事故 Σ(´Д`lll)

事故にあいましたΣ(゚Д゚)
正面衝突ですΣ(゚Д゚)




自転車だけどね(´・ω・`)



うちが勤めている会社の営業所は某大学のすぐ側にある。
その街は、大学と研究施設が数多くある街で、そういった施設の近くでは特に自転車や歩行者の通行量が多い。より安全で快適にという意図があるのでしょう。歩行者、自転車専用の道路が駅から延びており、いつもその道を通って通勤しています。

しかし、この道には問題があるのです。

昼間はすこぶる快適に走れる。街路樹があるし、公園内を突っ切る箇所もあるので、初夏の頃にこの道を自転車で走るのは気持ちよかった。

だがそれも、夜ともなれば様相が変わる。道が薄暗くなるのです。街灯があるにはあるが、街路樹などに光を奪われてほの暗い。マンションの駐車場があるあたりになると、真っ暗とまではいかないまでも、周囲の様子が見えにくくなる。うちの視力が弱いせいもあるのだろうが。
こういう暗い道を、主に学生が無灯火の自転車でもってびゅんびゅん飛ばしているのだから、夜に自転車で走るのは本当に怖いのだ。

なので、普段からなるべくゆっくりと走ることを心がけ、周囲に細心の注意をはらい、当然自転車のライトは点けて自転車で走っている。

それでも事故にあうことがある。今の営業所に通いはじめてまだ半年ほどだが、その間に何度か接触、衝突の事故にあった。相手は無灯火の自転車ばかりだ。
おそらく相手は、こちらはライト点けているし自分が見えている”だろう”と思って走っているのだろう。だが残念ながら見えていない。真っ暗な空間に染みがにじみ出てきてごそごそ動いているなとは思うが、それがこちらに向かっているのかあちらに向かっているのかの区別が無灯火だと難しい。ようやくこちらに向かっていてこのまま進んでは危ないと思う頃にはもう遅かったことが何度もあり、それが事故に繋がっている。

半年間通っていて得た情報は、無灯火の自転車ほど速度をあげて走っているなということだ。まさに暴走だ。

さて・・・。
冒頭の事故の件ですが、二日前の会社の帰りにありました。相手はやはり無灯火。
普段、無灯火相手に道は譲らないのがうちの性格。そんなことすれば、相手をつけあがらせるだけで、無灯火の危険性を認知できないだろうから、うちが体を張って危険性を警告しているのだ。おそらくこの性格も事故にある要因なのでしょう^^;
ところが、この間は何を思ったのか、道を譲るのにふいとハンドルを左に切った。と、相手は右に切る。よけようとした行動だったが、結果として状況は悪化してしまった。似合わぬ仏心なぞだすものじゃないな、と心の中で舌打ちをして、衝突時のショックに備えて全身の筋肉を緊張させる。唯一の心配は、前カゴに放り込んでおいたおやつのバナナがすっ飛んでいかないかってことくらいだった・w・
あらかじめ身構えていたのがよかったのか、自転車から転げ落ちることもなく、バナナも無事だったが、相手は自転車から転げ落ち前カゴに乗せてあったバックは宙に放り出されて中身が路上に散乱するという有様。
うちがもう少し若くて、とがっていた10代の頃だったら、『馬鹿やろう』とでもいいそうだったが、そこは大人ですから『大丈夫ですか?』と声をかけましたよ。内心ではヤレヤレとは思いましたが。相手は『すいません』と平謝りだったので、こちらも怒るよりまず心配してしまいました。

去り際に、『ライト点けてね』との言葉は忘れませんでした。以上が事故の顛末です。

確かにライトを点けると、ペダルが重くなるし、それに、いちいち面倒だというのも分かる。だが、今は後付で様々な種類のライトが売っており、ペダルが重くならないよう工夫する事も出来る。面倒だからとライトを点けずに走って事故にあうくらいなら、一瞬の面倒くらい我慢するべきだろう。

うちの知り合いが自転車同士の正面衝突事故で死亡した。お互い無灯火だった。別の知り合いは夜道を歩いている時、後ろからきた無灯火の自転車にはねられ、一ヶ月間の入院を余儀なくされた。自転車といえども人を傷つけ殺す凶器となるのだ。それを忘れてはならないだろう。

ちなみに、自転車の無灯火は道路交通法第52条の違反にあたり、5万円以下の罰金が科せられる。
ちょいと自転車の豆知識を書いておこう。自転車にも制限速度があるのを知っているだろうか? 実は車道を走るときは、自動車の制限速度と同一なのだ。ただ、車道を走るとき白線の内側を走行しなければなりませんが。白線にも種類があって、白線1本、または白線と点線の内側は走れるが、白線2本は走れないので注意。歩道を走るときも注意が必要なのは当然でしょう。歩道では歩行者優先が原則で、徐行が義務づけられている。そのため、歩道で歩行者に対しベルを鳴らすのはルール違反となります。

自転車は手軽に乗れるぶん、規則があるのをつい忘れがち(というか知らない人が多い)になりますが、ルールを守って安全に走りましょう。

さて、せっかくなのでニュースを1本だけ取り上げて今回は撤収しますね。

▼(2006年11月23日19時50分 読売新聞)


言わせず、含めた「非核4原則」認めない…中川会長

 自民党の中川政調会長は23日、岐阜市で講演し、自らが提起した日本の核保有論議に党内外から批判が出ていることについて、「最近は、(核兵器を)作らず、持たず、持ち込ませず、言わせずの『非核四原則』と言うそうだ。私は非核三原則は認めるが、四原則は認めない」と反発した。

 さらに、「議論もしては駄目だという人がいるのであれば、今度は五原則で『考えさせず』となることを恐れる」と指摘し、「日本を侵略させないために何ができるか考え、最大限努力する必要がある」と論議の必要性を重ねて強調した。

 中川氏は8日の講演では、米中間選挙の結果や北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の行方を見守る必要があるとして、核保有に関する発言は当面、控える意向を示していた。


いやあ、いいこというわ。この人(*´д`*)
日本を守るためにはどうすればいいか。北朝鮮が核実験に踏み切り、東アジアでの核の脅威が抜き差しならぬ現状になってきた。核に対してどう防衛するのか。抑止策として核を保有するか。その場合背負うであろうリスクはどれほどのものか。リスク回避として、保有しなくとも、研究は進めていつでも作れる状況であるとアピールし抑止力とするか。従来通りアメリカの核の傘に守ってもらうか。この場合、アメリカとの緊密な連携を維持していかなければならい。その状態を今後どう維持していくのが。そのなかにあって自衛隊が果たす役割は何か。などなど。核を巡る議論は日本防衛上避けては通れぬのが現状だろう。それを、核の言葉の響きにヒステリックに反応し馬鹿みたいに騒いでいる政治家やマスコミ連中がいることは頭が痛いところだ。

核を議論することはダメという前提に立ってマスコミは報道するな。保有するリスクや保有しないリスクなどを冷静に分析し、余計なフィルターを通さず国民へ示せ。
政治家、特に野党の連中は、国防を政争の具にするな。国を滅ぼす気か? いかに国民、国土を防衛するか、もっと真剣に考えて議論せよ。

といったところで。酔っ払いは寝ます。
昨日から飲み続けている。昨日は休日で朝からちょこちょこ飲んでいたもんで(ノ´ω`*)

では、またん|ω・)ノ

(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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