お散歩日記。渋谷編

今回のお散歩の最終目的地は、下北沢です。下北沢に何の用事があるかは、また後で書くとして。
浜松町から下北沢へ移動するのに、JR山手線を利用して渋谷駅で井の頭線に乗り換えて行くルートをとりました。

井の頭線の乗り場へと向かっていくと、窓際に人だかりが出来ていて、外から何かしらの演説の声がする。窓から外をひょいとのぞいてみると、安部晋三さんが街頭演説に来るらしい(゚∀゚)

せっかくなので聞いていこうと、外に飛び出し、人並みをかき分けて比較的前列の位置に割り込む(゜∞゜)y-゜゜

待つこと30分ほど。

石原伸晃氏の演説の最中、安部さんがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

画像


マスコミでは、この演説をこう報道していますが。

▼毎日新聞

自民党総裁選:拉致問題で「対話と圧力」強調 安倍氏

自民党総裁選の候補者は16日も活発に動いた。安倍晋三官房長官はJR柏駅前(千葉県柏市)とJR渋谷駅前(東京都渋谷区)で街頭演説。北朝鮮による拉致問題について「落としどころはない。『解決しなければ北朝鮮に未来は開かれない』と理解させることが重要だ」と述べ、対話と圧力の姿勢で取り組む決意を強調した。

 麻生太郎外相は携帯電話部品のメッキで国内トップシェアを誇る福井市の企業を視察。「残っていく中小企業には経営者の哲学がある。これが底力だ」と語り、成長産業への支援の必要性を強調した。

 一方、谷垣禎一財務相は選挙運動を中断する形で、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)出席のためにシンガポール入り。総裁候補から財務相の顔に戻った。【野口武則】

毎日新聞 2006年9月16日 19時11分 (最終更新時間 9月16日 19時37分)


北朝鮮の話が出たのは後半で、前半は再チャレンジの話や年金の話など、内政の話がメインでした。
その模様が公式サイトにちょこっと出ています。

信頼できる社会保障制度をめざして

テレビで見るよりも自信持って話しているような印象を覚えました。テレビや新聞相手だと、どう編集されたり書かれたりするか分からないから言葉選んでいるんでしょうかね。

総裁選は、どうやら安部さんで決まりのようですが、心配はやはり国内の山積する問題を同解決していくのか。小泉改革を引き継ぐ形になるとは思うのですが、そもそもうちは、小泉改革を快く思っていないからなぁ。

さて。演説が終わって立ち去る安部さんをとらえました!

画像


追いかけながらシャッターをきったのでピントがぼやけまくりです(´・ェ・`)
で、この日、町村さん来てた??
安部さんが立ち去って、その後をしばらく見送ってたら、町村さんらしき人が通りかかったので、声かけて握手してもらいました(ノ´∀`*)
町村さーんって呼んだら反応したから、本人だろうな。多分(´・ω・`)

さて、今回のお散歩日記も次回で終わりそうです。
次回は下北沢へ舞台を移します。今回の目的もはっきりします。
では。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック