シンジくんに自分を重ねていた人も少なくないだろうが、そういった人たちが今度はミサトさんに近い年齢になった。今度はミサトさんをはじめとする大人の視点で物語が見られるはずだ。そういった意味で、この時期に劇場版を公開するのは丁度いいと思う。

劇場版が公開されるということで、復習でエヴァのDVDを見てます。ビール片手にね。劇中でミサトさんがうまそうにビールを飲んでいますが、うちも最初の1本はあんな感じですよ。
仕事から帰ってきて、お風呂に入って。湯上りに冷蔵庫からビールを出して。首にタオルをぶらさげて腰に手を当てて一気にビールをあおるのがたまらないんだよね(^^; うまい酒を飲むために一日頑張って仕事をしているようなもんですから。
平日は缶ビール2,3本でやめておく。一応、大人なんで翌日の仕事を考えてね。
休みの前の日になると、平日の倍くらい飲むときもあるが・・・。
問題は、部屋に山積していく空き缶の山。油断していると、えらいことになります(`・ω・´)
それと、酒代がバカにならない。うちの給料の半分は酒で消えている。この状況はまずいっす。分かっているけどやめられないのです(`・ω・´)
ビールでお金がかかりすぎるので、自然とおつまみは質素になります。つまみなくても構わないんですが、それだと体にあまりよくないので、軽く胃にいれながら飲むのがよい。最近は、ツナ缶ばかりです。ツナの上に刻んだ葱を振りかけてマヨネーズをかけるだけ。”マヨラー”なので、それだけでもうまさです(´¬`*)

余談で、エヴァの劇中でミサトさんがよく飲むエビス(エビチュ)ビール。アニメのヒットのおかげでエビスビールの売り上げがあがったとか。
余談2。エヴァに京都アニメーションって関わってるのか? エンディングの背景のクレジットに名前が入ってる回があった。酒飲みながらだから、見間違いかもしれないが。それが事実なら、ハルヒにエヴァ的要素が入ってるのもなんか頷ける。エヴァの技法の効果や使い方を熟知しているような使い方は、影響を受けたというよりも関わっていたと考えるほうがむしろ自然なような気もする。教えて偉い人。
余談3。PCのDVDドライブが壊れた?
最近、変な音たてるなぁって思っていたら、この間、DVDを読み取らなかったよ。
こまりましたねぇ・・・・(´-ω-`)
まあ、殴れば直るわよ。
ビックバンかめはめ波━(* ゜Д゜)={〇≡≡、;゜’.・ ~~
直りました(ぇ
しょせん電化製品は叩けば直ります。ただ今、DVDドライブは正常に稼動中。問題ありませんが何か?( ´ー`)y―┛~~

物は大切にしましょう(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

さて、去る2月22日は竹島の日でした。
TVのニュースはあまり見ていない人間なので、TVで盛り上がったのかどうかは分かりませんが、どうせ盛り上がらなかったんだろうと思います。

▼北海道新聞 2007/02/22 08:28

韓国、竹島問題棚上げか 研究機関凍結提案 外相も事実上追認
 【ソウル21日近藤浩】日韓間の領土問題である竹島(韓国名・独島)問題で、韓国政府系研究機関のトップが「解決は後世の知恵に任せてはどうか」などと竹島問題の凍結を提案する発言をして話題になっている。宋旻淳(ソンミンスン)外交通商相もこれを事実上追認した。島根県が一昨年制定した「竹島の日」(二月二十二日)から二年。韓国政府が竹島問題の棚上げに動きだしたとの観測も出ている。

 韓国の聯合ニュースは二十一日、外交通商省傘下の外交安保研究院の李柱欽(イジュフム)院長が大学生対象のセミナーで「独島(竹島)がわれわれのものである以上、そして相手(日本)が奪おうとしない以上、現状を維持し、後世の知恵を待つのはどうか」と提案したと伝えた。

 また、李院長は「独島がわが領土であることは異論の余地がないが、同時に一億二千万人の日本人の大部分が独島が日本領土と信じていることも事実」とも発言。その上で「欧州の人たちは領土紛争の現場を含め、国境を自由に越えている。これはわれわれに何かを示唆している」と述べた。

 李院長は外交官出身で次官級。在日本韓国大使館にも勤務した知日派で、盧政権とのパイプも太く、今回の発言も政権の意思が背景にある可能性が高い。

 一方、宋外交通商相も二十日の記者会見で、李院長の発言について問われた際、韓国南西部の観光地・紅島を持ち出し、「独島も紅島も同じ島だ。そう見なせばいい」と述べた。事実上、棚上げを示唆したものとみられる。


【社会】 竹島問題で、韓国側の主張を覆す古地図見つかる

 
日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)について、韓国側が自国領とする主張を覆す韓国の古地図が見つかった。二十二日の島根県の「竹島の日」を前に、韓国で竹島問題を研究する米国人のゲーリー・ビーバーズ氏(51)が、山陰中央新報社に投稿した。日本で初めて紹介される地図もあり、専門家も注目している。
 ソウル市の大学で英語教師を務めるビーバーズ氏は、日本政府が竹島を島根県に編入した一九〇五年以前、韓国の文書や地図に独島の表記がなく、韓国側が独島の古名は古文献や古地図に記されている「于山島」と主張していることに着目。その上で、韓国側の領土説の根拠を覆すことを証明した資料として寄せたのが、竹島の北西九十二キロに位置する韓国・鬱陵島を描いたソウル大学奎章閣が所蔵する古地図の三枚。このうち年代不詳の地図では、鬱陵島の東側に描かれた小島に「所謂(いわゆる)于山島」「海長竹田」と書かれている。「海長」は竹の種類を指すとみられ、于山島は竹が生えない不毛の岩の塊の独島ではないと指摘した。
 一八三四年の地図については、韓国の距離の単位である十韓国里(一里は〇・四キロ)の目盛りがあることに着目。于山島を示す「于山」は鬱陵島の東岸四キロで、距離的に独島ではなく、鬱陵島の付属島の竹嶼とした。
 竹島問題に詳しい国立国会図書館の塚本参事は「韓国在住者ならではの調査に基づく新たな発見。特に『海長竹田』と書かれた地図は、于山が独島でない証拠として貴重」と評価。ビーバーズ氏は、「竹島の日」条例制定を機に韓国国内で反日感情が高まったことに疑問を抱き、竹島問題を研究。インターネット上で成果を発表している。


日韓の領土問題だとか、日韓が領有を主張するだとか。この書き出しからしてうちはおかしいと感じる。「韓国が”不法占領”している」、これが正解じゃないか。相手は国際法を無視した侵略者なのだから、何も遠慮することなどないだろうに。
芸能人の結婚式なんかどうでもいいから、もっとこういう事実をマスコミは報道してもらいたい。
多くの日本人が竹島問題を知らない、または知っていても関心を示さないのは、情報の伝達がうまくいっていないことも一因だろう。そのことに南朝鮮も気づいたのか。あまり騒ぎ立てなかったようですが、それはそれでよいのだが、しかしそれだと、日本のマスコミも騒がないから世論が盛り上がらない。国民が騒がなければ政府も動かない。また、なぁなぁの状態になってしまう。このことが一番怖い。
インフルエンザウイルスが知らない間に体内に忍び込んで、静かに繁殖し、気がついたときには高熱を発し寝込んでしまう。そうならないために、うがいや手洗いなどで感染を予防する。
領土問題もそうだ。竹島が南朝鮮というウイルスに感染してしまったと考えれば、すみやかに薬を投与し、感染拡大を防ぐ手段を講じなければならない。気がついたときには手遅れでした、それじゃ後にまつのは死だ。
そうした危機感を持っていれば、マスコミも政府をもっと違った仕事をしてくれるはずなんだがなぁ・・・。
北方領土をロシアに不法占領されて今だに戻ってこない。当時は、大東亜戦争時の混乱の中での出来事であったが、今は平時だ。冷静に物事を考えられるはずだ。過去の苦い出来事を繰り返さないためにも、この教訓は生かすべきなのだが・・・。

溜息しかでないね。ほんとうに(;・∀・)

▼産経新聞 (2007/02/22 12:18)

島根県で2度目の「竹島の日」 澄田知事、成果強調

 日本固有の領土である竹島(島根県隠岐の島町)の領有権確立を目指し、島根県議会が条例を制定して2度目の「竹島の日」となる22日、澄田信義知事は領土問題の早期解決を求める談話を発表。県庁で啓発ビデオが放映され、竹島をアピールした。

 澄田知事は「条例が大きな輪となり、竹島問題への関心が飛躍的に高まった」と成果を強調。「領土問題は外交努力により平和的に解決されるべきもの。政府は竹島問題の啓発活動を所管する組織を設置し、領土権確立に向けた交渉を粘り強く行うことを切に願う」と国に要望した。

 啓発ビデオは午前9時から県庁の県民室で放映され、県庁に足を運んだ人たちが見ていた。ビデオは竹島周辺で漁をしていた隠岐諸島の漁師の声やこれまでの県の活動をまとめたもので、23日も流される。

 県庁近くの県立博物館では竹島関連の古文書や地図などが展示され、今春オープン予定の竹島資料室が午後から臨時開設された。24日まで入館できる。

 また、県外の政治結社が街宣車を松江市内に繰り出すとの情報があり、県警は警戒にあたった。24日にはメーンの記念行事が市内で行われる。


最近、外務省の竹島に関するHPの記述が変わったようだが、まだまだ不十分だ。いつまでもこの問題を島根県にだけまかせておいていいはずはない。領土問題なのだから、政府がもっとしゃきっと仕事をしてくれにゃあかん。

竹島を一日も早く南朝鮮から奪還できるよう、政府もマスコミもそして国民も努力していかにゃならん。そんなことを考えた2月22日でした(`・ω・´)

それじゃ、今日はここまで。

次回もみんなで見てね(エヴァより)

(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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この記事へのコメント

寺小坊主
2007年03月10日 09:01
頑張ってますネ!。感激です。最近は精神的・経済的・生活環境、全て厳しく余裕を持って推薦ブログ探訪が出来ません。ブログの継続を確認させて戴き、感謝致します。頑張って下さい。

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