分祀はできないといい加減覚えろ。

なんかさ。無礼な店員っているよね?
こっちはお客様だぞ! って態度をもって無礼っていうのじゃなくて、最低限の接客が出来てない、そういった意味での無礼な店員。
この間、外回りの途中で、セブンイレブンに寄ったんですよ。夕方で、レジに立っていたのは、アルバイトの女子高生。
まず、店に入って、女子高生、うちに気づくも「いらっしゃいませ」も何もなく、つんとそっぽを向かれました。その態度に、むっと来たんですが、とりあえず買い物を済ませようと、缶コーヒーを持ってレジへ。女子高生、無言でいかにも面倒くさそうにとろとろとレジを打ち始める始末。その女子高生に、タバコもくださいって言ったら、明らかに嫌そうな顔を見せた。
買い物が終わっても、「ありがとうございました」の一言も無かった。
女子高生にも腹が立ちましたが、店の経営者にも頭に来ましたね。アルバイトとは言え、店員はそのお店にとっては顔でしょ。その点をきちんと認識していれば、経営者は最低限、挨拶くらいはきちんと教育するでしょう。それが出来ていない。いったいどういった教育をしているのやら・・・。
無愛想で挨拶の一つも出来ないお店にはよっぽどのことが無い限りうちは二度と足を運びません。そういう人、結構多いと思うんですがどうでしょうかね。

ここのセブンイレブンには二度と行かん。1、2km先へ車を走らせれば、サンクスがあるし、今度からそっちへ寄ろう。

店員の教育っていえば、ローソンにて”ハズレの店員”に当たるってのは少ない気がする。
「唐揚げくん、揚げたてはいりましたー」
なんて、元気な声をしょっちゅう聞いているから、ローソンの店員は元気がよい、ってイメージがあるのかもしれない。

この日の夜、会社の帰りに近所のセブンイレブンによる。ここの店員さん、とくに女性の店員さんは元気な方が多い。
4月のことだが、近所の公園に1人でお花見に行ったとき、片手に手作りの弁当をぶら下げてコンビニでお茶を買いました。そのとき、箸を忘れたことに気がついて、店員さんに箸をもらったんですが、
「お花見ですか?ゆっくり楽しんできてくださいね」
にこりとこういわれて、1人でお花見という寂しさが幾分か紛れた気持ちになった。これは、その店員さんの人柄なんでしょうが、もしかすると、お客様に一声かけてみましょう、という店の教育方針なのかもしれない。こういった店にこそ、自然と足を運ぶものだと思うのですが、どうでしょうかね。

さて・・・。

メードカフェ:女性記者が体験 「ご主人様、大丈夫か?」

◇幻想の“家”に癒やし

 女性従業員がエプロン姿の「メード」に扮(ふん)した「メードカフェ」が人気らしい。全国で100店舗以上はあり、マニアの男性だけでなく女性客もいると聞くと、どういうところか知りたくなった。ここは女性記者の目で見たルポを読みたい。

 メードカフェといえばアキバ(東京・秋葉原)。この界隈(かいわい)で、5年ほど前に誕生し、全国に広がったと言われ、今も最も多くの店舗がある。

 電気店街の一角にある雑居ビル。メードカフェのドアを開けた。

「お帰りなさいませ、お嬢様」

 え?私のこと……。はっきり言うて40過ぎてますねん。呼ぶ方もツラいかもしれないが、呼ばれる方もどんな顔をしていいか分からない。思わずうつむいてしまう、お嬢様だった。

 メードカフェでは、男性客を「ご主人様」、女性客を「お嬢様」と呼ぶ。メードのいる家に主人が帰宅したとの想定に基づいているからだ。年配の女性や女装した男性など、呼び方に困る客も結構来ると後で聞き、少しホッとした。

 定番のあいさつで迎えてくれた女性従業員は、フリルが付いた白いエプロンを着け、黒い上着に黒いスカート。丈はひざ上10センチぐらいの人も、ロングの人もいる。それぞれ愛称を書いた名札を付けていた。

 茶色を基調にした店内は、装飾がほとんどない。秋葉原でも最大級の約60席の店ながら、私が入った時は、男性の一人客が3人とグループ客が1組だけだった。グループ客以外は本に没頭している。喫茶店なのに音がない。

 う~ん……、一体何が楽しいんだろう。

 店を出た男性客(23)に取材した。埼玉から週1回程度、近くのアニメ専門店に来て本を買い、この店で休んでいく。彼は「店員がやさしいから通っている」と答えた。

 「お気に入りの人はいますか?」と聞くと、即座に2人の名前をあげた。アニメ本に熱中していたはずなのに、いつメードさんを見ていたのだろう。

 後日、メードカフェ常連に聞くと「チラ見」という言葉があるそうだ。自分の世界に没入しているようで、しっかり女性を観察している。

 彼らにとって、メードさんはアイドルのような存在だ。本物より身近なところが魅力なのだろうが、私はまたまた、う~んと考え込んだ。

 大阪・日本橋で、周辺の約10軒のメードカフェを渡り歩き、1、2軒は必ず毎日行くという男性(19)に会った。彼は「ニート」と自称し、月5、6万円の費用は、家族にもらっている。「コミュニケーションを求めて」通うのだという。1人で来る他の客に話しかけて友だちになり、どこかの店で集まる。話の輪にメードさんが入ることもある。「アニメなど共通の話題があるので、他の場所で普通の女性に話すより、メードさんの方が話しやすい」と言った。

 とはいえ、あまりメードさんと親しげにすると「ネット上の掲示板でたたかれる」という。教えられた掲示板を見ると「○○(店名)の○○(メードの名前)は、客と話してばかりでちゃんと接客しない」「客とメードが馴(な)れ合っている」などと、厳しい。

 1年以上働いているメードさん(25)は「話しかけたそうでも声を掛ける人は少ない。やさしい人が多いと思います」と証言する。

 「メードカフェ」の看板は一種のろ過装置だ。入る時点でそれを楽しめるかどうか選択を迫られる。さらに、ほとんどがメードさん目当てに通っていても、直接的な行動に出て他の客のイメージを壊すと、客同士の圧力がかかる。そうして守られた仮想世界で、ようやく安心できる人が多いのだろうか。

 大阪では、客がメッセージを残すとメードさんが返事を書く“交換ノート”を置く店が多く「かわいいメードさんの笑顔に癒やされた」という内容の書き込みが目立つ。確かに言葉や態度が丁寧で、女性にとっても安心感がある。「ファミリーレストランよりサービスがいい」と言った男性客もいた。店によっては、カップルやグループ客でにぎわい、普通の喫茶店と変わらない。

 料金は、安い店でコーヒー400円ぐらいから。全体に割高だ。メードさんがオムライスの卵焼きの上にケチャップで絵を描くなど、メニューによってはサービスが付く。ある店では、指名したメードさんが席に来て握ってくれるおにぎり2個に、写真撮影付きで1500円。ぎこちない手つきは学園祭の模擬店のようでほほえましいが、おにぎりは「雪合戦の玉か」と思う出来だった。

 メードさんだって、今どきの女の子。接客は「演じている面がある」という人も多く、結構クールだ。

 ある店で、近くのゲームセンターで取ってきたぬいぐるみを抱え、メードさんにプレゼントする男性客を見た。誕生日にブランドバッグなどを贈る客もいるらしい。取材前に考えていたのとは逆に、圧倒的に優位なのはメードさん。ご主人様はぜい弱だ。

 数百円でご主人様になれるメードカフェの流行を、私は喜べない。幻想に守られた“家”で、飲み物を混ぜてくれるメードさんをうっとり眺める男性客に「いい若い者が大丈夫か」と胸ぐらを揺さぶってやりたい気持ちがわきあがってくるのだった。【亀田早苗】

2006年5月23日 毎日新聞


・・・他に記事にすることはないのか、と胸ぐらを揺さぶってやりたい気持ちがわきあがってくるのはうちだけか? Σ(´Д`lll)
好きで行ってるんだから放っておけっての。

先ほど書きましたが、無愛想で挨拶もしない店員がいる喫茶店と、たとえ「ご主人様」だろうが「お嬢様」だろうが、にこやかに笑顔で迎えてくれる店員さんとどちらがいいか? と聞かれれば、おそらく後者に支持が集まるのではないだろうかね。

男は、メイド服姿の女の子に癒しを覚える。
女は、可愛いメイド服が着てみたい。

男と女の思惑がぴったり合致しているのだ。客観的に見ておかしいよって思っても、需要と供給が成立しているのだから、それならそれでいいじゃないか。

メイド喫茶では、お店の雰囲気づくりの手段としてメイド服という制服を用意しているのでしょう。それがそこでの制服ならば、第三者があれこれ言うのはおかしい。飛行機で、客室乗務員が婦警の格好をして、「アテーションプリーズ」なんて言ったら、どう考えてもおかしいと思うだろう。つまりはそういうことだ。

電車の中継地点ということもあるのだが、うちは、しょっちゅう秋葉原に行く。このところ、メイド服を着た女の子が結構目に付くようになった。これが浅草ならば、うちも眉をしかめるのだが、まあ、秋葉原だからさもありなんと、たいして気にもしていない。

メイド服に欲情する男、という視点で見ると確かに異常だが、秋葉原という街の特殊性、背景、そこに集まる人たちの趣味思考を統合的に考えてみると、メイド服は異常ではなく、ごくごく自然な衣装だと言えるのだ。

とはいっても、40代の会社の部長に、どこかいいメイド喫茶を知らないか? と聞かれたときは、さすがのうちも胸ぐらをつかみたい気持ちになった。イメクラと勘違いしてそうだったからな。

などと、メイドについて語ってみたが、そういううちは興味がないので、いまだにメイド喫茶なるものに行ったことはありません。ネタで今度行ってみるのもいいかな。

あ、思い出した。

うちの知り合いの老夫婦の息子さん。シンガポールだっけかな。住んでるの。そこで、”リアルメイド”雇っているって話してたな。金持ちでもなんでもないんですが、外国で場所によっては日本の平均的な給料でメイドさんを雇えるくらいの余裕がある国もあるみたいですね。リアルメイドさんを雇いたい方は、外国で生計を立てる手段を講じてみるのもいいかもね(^^;

さて。
視野狭窄といえば、特アはもちろん、日本国内にも視野狭窄により歴史を誤解している人間が大勢います。困ったもんです(´-ω-`)

<靖国問題>神社が自主的にA級戦犯分祀を 高村元外相

 高村正彦元外相は25日、自民党高村派の会合で、靖国神社参拝問題に関連し「個人の心の問題が政治問題化したり外交問題化しないためにも、戦争指導者が祭られていない状態になればうれしい」と述べ、同神社がA級戦犯を自主的に分祀することに期待を表明した。
(毎日新聞) - 5月25日21時27分更新


視野狭窄により、日本がすべて悪かったという歴史を信じこんでいる典型だな。一言でいえば馬鹿ってやつだな(´ω`)

靖国を政治問題にした主犯は朝日新聞で、さらにはそれに便乗する国内の反日サヨク集団が原因だろう。こういった連中がいるから、特アはそこにつけ込んでくるのだ。内政干渉はやめろ、と政治家・国民が声にだしてはっきりと言えば、政治問題にならんのだ。靖国は。
とにもかくにも、国内の反日サヨク分子が癌細胞なのだ。困ったもんです。

何度も書いていますが、特定の御魂を選別しての分祀は出来ません。日本人ならそのくらいいい加減知っておけ。

高村さん。『イッペン、死ンデミル?』

『いつか歴史が審判』
靖国合祀訴訟
 
 
 「いつか必ず歴史の正しい審判が下されるはずだ」。父親や夫を戦地に送られ、命を奪われた韓国人遺族らの訴えは届かなかった。東京地裁で二十五日、言い渡された靖国神社合祀(ごうし)訴訟の判決。請求を全面的に退けた判断に、亡き家族の無念を訴え続けた遺族らの間には、失望と怒りの声が広がった。 

 中西茂裁判長が判決を言い渡すと、法廷は怒号に包まれた。「(朗読は)主文だけか!」。約五十の傍聴席を埋めた原告らが口々に叫び、騒然とした雰囲気になった。

 この日、法廷は傍聴席数を大幅に超える原告らで埋まった。座れなかった原告らが傍聴席脇の通路にあふれ返り、裁判所職員が廊下に退出させようとすると、「原告に判決を聞かせないとはどういうことだ」などと詰め寄る場面もあった。

 判決後の会見。冒頭で代理人の大口昭彦弁護士は「裁判所は全部棄却してしまった。(判決は)理由にならず怒りに堪えない」と憤り、「ただちに上訴してとことん闘う」と語気を強めた。

 会見に臨んだ原告は四人。遺族の李熙子(イ・ヒジャ)さん(63)は「私たちの家族が死んでからも靖国に支配されていた事実は許し難い」と、目に涙を浮かべた。家族が合祀されたことを証明する靖国神社が発行した証明書を示し「失望や絶望はしない。ここまで関心を持ってもらったのは裁判を起こしたから。判決の間違いを指摘しながら次の裁判に進みたい」と決意を新たにした。

 李炳柱(イ・ビョンジュ)さん(81)は「行政の場で解決すべき問題だった。仕方なく司法の場で五年間闘った結果が今回の判決。棄却理由には加害者が被害者になすべきことがまったく欠けている。いつか必ず歴史の正しい審判が下されるはずだ」と話した。

 複数の韓国メディアも会見場に姿を見せ、判決に対する同国での関心の高さもうかがえた。

 ■靖国側は分祀拒否

 靖国神社への合祀の在り方をめぐっては、戦後六十一年目を迎えた今も国内外で議論が絶えない。自民党総裁選を控えてA級戦犯分祀論が再浮上する兆しもみせており、憲法が政教分離を定める中、A級戦犯も「英霊」とする宗教法人と国との関係が問われた二十五日の東京地裁判決は、こうした議論に影響を与えそうだ。

 厚生労働省によると、旧厚生省が靖国神社に戦死した軍人・軍属の名簿提出を始めたのは一九五六年から。靖国神社側の要請に協力する形で始まり、旧陸軍に関するものは各都道府県に残る資料を、旧海軍は旧厚生省資料を基に取りまとめた。

 その後、政教分離の原則に触れるとの批判が強まり、八七年に名簿の提出を中止。九〇年までは閲覧を認めていたが、九〇年以降は遺族や戦友に閲覧させ、遺族らが靖国神社に報告して合祀する形を取ってきた。

 A級戦犯などに関する「分祀論」について、靖国神社は「一度祭った個々の霊の分祀はあり得ない」との立場。九五年には朝鮮人約二万一千柱について、韓国でも霊を祭り慰霊することが可能になる儀式を靖国神社は行ったが、この時も「分祀、分霊とされるのは納得いかない」としている。

2006年5月25日 東京新聞


昨日、法曹界は大丈夫か? と書きましたが、こちらの裁判長はしごくまっとうな方のようですね。当然の判決ですが、東京新聞が記事にすると、判決が間違っているような印象を覚えますね(--;
かつては、同じ日本国民として共に戦い散った朝鮮人を靖国神社が殉難者として祀るのは当たり前の話で、なんら違憲ではありません。
たしかに、イヤイヤ戦場へ赴いた朝鮮人もいたでしょうが、しかし、応募枠をはるかにこえる志願者がいたことは歴史の事実です。自らすすんで戦場へ赴いた当人の気持ちを無視して、感情だけでいちゃもんつけらるな。

ところで、いつも気になるのですが、A級戦犯はいないんですが何か?
昭和28年8月、国会は「戦争犯罪による受刑者の赦免」の決議をしています。つまり、罪をなくし名誉を回復する決議です。国の最高機関である国会が、戦犯を否定し赦免しているんですね。この時点でA級、B級、C級といった戦犯者は国内にはいない、ということになり、一般戦死者と同様の法務死となります。
なお、国会の戦犯赦免の決議は国際法上の正当な手続きを経ています。

マスコミはA級戦犯などという誤記をいい加減改めるべきです。書いたとしても、いわゆるA級戦犯と呼ばれた方々を、といった感じでしょうかね。
無論、国会議員は軽々とA級戦犯などと口にしてはいけない。議員の先輩方が決議したことなのだから。A級戦犯といいたければ、国会においてこの決議を廃案とし新たな決議を採択するしかありません。それが、法治国家、というものですよ。

1年ぶり外相会談 中国なお靖国カード 首脳会談確約なし

 【ドーハ(カタール)=大谷次郎】麻生太郎外相は二十三日夜(日本時間二十四日未明)、ドーハ市内で中国の李肇星外相と会談した。日中外相会談は昨年五月以来、約一年ぶり。李氏は「A級戦犯の祭られる靖国神社に日本の指導者が参拝することは戦争被害国の人民の気持ちを傷つける」と述べ、首相の靖国参拝中止を改めて要求。麻生氏は、自身の参拝について「個人の心情と公の立場を考え適切に判断する」と述べた。
 また麻生氏は、「中国の平和的台頭を日本は歓迎する。だが中国の国防政策の透明性が必要だ」として、中国の軍事力拡張路線への懸念を伝えた。李氏は「万里の長城をみてほしい。あれは透明性もあり、明らかに防御だ」と反論した。
 東シナ海石油ガス田の問題では、日中政府間の局長級協議を加速させ、話し合いによる解決を目指すことで一致した。
 外務省は今回の外相会談を呼び水に、昨年四月以来となる首脳会談や平成十三年から中断している首脳往来の再開にこぎつけたい考えだ。
 このほか、歴史共同研究や安全保障対話、環境対策、政府や民間の人的交流の拡大を通じて、対話の機運を維持する考え。七月に開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)拡大外相会議やASEAN地域フォーラム閣僚会合などを利用しての外相会談開催も呼びかけていく方針。
 しかし、中国側は今回の外相会談でも小泉純一郎首相の靖国神社参拝を改めて非難するとともに、首脳会談再開は確約せず、今後も日本を揺さぶるカードとして利用する姿勢を示した。
 日本が中国の一方的な開発を強く批判している東シナ海の石油ガス田協議で、協議・通報制度の設置で原則的に同意してみせたのも、採掘施設をすでに林立させている優位な現状を日本に追認させる機会に利用できるとの計算もうかがえる。
 政府内にも「日本は現状打開のためにいろいろ動いているが、中国は日中関係を良くするために何もしていない」(外務省幹部)と分析する向きがあり、日本側が首脳会談再開に前のめりになれば中国の術中に陥る危険性が高い。
     ◇
 ≪中西輝政・京大教授≫
 ■「小泉不屈外交」の勝利
 日中外相会談の実現は、中国が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を理由に閣僚級の対話をも拒否する強硬姿勢を明確に取り下げたことを意味する。これは中国の靖国参拝批判には屈しない「小泉外交」の勝利と考えるべきだろう。
 会談で中国側は、靖国参拝さえしなければ日中関係は修復できるとの姿勢を示したが、額面通り受けとってはいけない。東シナ海の石油ガス田や中台関係、日米安保体制、歴史認識など、日中間に横たわる問題は多い。靖国参拝さえしなければ、これらが片付くとは考えられない。
 中国は閣僚級対話を拒否する方針を転換し、靖国に参拝しない人が「ポスト小泉」になりやすい雰囲気づくりをしているのだろう。これは内政干渉であり、次期首相も靖国参拝を続けるべきだ。
 中国が方針転換に動いたのは昨年末と思われる。衆院選圧勝で小泉首相が絶大な権力を持ち、中国は靖国問題で批判を続けても首相を引きずり下ろせないと分かった。今年に入って二階俊博経済産業相らが訪中するなど、閣僚クラスと活発に会談している。関係修復の必要性を感じているのは、日本よりも中国の方だ。(談)

(産経新聞) - 5月25日2時45分更新


靖国神社参拝を辞めれば首脳会談をしてやるなどとふざけたことを言っているシナに媚びへつらう事は無い。土下座してまで仲良くなりたくないわ。
それと、万里の長城。うちは、あれほど愚かな建造物はないと思っているんですが。だって、シナの領土、影響力の限界はここまでですよ、って自ら宣言しているようなもんじゃないですか。まあ、そんなことはどうでもいっか。

本日最後の紹介記事は、これですo(^・x・^)o ミャァ♪

広島で子猫救出劇に3時間 '06/5/25

 「ハンドルの裏あたりから猫の鳴き声が」-。広島市西区中広三丁目、警備会社「太栄警備」の役員荒井みすずさん(47)の一声で小さな命の救出劇が始まった。二十四日午後六時ごろ、同社駐車場のトラック。子猫二匹がダッシュボードの中に紛れ込んだのが見つかった。市消防局員も加わり助け出したのは三時間余り後。「よかった」。笑顔が広がった。

 この日朝、駐車場に止めていたトラックのそばで二匹の猫を社員西田悟さん(32)が見つけた。車に乗せて現場へ。だが、仕事を終えて戻ってみると姿は消えていた。社に戻ると、か細い鳴き声が。

 「ミャーミャー」。いつの間にか、メーターパネル裏に隠れたらしい。「助けなければ」。荒井さんの提案で社員約十人が集まった。約一時間後、田口裕士さん(34)がクラッチペダルのすき間から手を伸ばし一匹の猫を助け出した。しかし、もう一匹が出てこない。鳴き声も止まった。不安になった荒井さんは消防局に助けを求めた。

 市西消防署員五人が救助に加わった。「トラックに穴を開けてもかまわない」。荒井さんの訴えに署員らは部品を取り外し、手を伸ばす。「そっちにいったぞ。抑えろ」。懐中電灯で照らしながら逃げ回る猫を追いかけ、午後九時二十分、無事助け出した。

 「これだけ手間をかけると、産んだような気になるね」。署員や社員らは大喜び。二匹とも体長約二〇センチ。社員の中峯昭さん(55)がひとまず引き取ることが決まり、よほど安心したのか、与えられた餌に飛びついた。(山本堅太郎)

中国新聞地域ニュース '06/5/25


猫好きとしては嬉しいニュースです(=・ェ・=)
本当によかったにゃー( ´Д⊂ヽ

ついでに、うちも助けて欲しいにゃ・・・(´・ω・`)

画像


じゃ、今回はここまで。また次回お目にかかりましょう。

(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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