コミケ 米沢代表が逝く。心よりご冥福をお祈りいたします。

最近、何かと忙しいのと、そのせいで疲れているので更新滞ってます(´・ω・`)
毎朝、6時前に出勤。帰りは22時ごろ。遅い時は終電になるので、午前様になることもしばしば。ありえねーヽ(´Д`;)ノ

今日もあと3、4時間後には起きなくちゃならない。ありえねぇ・・・(`・ω・´)

久しぶりの更新ですが、以上の理由によりちゃちゃっと手短にいきたいと思います。

まず、朝が早いのにも関わらずまだ起きている理由その1。

▼スポニチ [ 2006年10月01日 00:40 速報記事 ]

インパクトまさか差されて3着~凱旋門賞

 世界最高峰のG1「第85回凱旋門賞」(芝2400メートル、優勝賞金114万2800ユーロ=約1億7000万円、8頭立て)が1日、仏ロンシャン競馬場で行われ、先行した武豊騎手(37)騎乗のディープインパクト(牡4歳=池江郎厩舎)は早めに先頭に立ったが、追い込んできた3歳のレイルリンク、6歳牝馬のプライドに差され3着に敗れた。ライバルと目されていたシロッコ、ハリケーンランには先着したものの、世界の頂点に立つことはかなわなかった。

 ▼池江郎調教師の話 ディープは正攻法で自分の力を出してくれた。いい体験ができた。(凱旋門賞は)3歳馬が勝っているので、要注意だった。激しい競馬をしたので(今後については)ゆっくり考えたい。


世界の壁はやぶれず。残念な結果に終わりましたが、レース内容はよかったと思います。
敗戦をおそれず、また、様々なレースに挑戦してもらいたいと思います。

理由その2。

▼F1-Live.com

シューマッハ、奇跡の逆転勝利!

いたずらな雨が明暗を分けた2006年F1世界選手権第16戦中国GPの予選。中でもタイトル争いの主役、フェルナンド・アロンソ(ルノー)とミハエル・シューマッハ(フェラーリ)は、ポールポジションと6番手というギャップをもって、決勝本番に臨むこととなった。

順当にいけばアロンソの逃げ切り必至だが、タイトル奪還に執念を燃やすシューマッハの追い上げも侮れない。気まぐれな天候に翻弄(ほんろう)された新旧王者の戦いは、果たしてどんな結末を迎えるのだろうか? 来週末に控えた日本GPの前哨戦にもあたるレースの幕が、ついに上がった。

上海インターナショナル・サーキットの天候は、くもり。だが、路面はウエットコンディション。気温22℃、路面温度24℃、湿度88%という状況だ。

注目のスタートは、5番グリッドのキミ・ライコネン(マクラーレン)がロケットスタートを切って、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)をパス、さらにはジェンソン・バトン(Honda Racing F1)も交わし、3番手に浮上する。フロントロースタートのアロンソとジャンカルロ・フィジケラのルノー勢は先頭をキープして盤石、後方のシューマッハは6番手をキープしている。チームメイトのフェリペ・マッサは16番手だ。

Honda Racing F1以外の日本勢は、ヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハのトヨタ勢が14番手と15番手、SUPER AGURIの山本左近と佐藤琢磨は17番手と18番手につけている。

レース序盤、早くも独走態勢に持ち込むアロンソとは対照的に、2番手走行のフィジケラは背後に迫るライコネンを抑えながら走行を続ける。しかし、12周目、ライコネンがフィジケラをパス、2番手に順位を上げた。一方、シューマッハもバリチェロ、バトンのHonda Racing F1勢を抜いて4番手に上がった。

15周目、バトンを皮切りに最初のピットストップが始まると、給油を済ませてコースに戻ったライコネンが19周目にスローダウン、リタイアとなる。これでフィジケラが2番手に復帰、シューマッハも3番手にポジションアップを果たした。

22周目、給油とタイヤ交換を行ったアロンソに異変が起きる。それまでトップを快調に飛ばしていたアロンソが急にペースダウン、後続のフィジケラとシューマッハが、あっという間に接近して3台が団子状態となった。ルノー陣営はやむなくフィジケラを前に出し、シューマッハもペースの上がらないアロンソをパスして、2番手に浮上した。

34周目、バトンが2度目のピットストップを機にドライタイヤにスイッチすると、上位3台もドライタイヤに交換、41周目にタイヤ交換を済まし、コースに戻ったフィジケラを狙いすましたように、シューマッハが抜いていった。

これでシューマッハはトップに躍り出るが、なんと灰色の空からは皮肉にも雨粒が落ちてきた。

しかし、シューマッハは着実な走りで逃げ切りを決め、見事、逆転勝利。今季7勝目、通算91勝目を挙げるとともに、ドライバーズチャンピオンシップで、ついにアロンソと同点に並んだ。2人の獲得ポイントは116点だ。

アロンソも終盤、ファステストを連発しながら必死の追い上げを見せたが及ばず、決着は次戦日本GP、そして最終戦ブラジルGPに持ち越されることとなった。

3位表彰台はフィジケラがゲット。4位にはファイナルラップで執念のオーバーテイクを見せたHonda Racing F1のバトンが入った。5位はペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、6位はもう1台のHonda Racing F1を駆るバリチェロ、7、8位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)とマーク・ウェバー(ウィリアムズ)が入り、それぞれ入賞を果たした。

しかし、バリチェロとハイドフェルドはファイナルラップの混雑に巻き込まれて接触しており、これが審議対象となっている。

その他、日本勢はSUPER AGURIの琢磨が14番手フィニッシュ、左近も待望の初完走。トヨタのトゥルーリとラルフは、共にリタイアという残念な結果に終わった。

次戦は、いよいよ日本GPを迎える。舞台は鈴鹿サーキット。開幕は6日(金)、午前11時からフリー走行1回目が行われる。

Mina Takagi
RACING-LIVE JAPAN


これで鈴鹿がおもしろくなってきた。シューマッハが優秀の美を飾れるのか。2006年にF1、いよいよクライマックスです。

そして・・・。
競馬、F1。どちらもいいレースでしたが、いまいち心が躍らない。それは・・・。

▼朝日新聞 2006年10月01日18時48分
 
マンガ評論家の米沢嘉博さん死去 コミケ代表長く務める

マンガ評論家でコミックマーケット(コミケ)準備会代表を長く務めた米沢嘉博(よねざわ・よしひろ)さんが1日午前4時40分、肺がんのため死去した。53歳だった。通夜は6日午後6時、葬儀は7日午後1時30分から東京都港区元麻布1の6の21の麻布山善福寺で。喪主は妻英子(えいこ)さん。連絡先は世田谷区代沢5の8の11の102のコミケット。

 熊本県生まれ。明治大在学中に評論活動を始め、80年から準備会代表として、同人誌の展示即売会コミケを、巨大イベントに育てた。手塚治虫文化賞の選考委員も務めた。著書に「戦後少女マンガ史」「戦後SFマンガ史」など。7月に入院、9月30日にコミケ代表の退任が発表されたばかりだった。


どう言ったらいいのか。言葉が見つからない・・・。
心より哀悼の意を捧げるとともに、コミケという素晴らしい場を与えてくれたことに、ありがとうと言いたいです。
米沢氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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  • 第85回凱旋門賞 ディープインパクト、3着に沈む。

    Excerpt: Copyright:kyodo tsushin ディープインパクト同斤量の馬、... Weblog: SHODO(衝動) racked: 2006-10-02 07:38
  • 凱旋門賞 ディープインパクト3位

    Excerpt: 世界最強馬決定戦「第85回 凱旋門賞」(2400メートル芝)が現地時間1日、フランス・ロンシャン競馬場で行われた。 武豊とのコンビで世界一へ挑戦した日本馬ディープインパクトは、単勝1.1倍に.. Weblog: 流行通信★ハヤリものはコレだ!情報市場 racked: 2006-10-02 22:18