おまえらは本当に日本人かと小一時間問い詰めたい。

まずは、お詫びと訂正をしなくてはならない。
前回のブログ中に重大なミスがあったことが発覚した。

>2005年統括フラッシュ ~Place of Promise ~
太字の馬の名前の下に、細字の馬の名前が添えられているのに気がつくと思います。その名前は親の名前です。

以上の文章にミスがありましたので、訂正いたします。
太字の馬名の下の馬名は、親の名前ではなく、2着・3着の馬名でした。フラッシュの中身をろくに確認せずご紹介してしまったのが、ミスの原因です。謹んでお詫び申し上げます。

さて・・・。

先日の土曜日のことです。
同業者の寄り合い(表現が古いか?)がありまして、なんでだかうちまで上司に連れて行かれました( ´Д⊂ヽ
理由は、現地で判明しました。上司の子供の子守だったのです Σ(´Д`lll)
子供は小学3年生の男の子です。
当初、人見知りなのか話しかけても俯くだけで会話も難しい状態でしたが、彼が好きなサッカーの相手をしてあげたら次第に打ち解けてくれました。
パス・ドリブル・シュートのメニューを子供だましのコーチでみっちり1時間以上。うちはもうバテバテでしたが、やっぱり子供は元気。まだまだやりたらなそうでしたよ。

サッカーの相手を始めたときは、うちは正直嫌でした。だって、疲れるし・・・。
ところが、10年以上ぶりにサッカーボールを蹴っているうちに、不思議と面白くなってきましてね。気がつけば子供と一緒に汗みずくになってボールを追いかけてたよ( ´ー`)フゥー...

後日。上司から聞いた話です。

帰りの車中、子供が嬉しそうにはしゃいで、
「あの人、すごいサッカー上手だったよ。教え方もうまいし。またサッカー教えてもらいたい」
そう言っていたそうな。

まあ、うちでも子供から見ればサッカーが上手いらしいな。

ちょいと、やっていたことはあるんですよ。サッカーというかフットサル。
ドリブルは不得手でしたがパスの供給が得意でした。パスの相手を見ないでパスを出すことも出来ます。って、普通出来るのかな(;・∀・) フットサルの場合、ピッチが狭いから、そんなの案外簡単なんだと思います。
あれだ。一緒にプレイしていれば、チームメイトの動きはある程度予想出来ますから、ここにあいつがいるに違いない、そういった予想でそこにパスを出す。たまに失敗するけどね(^^;
それと、相手を確認してパス出すと、たいていカットされるから。こっちの動きがバレバレだからね。当然といえば当然です。

ま、そんな経験から、パスの方向を見ないでパスを出してたら、子供が驚いていたわけで(^^; 眼球で相手は確認してるんですが、顔は動かさない。こんな簡単なことで、パスの成功率はいくらかはあがるもんだ、って教えてあげたら、子供は感心しきりだったと、そういったお話でした。

それと。筋肉痛が怖かったんですが、なんともありません。ぴんしゃんしてますよ、うちの足。かつて陸上部の顧問の先生から、スプリンターの素質があるから入部しろとしつこく勧誘されたことがあるうちの足ですが、まだまだ使える模様です。

そうそう。サッカーW杯が近づいています。日本代表、がんばってもらいたいね。

そんな毎日です。

さて・・・。
まずは、お悔やみを2つ。

ドコモ「ムーバ」来年販売終了、「フォーマ」に一本化

 NTTドコモは25日、第2世代携帯電話「mova(ムーバ)」の端末販売を2007年までに終了し、高性能の第3世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」に一本化する方針を明らかにした。

 ムーバのサービスは継続するが、端末は店頭から姿を消すことになる。

 ライバルのKDDIは、販売する携帯端末を第3世代に一本化しており、最大手ドコモが追随することで、第3世代への移行が加速しそうだ。

 フォーマへの一本化を進めるにあたり、ドコモはフォーマの電波をやりとりする基地局を増やしてつながりやすくするなどサービス強化を図る。

 ドコモはすでに端末販売の主軸をフォーマに移し、機種数はフォーマが29機種なのに対し、ムーバは6機種に絞られている。4月末現在のドコモの契約数は5139万人で、このうちムーバは2683万人と半分以上を占めているが、4月の1か月間でフォーマの契約数が110万人増えたのに対し、ムーバは84万人減っており、近々、逆転する勢いだ。

(2006年5月26日3時0分 読売新聞)


そんなうちの携帯は第二世代です(´・ω・`)
携帯には電話機能さえついていればいいと思っている。メールでも贅沢だ。まあ、インターネットに接続して、調べたいと思ったときに即座に調べられる機能は確かに便利だし魅力的ではありますが・・・。壊れるまで使い続けますよ。うちは。

俳優の岡田眞澄さんが死去

「夢、クレムリンであなたと」でスターリンにふんした岡田真澄さん(共同)  俳優岡田眞澄(おかだ・ますみ)さんが29日午前4時すぎ、食道がんのため都内の病院で死去した。70歳。画家岡田稔氏とデンマーク人の母親の間にフランスで生まれた。戦後まもなく、実兄の故E・H・エリックさんが芸能界入りしたのをきっかけに、第6期東宝ニューフェイスに合格。日活などを経て、舞台、ミュージカル、テレビなど幅広いジャンルで活躍するようになった。

 昨年7月に食道がんが発見された。手術を受け、仕事も再開したが、昨秋、リンパ節への転移が分かった。

[2006年5月29日23時17分]日刊スポーツ


好きな俳優さんがまた1人、逝ってしまわれた・・・( ´Д⊂ヽ
ご冥福をお祈りいたします。

本社「ジャーナリスト宣言。」が広告電通賞の年間特別賞

 朝日新聞社が「言葉のチカラ」をキーワードに、今年1月から実施した「ジャーナリスト宣言。」キャンペーンの広告が、第59回広告電通賞の「年間特別賞」に決まった。新聞、ポスター、テレビ各部門でも優秀作品賞となった。同特別賞は、社会的に話題になった広告作品の広告主に贈られる。昨年は、サントリー「伊右衛門」が選ばれている。なお、今回グランプリにあたる総合広告電通賞には、松下電器産業が輝いた。05年4月から06年3月末までの広告作品2444点が対象。

2006年05月29日18時36分 朝日新聞


電通絡みか。さもありなんだな。
確かに、あのCMはいい出来だと思いますよ。ですが、朝日新聞のCMってことが全部を台無しにしているな。もっともジャーナリストらしからぬ新聞社がジャーナリスト宣言なんて嘘八百を臆面もなく電波に乗っけてるんだもの。過去の悪行にきちんとお詫びをして、新たな出発の意味をこめてのジャーナリスト宣言なら拍手喝采なのですがね。
朝日新聞は特アに都合のいい言葉を代弁し、日本の瓦解を目指してきた。しかし、ここにきて、長年かけて言葉で縛り付け手なずけてきたはずの日本国民が牙を剥き始めた。こりゃやばいってんで、”それでも信じている言葉のチカラを”、って運びになったんだろう。
ジャーナリスト宣言するなら、ジャーナリストの原点に戻ってからにせい。

次期首相、靖国参拝見送りを=A級戦犯分祀に賛意-森前首相

 自民党の森喜朗前首相は28日のテレビ朝日の番組で、靖国神社参拝問題について「(中韓両国との関係を)修復するのが大事だったら、行かない方がいい」と述べ、次期首相は参拝すべきではないとの考えを示した。さらに「(首相参拝は)日本の国益にとってプラスではない。どうするかは大局的に考えるべきだ」と強調した。
 また、森氏は同党の古賀誠元幹事長が検討するよう提言しているA級戦犯の分祀(ぶんし)に賛同した上で、「靖国のみなさんも、自分たちが突っ張っていることが国益を損なうなら、どうすべきか判断すべきだ」と述べた。 

(時事通信) - 5月28日15時1分更新


アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ
いい加減にしてくれないかな。まったく。
あんたの発言には少なくても3つ、間違いがある。

まず、日本の国益だ。これは、正確には特アの利益だろう。日本にとっては、マイナスになるだけだからな。ここがまず間違い。

A級戦犯。これも間違い。A級戦犯なんてのは日本には存在しない。政治家なら知っておけ。

靖国のみなさんも、自分たちが突っ張っていることがが・・・
突っ張っているんじゃない。分祀は無理だから出来ないと言っているのだ。神道について勉強しなさい。

そんなのーたりんでおバカな森くんへ。

『イッペン、死ンデミル?』

東京都:日の丸・君が代で教職員5人処分

 東京都教育庁は26日、今年の入学式の「君が代」斉唱時に起立しなかったとして、都立高校の教職員5人を減給や戒告などの懲戒処分にした。03年10月に日の丸掲揚や君が代の起立斉唱の徹底を求めて同庁が通達を出して以来、処分を受けた教職員は今回も含めて延べ345人に上る。これほどの処分数は他の自治体では例がない。処分を受けた教員らは「異常な締め付け」と反発している。

 同庁によると、今回の処分内容は減給10分の1(1カ月)3人、戒告2人。いずれも「国歌斉唱時に国旗に向かって起立し斉唱する」との校長の職務命令に従わなかったことが処分理由。同庁は今春の卒業式後にも33人を停職や減給などの処分にしている。

 文部科学省によると、04年度に日の丸・君が代に絡んで懲戒処分を受けた教職員は全国で125人。このうち東京都の教職員は9割以上に当たる114人と突出している。

 都の場合、処分を受けた教職員は「服務事故再発防止研修」の受講が命じられるほか、上司の校長、副校長、主幹も「適正な教育課程の管理に向けた研修」への出席が義務付けられる。しかし、昨年7月21日に文京区内で行われた再発防止研修では、処分を受けた教員が「『日の丸・君が代』不当処分を撤回しろ!」と書かれたゼッケンを付けて出席し、再処分を受けるなど混乱した。

 日の丸・君が代について厳格な対応を求める同庁は今年3月、それまでの通知・通達に加え、各学校長に「適正に児童・生徒を指導することを教職員に徹底する」との異例の通達を出した。これについては、都議会内にも「生徒の不起立まで教職員の責任が問われかねない」との慎重意見がある。

 教育評論家の森口朗さんは「都教育庁のような強硬手段では、起立しない教諭を英雄にするだけ。生徒不在の争いだ」と批判する。【木村健二】

毎日新聞 2006年5月26日 20時38分 (最終更新時間 5月27日 0時36分)


ちと、常識的に考えてみようか。
社会人なら会社を、学生なら部活動を想像してもらいたい。
会社で、部活動で、方針と規律を自分勝手な都合や思想で乱す者がいたらどう対処するか。真面目に守っている奴ほど馬鹿を見る、っていうんじゃ組織の規律は乱れるだけだから、上司や部長は当然、規律を守るように言うだろうし、改善されなければ何らかの処分を下すでしょう。うちのこの考え方は間違っていると思いますか? 至極常識的な考え方だと思います。
さて、これを教職員に当てはめてみましょう。
教職員は、日本という組織に属していますよね。当然、日本が決めた規律に縛られて然るべきですよね。この規律が気に食わないと勝手な真似をすれば処分されるのは当然の話でしょう。
そんなに、国歌や国旗が気に入らないのであれば、日本という組織に辞表を出してから抗議すべきでしょう。
皆、何かしらに縛られて生活しています。これを無視すれば、他人に多大な迷惑をかけるばかりか、恐ろしい事件を平然とやってのけてしまう輩まで出てきてしまうでしょう。子供に規律は守らなければならないと教えるべき教師がこれじゃ、若年層の無責任ぶり、犯罪の凶悪化も当然なのかもしれないな。

頭が痛いニュースをもう1本。

「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?

 卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。
 替え歌の題名は「KISS ME(私にキスして)」。国旗国歌法の制定以降に一部で流れ始め、いくつかの“改訂版”ができたが、今年二月の卒業シーズンごろには一般のブログや掲示板にも転載されて、広く流布するようになった。
 全国規模で卒業式、入学式での国旗掲揚、国歌斉唱に反対する運動を展開するグループのホームページなどでは、「君が代替え歌の傑作」「心ならずも『君が代』を歌わざるを得ない状況に置かれた人々のために、この歌が心の中の抵抗を支える小さな柱となる」などと紹介されている。
 歌詞は、本来の歌詞と発声が酷似した英語の体裁。例えば冒頭部分は「キス・ミー・ガール・ユア・オールド・ワン」で、「キー(ス)・ミー・ガー(ル)・ヨー・ワー(ン)」と聞こえ、口の動きも本来の歌詞と見分けにくい。
 歌詞の意味は難解だが、政府に賠償請求の裁判を起こした元慰安婦と出会った日本人少女が戦後補償裁判で歴史の真相が明らかにされていくのを心にとどめ、既に亡くなった元慰安婦の無念に思いをはせる-という設定だという。皇室に対する敬慕とはかけ離れた内容で、「国家は殺人を強いるものだと伝えるための歌」と解説したホームページもあった。
 ≪陰湿な運動≫
 高橋史朗・明星大教授(教育学)の話「国旗国歌法の制定後、正面から抵抗できなくなった人たちが陰湿な形で展開する屈折した抵抗運動だろう。表向き唱和しつつ心は正反対。面従腹背だ。国会審議中の教基法改正論議で、教員は崇高な使命を自覚することが与野党双方から提案されている。この歌が歌われる教育現場では、論議の趣旨と全く反する教育が行われる恐れすらある」
     ◇
 ■「君が代」の替え歌 歌詞と訳
 【詞】
 Kiss me, girl, your old one.
 Till you’re near, it is years till you’re near.
 Sounds of the dead will she know?
 She wants all told, now retained,for, cold caves know the moon’s seeing the mad and dead.
 【訳】
 私にキスしておくれ、少女よ、このおばあちゃんに。
 おまえがそばに来てくれるまで、何年もかかったよ、そばに来てくれるまで。
 死者たちの声を知ってくれるのかい。
 すべてが語られ、今、心にとどめておくことを望んでくれるんだね。
 だって、そうだよね。冷たい洞窟(どうくつ)は知っているんだからね。
 お月さまは、気がふれて死んでいった者たちのことをずっと見てるってことを。

(産経新聞) - 5月29日3時16分更新


だ・・・か・・・ら・・・・_/ ̄|○
おまえらが日本が大ッ嫌いなのはよう分かった。そんなに嫌いなら、頼むから日本に辞表出して特アあたりに行ってくれ。
どこの国に生まれるかは選ぶことは出来ない。しかし、日本に生まれて、日本の風土や文化、そして伝統に育てられてきたことは忘れてはいけないよね。将来、日本と袂を別つことになろうとも、今このとき、日本国民として生きているならば、自分が生きている、生かされている場所をみずからぶち壊すような真似は、やっぱり頭がイカレタ奴がすることだと思うよん。

で、ますます頭痛が酷くなるニュースです(´・ω・`)

日本の野党3党、「従軍慰安婦調査局」設置法案を提出

 日本の民主党の鳩山由紀夫幹事長をはじめ、共産党、社民党の国会議員らが、従軍慰安婦と強制連行の実態などを調査し、その結果を国会に報告する「恒久平和調査局」を国会図書館内に設置する内容の法案を23日衆議院に提出した。

 法案によると、恒久平和調査局は◆日本が戦争を起こした経緯、◆強制連行の実態、◆従軍慰安婦の実態などを調査し、調査結果を国会に報告する役割を果たす。

 このような法案が提出されたのは今回が4回目のことで、過去3回はすべて廃案となっている。

東京=鄭権鉉(チョン・グォンヒョン)特派員

2006/05/25 06:54朝鮮日報


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異議あり!

日本が戦争を起こした経緯を広く明らかにするのは結構だと思うが、この調査局は特アの立場で物事を語ることは容易に想像がつきます。捏造や歪曲で塗り固まった特アの歴史などは信憑性がないことは言うまでも無いでしょう。
なぜ、特アの立場で、また、特アの歴史に信憑性がないと断言するのか。
それは、この後に続く、強制連行という言葉が答えです。
強制連行なんてのはなかったのです。
軍が関与して強制連行をしたのであれば、命令書や名簿といった『証拠』が残されているはずですが、どこをどう探しても調査しても証拠は見つからなかったのです。当然です。事実ではないのですから。

強制連行があった、とされる唯一の証拠は、いわゆる『被害者の証言』とされるものです。しかし、これも証言が二転三転して信用するに足るものではありません。そもそも、証言のみで罪が成立するはずがありません。確かな物証、証拠ががなければ罪を問うことは出来ないのは当然です。証言だけで罪が成立するならば、例えばスーパーで、あの人は万引きをしました、うちは見ました、間違いありません、って証言するだけで、万引きなどしていないその人は、窃盗罪が適用されてしまいます。これはどう考えてもおかしいのは言うまでも無いでしょう。

慰安婦の実態を解明する。これについてもどうせろくでもない調査をするに決まっています。
まず、当時の時代背景を考えなくてはいけません。
今の価値観で判断すると、親が娘に売春させるのは違法となり、社会的に許される行為ではありません。しかし、当時はそれが許された時代でした。食うに困り娘を売ることが許された時代だったのです。あの、”おしん”もそうした女性の1人です。
まず、こういった時代背景をきちんと認識しないといけない。
現代の価値観を過去に持ち込んで是か非か論ずるのは現代人の傲慢でしょう。

ここで、視点を変えてみます。当時の慰安婦がどのくらい稼いでいたのかを見てみましょう。
シナの漢口。当時、ここには三十三万人の軍隊が駐屯していました。ここの慰安所では、一ヶ月になんと百三十万円もの大金が流れ込んでいました。兵隊の月給が十三円。戦闘機が一機三万円の時代です。戦闘機四十~五十機分のお金が慰安所に流れていました。
それだけ、慰安婦は稼いでいた、のです。

それだけ稼げれば故郷の家族も養えるし、また、内地ではなかなか足を洗えないのがここでは一年ほど耐えるだけで足を洗う事が出来るのです。

水は高いところから低いところに流れるのが自然の必然です。
戦地というリスクは確かに存在しますが、慰安所の設営や管理には軍が関与し、性病の蔓延を防ぐ為に気を配るなど、悪質な業者にひっかかるよりはずっとましな環境でしたから、そこに慰安婦が集まるのは必然でしょう。

つまり、軍が血眼になって慰安婦を強制連行せずとも、向こうから勝手に集まってきたのです。

古今東西、戦場の裏の歴史を紐解けば、いつの時代にも売春宿や遠征軍に同行する女性のエピソードがごろごろ転がっています。
軍隊は男の集団です。若く強靭な肉体を持った青年たちです。健全な男ならば当然、性欲も盛んなわけです。軍規をいくら厳しくしようが、どうしたって抑える事は難しい。そこで、性犯罪や性病の蔓延の防止の手段として慰安所や売春宿も設営することは、昔からどこの国でもあったことです。

たしかに、仕方なく体を売っていた女性もいたでしょう。しかし、そのことのみに着眼して、時代背景を見ようともせず、慰安婦はすべてかわいそうな女性と決め付けるのは早計というものです。そういった悲劇の時代があったという歴史の事実を客観的に受け止めることが肝心なのです。

唐突だが、伊庭八郎という人物をご存知か?
幕末から明治維新を駆け抜けた幕軍の遊撃隊士です。
函館の五稜郭で二十七歳の若さで散った人物です。
さて、幕府倒れたあとも伊庭八郎は旧幕軍として闘い続けるわけですが、同士を募り江戸を脱出する際、軍費その他の費用として三百両という大金を新吉原の遊女、小稲が都合してやっている。これは、伊庭家の末孫の方が事実であったと証言している事実です。
三百両という大金を用立ててやったことからも、小稲が八郎にかける想いが伝わってきますが、このときの小稲の気持ちはどんなものだったのだろうかと想像してしまいます。
自分が想いを寄せた相手が死地へと赴く。本心はきっと引き止めたいに違いない。しかし、八郎はどんなに引き止めても戦場へと向かうのは分かっている。それならば、せめて戦場で思う存分働けるように三百両をおくったのではないか、そう考えると小稲は小稲で自分で出来ることで八郎とともに官軍と戦っていたのではないでしょうか。

慰安婦のなかには、きっと小稲のような女性もいたと思います。
特攻の命令が下る。明日には死が決定してしまった若い兵士。彼らは自分たちが生きた証として女を抱く。女はそれが分かっているから精一杯のもてなしをする。ときには恐怖で泣きじゃくる兵士をあやしてやったかもしれない。
一夜限りの契りを交わして男に生きた証と勇気を与え戦場へと送りだした女も少なからずいたやもしれない。
女は女として出来ることで、国のために戦っていた。そういう話も探せば出てくるやもしれない。

悲劇のみでは片付けられない、語られない様々な愛情の物語もあったのではないだろうか、とうちは思うのですがどうでしょうね。

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こんなこと、ちょっと調べれば誰にでも分かる初歩的な知識だよ。ワトスンくん。

じゃあ今日は以上ですよん。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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この記事へのコメント

従軍慰安婦
2006年06月09日 16:37
そんなにお国のことを思っていらっしゃるなら、貴方の奥様や、ご令嬢、果てはお母様、姉妹もお国のために戦う兵隊さんを慰める慰安婦=売春婦に志願させたらいかが。そういうこともできないで、他人事のように従軍慰安婦のことを書かないでね。

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