靖国神社に参拝してきました(=・ェ・=)

8月15日は『敗戦の日』です。
昭和20年8月15日に戦争はまだ終わっていない。昭和27年4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効するまでのおよそ7年間、この期間は戦争状態である。この認識を持たないと、昭和20年8月15日以降に殉難死された方々が靖国神社に祀られていることを理解出来ない。


マスコミは、『終戦記念日』などとほざいているが、いい加減に誤った認識を改めたらどうか。

さて、参拝してきましたよ。靖国神社へ(・∀・)

当日。初めて靖国神社へ参拝する人たちを案内する約束になっていましてね。知人とその同級生、居酒屋の大将とおかみさんとその2人のお子様とうち、計7人で靖国神社へ。
靖国神社までの交通機関の乗り継ぎから現地での案内をまかされたんですが、うち、寝坊しました(゚∀゚)
うちのせいで、乗る電車が予定と違う電車になってしまいましたが、それでも朝7時30分ごろには出発していました。

小雨が降る中、靖国神社へ到着。

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朝もはよから結構な人出です。
さて・・・。
現地で居酒屋夫婦の知り合いでとある議員の下で働いている人から小泉純一郎が靖国神社に参拝し一時騒然となったという情報を頂く。うち1人ならば、ニュースを携帯電話でチェックしながら行っていたんでしょうが、案内役だしね。会話もしてたんで、まったくニュースをチェックしておらず、この人からの情報が小泉首相の靖国参拝の第一報でした。

さて・・・。
無事に参拝をして、遊就館に立ち寄り、うちの案内役も無事終了。
報酬は、お蕎麦とカツどんのセットとビール('¬'*)
朝早いのによく食べるねぇ、その細い体のどこに入るんだか、としょっちゅう言われますが、そんなのうちが聞きたいくらいです。自分でも気味が悪くなるくらいバクバク食います(´¬`*)
でも、なんでかな。ご飯はガツガツ食べているのに体重が増えない。むしろ3kgほど痩せたんですが Σ(´Д`lll) 一体、食べた物はどこへ消えているんだろ。不思議です(´-ω-`)

食事の最中、色々と話したんですが。
居酒屋夫婦の奥さんが沖縄出身だそうです。そうしたことがあって、小林よしのり著『沖縄論』を読んだそうで、この本がきっかけで日本のことを色々と考えるようになったとのこと。うちも読みました。こういった書籍がきっかけとなり、はたしてTVや新聞の情報がどこまで正しいのか、と疑問を持つようになる人がうちの周りでもこのところ増えています。

居酒屋夫婦のきっかけは『沖縄論』。じゃあうちはなんだったっけかなぁって考えたんですが・・・。うちの場合は活字というよりも体験者の生の声かもしれない。うちが生まれ育った土地は、大東亜戦争期に艦砲射撃を受けた場所でした。そのため、土地のお年寄りは戦地はもちろん、生まれ育ったところで戦争体験をしている人ばかりでした。彼らは戦争を美化するわけでもなく、ただ体験から戦争は悲惨なものだけれども、しかし、戦わなくちゃならないときもあるんだよ、って話てくれました。まあ、長いこと米軍の射爆場がすぐ近くにあったので、アメリカに対して、こんちくしょうって気持ちもあったんだと思います。

うちも、子供のころ、防空壕の中で遊んだりしてましたし。通っていた小学校も、戦時中の名残りで窓ガラスが二重になっていたり。担任の先生が零戦の木彫りの模型が得意だったりと。まだまだ戦後の匂いが残っている土地で生まれ、日本軍の勇猛果敢な戦いぶりを聞きながら育ったので、そりゃ、左よりのマスコミの報道には自然と反発するわけです(^^;
そうした反発心が、大人になっても残っていて、図書館で書籍に目を通したり、最近ですとネットで調べたり。また、このところ、大東亜戦争期を再検証する書籍も多数出版されているので、それを読んだりとしているうちに、立派な右寄りの人間になっちまったわけです。

ネットウヨって言われるのは嫌ですが、なんとでも呼んでくれとぼやく自称保守派。

さて・・・。

居酒屋夫婦のご主人との会話で、なぜ靖国神社がこうも騒がれるのか、という話になって、結論として、マスコミが騒ぎすぎというところで決着しました(^^;
それと、今現状。日本はアメリカによって守られている。が、独立国家ならば、軍隊を持つのは当然。自分たちの国はやはり自分たちで守らないと。アメリカによって牙を抜かれはしたが、日本の技術を集めて牙を再生しようと、まあ、こんな話をしていました。

食事も終わり・・・。

うちは、他に立ち寄りたい場所があり、彼らとは市ヶ谷駅で別れる。子供がさぁ、電車の中からバイバーイってブンブン手を振ってるの。もう可愛くって(ノ´ω`*) 電車が見えなくなるまで見送りました。

うちが1人で向かった先は池袋。池袋にそびえたつビル、サンシャイン60は知っている人も多いはずです。しかし、この地にはかつて『巣鴨プリズン』があったと知っている人は案外少ないかもしれません。
うちの周りだけの話ですが、知らない人が多い。そもそも『巣鴨プリズン』って何? って聞かれる始末です。日米が戦争をしたことを知らないガキも多いこの世の中ですから、『巣鴨プリズン』の存在を知らなくても不思議じゃないんですけどね・・・。
『巣鴨プリズン』を英語で表記すると、『SUGAMO PRISON』。「SUGAMO」は地名というのは分かるかなと思います。「PRISON」は和訳すると拘置所、刑務所, 監獄, 牢獄といった意味になります。つまり、『巣鴨プリズン』とは『巣鴨拘置所』という意味になります。
ここに、かつて戦勝国によって「戦犯」とされた方々が収監されていました。

今のサンシャインシティおよびその周辺の風景からは、かつてそこに刑務所があったなどとはとても想像つかないでしょう。

サンシャインシティのすぐ横にある東池袋公園の片隅に石碑が建立されています。その場所は、『巣鴨プリズン』時代の処刑場でした。
ここで、いわゆるA級戦犯と呼ばれる東条英機ら7人の刑が執行されたのです。昭和23年12月23日のことです。

うちが1人で向かったのはこの場所です。

手ぶらで行くのもなんなので、せめてお線香でも供えたいと何件か近所のコンビニに寄ってみましたが、まあ、売ってませんよね(^^; そこで、サンシャインシティの中に入ってみると、100円ショップがあったので、そこをのぞいて見ました。すぐ隣が花屋さんだったので、売ってなかったらお花を買っていこうかと思いましたが、100円ショップでお線香が売っていたのでそれを購入し、いざ石碑へ。

100円ショップから東池袋公園は歩いてすぐ。一分もかかりません。公園へ向かう道、若い男女連れやら子供を連れた夫婦なんかが、楽しそうに歩いています。彼らを見ていて、ふと複雑な気持ちになった。今から58年前。この場所には日本のため、天皇陛下のため、死ぬその間際まで戦った方々がおられた。戦争という悲劇の時代の代償があればこそ今の平和がある。そういったことを忘れ、時にはその時代を貶し、今を生きている日本人がなんと多いことか。うちも、普段の生活のなかで、ともすれば忘れがちではあるが、しかし、時折ふと思い出しては、先人に感謝する気持ちを忘れないようにしている。

さて・・・。
なんともいえない複雑な気持ちを抱えて公園に足を踏み入れる。
サンシャインシティの雑踏が嘘のように、公園の中は静かだ。水辺ではお昼の時間だったので、弁当をつかっている人たちの姿がパラパラ見えるくらい。

石碑はすぐに見つかる。正面入り口から入ってすぐ脇手にひっそりとある。なんとなく申し訳なさそうにそれはあるように感じてしまうのはうちだけか。

石碑にお参りしている人の姿は見えない。8月15日でもここに来る人はほとんどいないようだ。

お線香を供えて手を合わせる。
英霊になんと申せばよいのか。手を合わせながら考えてしまう。今の日本の現状に対して、うちが謝罪することでもないのだが、なんとなく申し訳ありませんと謝ってしまった。それと、あなたがたは、最後まで立派だった。どうぞ心安らかに・・・。それと、写真を撮ることをお許しくださいと(^^;

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石碑の正面からの写真ですが、「永久平和を願って」としか刻まれていない。これじゃ、この石碑が一体なんなのかが分からない。こんなちんぷんかんぷんな文字が刻まれた背景には、当然左翼どもの動きがあったことは言うまでも無い。そのため、当初の碑文案である「戦争裁判の遺跡」が「永久平和を願って」に変更させられてしまったのだ。

これじゃ、この地の意味が伝わることなく、当然忘れられてしまう。だから人も来なくなってしまう。『永久平和』などという美辞麗句に一体どれほどの価値と意味があるというのだ。

この石碑の意味は、裏に回って見て初めて分かる。

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記念碑の表に、本来の意味を刻めない。それは、刻むのを阻害する連中がいるからだが、そういった連中の跳梁跋扈を許してしまう日本国民ははっきりいっておかしい。

帰ってきて、夕方のニュースをぼやぁっと見ていたんですが、マスコミは本当にはしゃぎすぎ。もとい、騒ぎすぎ。ヘリまで飛ばして追跡する始末には開いた口がふさがりません。

靖国神社参拝問題は本来問題にはならない。
マスコミがむやみに騒ぐから、国内のサヨクはもちろん、シナ・韓国あたりからつけこまれるのだ。マスコミが、騒ぎさえしなければ、靖国を政治利用する価値もなくなりそういった声もやがて消えるだろうに。
総裁選の争点になる、アジア外交が心配だ、なんていう声も聞こえてきますが、そもそも、そう考えるのがおかしい。
総裁選の争点になってしまうのはやはりマスコミのせい。
うちら国民は、靖国よりももっと身近な、生活に関わる政策のほうに関心がある。それをきちんと報道していたら、靖国に関わっている暇などないはずだ。
アジア外交も心配する必要もまったくない。騒いでいるのはお隣くらいだ。他のアジア地域で騒いでいるは華僑の仕業だと考えてよい。また、他のアジア諸国はシナに潜在的な恐れを持っている。だから、シナに対して毅然とぴしゃりと物事を言える日本になれば、アジア各国は日本へ対する信用を深めるだろう。そうなれば、シナも戦略を変えるだろうから、靖国神社に対する非難もおさまるってわけだ。
そもそも、シナとは未来永劫友好関係など築けない。もっている価値観からして違うのだ。
シナは日本を従えようよ考えている。シナが主人の日本が下僕といった考え方だ。
一方、日本はあくまでも対等の立場での友好を考えている。
考え方が根本からかみ合っていないのだから、様々な摩擦が起こるのは当然なのだ。

外交とは、お互い自国の国益のための駆け引きだ。気に食わないことの1つや2つあって当然で、相手に対する要求が100%満たされることはない。こんなことは国際社会の常識でしょう。その常識さえ持たない国、それがシナや韓国だと考えていい。
ましてや。靖国神社は日本の伝統の上に成り立っている。シナや韓国の言うことを聞くということは、日本民族の伝統を捨て去ることにもなり、どのような圧力をかけられても譲歩すべき問題ではない。

日本のマスコミは一体どこの国に所属するマスコミなのか。
無知蒙昧。何事も調べようともせず思考停止に陥っている。また、自分たちが日本民族であることすら忘れてしまっているのではないだろうか。

ともあれ、まとめ。

国家首相の靖国参拝問題はマスコミが作り上げた問題であって、本来、問題とすることではない。ただ静かにと参拝すればいいことだ。マスコミが騒ぐのをやめ、靖国神社に静かに参拝できる環境が戻った時、天皇陛下のご親拝もまた実現するだろう。

そうったところで(゚ー゚*)

(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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  • 靖国神社に初めて行ってきました

    Excerpt:    今日の話題と言えば、小泉首相の靖国神社参拝。    憲法を深く勉強して、「 Weblog: taki-log@たきもと事務所 racked: 2006-08-16 04:39