(=・ェ・=)352匹 今日も竹島周辺は騒がしいようで(`・ω・´)

毎度毎度、繰り返していますが、今春の一押しアニメは『涼宮ハルヒの憂鬱』です。
今週のハルヒ。宇宙人(゚Д゚ )ハァ? 次回野球…(*´д`)アハァ…?
以上です。なにがなんだかわからんて? TV見ろ(´・д・`)
まあ、仕方ない。
( ´∀`)つ ミ 涼宮ハルヒの憂鬱 第3話 涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱの感想&原作との比較感想
また、友人のブログに丸投げしてみますた(´ω`)
感想って面倒なのよね。キャプして文章打って。友人へ。うちのぶんも感想"(,,゚Д゚) ガンガレ!"

アニメを見ていて思ったのは、うちも生活指導室に何度も呼び出されたなあ(`・ω・´)
職員室では有名人だったしな。
でも、残念ながら、80%地球人だと思われます。くそぅ。

奇怪な行動としては、魔術を研究してましたよ。何度か変なことがあったけど、まあ、気のせいかな。なんか精神ぶっ飛んじゃって死んだ人いたけど、まあ、気のせいだろ。多分な( ´ー`)y―┛~~

オカルトついでに、豆知識を書きます。本題はこれの後ね。
霊的な何かを召喚するとき描かれる『魔法円』。一般的なイメージだと、魔法円の中に召喚するものだと思われてるでしょう。確かに正解ですが、そもそも、魔法円とは、術者を霊障から護る為の結界です。魔法円の中に入って儀式をしていた魔術師の方が圧倒的に多かったのです。
それだけの話です。はい。
まあ、あんまり深いとこまで書くと、ネットでも変人扱いされそうなので、控えとこ。リンク貼った先のブログを書いている友人からも変人扱い受けちゃたまらんし。
うちは、善良な一市民ですからね。この前提でヨロシク(=゚ω゚)ノ

では、気になるニュースを見て行きましょう。

胡主席の前で誤って「中華民国」と紹介

 米ホワイトハウスで20日行われた胡錦濤・中国国家主席の歓迎式典で、中国国歌演奏の際、誤って台湾の「国名」である「リパブリック・オブ・チャイナ(中華民国)」と紹介されるハプニングがあった。

 中国の英語名は「ピープルズ・リパブリック・オブ・チャイナ(中華人民共和国)」。

[2006年4月21日14時41分]日刊スポーツ


絶対ワザとだろ。やるな。亜米利加。
さてさて。本日の本題。今日も竹島周辺は熱いヽ(`Д´)ノ

海洋調査、日韓の主張は平行線…22日再協議

握手する柳第1次官(右)と谷内外務次官=AP 【ソウル=中島健太郎、福島恭二】竹島周辺海域での日本の海洋調査に韓国が反発している問題で、谷内正太郎外務次官は21日夕、ソウルの韓国外交通商省で柳明桓(ユ・ミョンファン)第1次官と約1時間半、会談した。

 双方は従来の主張を繰り返し、議論は平行線をたどった。両次官は同日夜、ソウル市内のホテルで夕食会を開き、協議を続けた。

 日韓両政府は、6月にドイツで開かれる海底名称に関する国際会議で韓国側が竹島周辺海域の韓国語表記の提案を見送れば、日本も海洋調査を行わないという妥協案を軸に、事態の打開を模索しているが、会談で具体的な進展はなかった。外務省筋は「22日も再度会談する方向だ」としている。

 韓国側によると、会談で、谷内次官は、海洋調査について「竹島の領有権問題と絡めて見るのは間違っている」と強調したうえ、「この問題は日韓関係に大きな影響を及ぼすもので、お互いに譲歩の精神で、問題を解決したい」と呼びかけた。柳次官は「日本が独島(竹島の韓国名)を編入したのが、植民地支配の始まりだった。純粋な海洋調査だとする日本の立場に、韓国の政府、国民、与野党とも憤りを感じ、強硬で断固たる対処を要求している」と反論した。

 谷内次官は会談後、日本大使館で記者団に「雰囲気全体は大変厳しい。日本の海洋調査にネガティブ(否定的)なことを言う事情の説明は聞いた。しかし、それは韓国側の立場という理解だ」と語った。柳次官も「まだ全然、進展がない。お互いの立場が異なる」と記者団に語り、双方の意見の隔たりが大きいことを強調した。

 一方、海上保安庁の測量船「海洋」と「明洋」の2隻は21日も、鳥取県の境港沖合に停泊し、待機を続けた。

 小泉首相は21日夜、「日韓友好の精神で、話し合って解決するよう努力すべきだと思う」と首相官邸で記者団に述べた。

(2006年4月22日0時27分 読売新聞)


小泉クン、友好の精神ってなんどす? あちらに友好を求める姿勢を感じませんが何か?
頭に血を上らせて、子供のように駄々をこねる。こんな相手じゃまともな話し合いなんて出来やしない。竹島は日本の領土なんだから、誰にはばかることなく粛々と調査をすすめたらええやん。
話し合いにならんという実例の1つ。

ソウルでは抗議の“腹切り”も…竹島問題

 ソウル市内では、50代男性が「独島(竹島の韓国名)はわれわれの領土だ、マンセー」と叫び、腹を切る騒ぎが早くも発生。日本大使館付近でも小規模なデモが散発的に起きている。こうした反日世論もあり、韓国側は測量船がEEZに入り次第、停船命令など実力行使に動く可能性が高い。

 海保の測量船には巡視船や警備艇の随伴はない。乗組員も銃や防弾チョッキといった戦闘に必要な装備は所持しておらず、文字通り丸腰で海洋調査を行うことを予定しており、不測の事態に備え、防衛庁も監視を強めている。

ZAKZAK 2006/04/20


いわゆる1つの、朝鮮人特有の『ファビョる』現象ですな。
世論が暴走してるのがあちらの実情。そんな状況では、あちらの政府も強硬な姿勢を示してくるのは当然。なので、話し合いにならんのだ。やれやれだぜ( ´ー`)y―┛~~

韓国が海洋条約の強制解決を拒否、国連に宣言書送付

 【ソウル=福島恭二】韓国外交通商省は20日、竹島(韓国名・独島)周辺での日本の海洋調査計画問題に絡み、韓国政府が国連海洋法条約に定められた強制的な紛争解決手続きを拒否する「宣言書」を18日付でアナン国連事務総長あてに送った、と発表した。

 同省は、日本政府が海洋調査計画などを巡る紛争問題を国際司法裁判所に提訴することを阻むのが「宣言書」送付の狙い、としている。18日付で発効し、日韓間で紛争が起きた場合、日本からの提訴に応じる義務はなくなるという。

(2006年4月21日2時6分 読売新聞)


平和的な解決法を選択するならば、国際機関に委ね、国際法で事態の収拾を図るのがいいと思うが、それすらも嫌だと南朝鮮は言う。ますます話し合いの余地なし。残された外交手段は非常に数少ない。根気よく南朝鮮と対話するか、もしくは戦争するかしかない。
プロイセンの将軍であり軍事理論家だったカール・フォン・クラウゼヴィッツは『戦争論』で、対話を通じた外交がそれ以上通じなくなったとき、ほかの手段、すなわち暴力を動員した戦争が起きると書いている。クラウゼヴィッツの主張は、歴史が証明するところだ。南朝鮮が外交チャンネルを次々と放棄するならば、戦争に行き着くのは避けられまい。出来れば、そうならない方がいいにこしたことはないけどねぇ・・・。南朝鮮は国際社会の常識の遥か左斜め上を飛んで行くからなぁ。困ったもんです(´-ω-`)

竹島調査、日韓で非公式接触続く…事態の打開厳しい
 
 竹島周辺海域で海洋調査を行う予定の海上保安庁の測量船「海洋」と「明洋」は20日午前、鳥取県境港沖で待機を続けた。

 政府は調査準備を進める一方、ソウルで大島正太郎韓国大使が潘基文(パン・ギムン)外交通商相と会談するなど、調査に反発する韓国との事態打開に向けた交渉に全力を挙げている。

 麻生外相は同日午前の参院外交防衛委員会で、今回の海洋調査について、「国際法上、我々には何らの瑕疵(かし)はない」と述べ、あくまで日本の排他的経済水域(EEZ)内での合法的な調査であることを強調した。「不測の事態をなるべく避けたいと思って、平和裏に解決されるよう、外交ベースで交渉が行われている」とも語った。

 安倍官房長官も記者会見で、「日韓両国で円満な解決を目指して非公式な接触が行われている。その行方を見守っていきたい」と述べた。

 日本政府は、韓国側が6月の国際会議で現地海底の韓国名の名称提案を見送れば、海洋調査を行わない考えを伝えているが、韓国側は強硬姿勢を崩していない。互いがEEZ内と主張している海域に船舶が入る際、事前通報を行う案も提示したが、韓国側は「我々の領土、領海なのに、なぜ通報しなくてはいけないのか」と反発しているという。

 政府は20日午後も、外交ルートで韓国側に改めて日本の考え方を伝え、問題解決策を探る予定だ。ただ、事態打開の見通しは厳しく、外務省幹部は「粛々と調査をやることになるのではないか」との見通しを示した。

(読売新聞) - 4月20日16時9分更新


麻生タンの発言を一歩踏み込んで読むならば、平和裏に解決できなかった場合、不測の事態が起こりうる可能性もある、ってことっすね。

竹島問題:外交交渉怠った政府の対応批判 自民総務会長

 自民党の久間章生総務会長は20日、海上保安庁が竹島周辺で海洋調査を計画し、韓国が反発している問題について「(竹島の)実効支配を(韓国に)許している。了解なしに勝手にやるのは、尖閣諸島に中国が来てごそごそやるのと同じ。(韓国が)黙っているかというとそうはいかないと思う」と述べ、韓国側と事前の外交交渉をしていなかった政府の対応を批判した。党本部で記者団に語った。

 久間氏はまた「(韓国が)武力を使ってでもとなった時には、かなり緊迫した状態になる。日本が船を出して向こうが拿捕(だほ)するとか、銃撃戦になるかどうか。けんかは最後だ」と述べ、日韓双方に冷静な対応を求めた。

 これに関連して民主党の菅直人代表代行は同日、千葉県流山市で記者会見し、「平和的な話し合いの中で一定の方向が出ることを政府に望みたい」と述べた。海洋調査自体に関しては「竹島がわが国の領土という認識は政府と同じ。海洋調査はわが国のごく普通の作業だ」と述べ、支持する考えを示した。

毎日新聞 2006年4月20日 20時33分


麻生タンや安部ちゃんが、冷静に物を言ってるのに対し、久間クンは何を言ってるのかね。
事前交渉も何も、日本のEEZでの調査なのにどこに許可とるのさ。
それと、何? 日本とシナを同列に並べてます? ( -д-) 、ペッ
あとは、なんどす? 日韓双方に冷静な対応を? 日本は冷静ですけれど何か? あんたもあちらの人みたいに腹切ったらどうよ。

さてさて。
この事案に関して、各マスコミの論調を読んで見ましょう。
まずは、朝日。

竹島周辺調査 お互いに頭を冷やせ

【社説】2006年04月20日(木曜日)付 朝日新聞

 日本海に浮かぶ孤島、竹島の周りで、また大きな波風が立ってきた。

 韓国は「独島」と呼び、日本と領有権を主張し合って互いに譲らない。国連海洋法条約に基づいて日本と韓国がそれぞれ線を引く排他的経済水域(EEZ)には、どうしても重なり合うところが出てくる。

 そういう重複部分も含む海域で日本の海上保安庁が水深の測量調査を計画し、韓国側が激しく反発している。

 韓国政府は、日本の測量船が重複海域に入れば拿捕(だほ)も辞さないという強い姿勢を見せている。盧武鉉大統領は「国粋主義傾向のある日本の政権が侵略の歴史を正当化する行為だ」と非難した。

 これは誤解というものだ。日本はなにも植民地支配の歴史と絡めて調査を考えているわけではない。海上保安庁によると、今回の目的は海底の新しいデータを得て海図を作り直すことだという。

 思い込みと感情的な対応は、問題をこじらすだけである。ここは頭を冷やして互いに知恵を絞りたい。

 韓国もここ数年、同じような調査を続け、そのたびに日本は抗議した。この関係が逆になるだけではないのか。日本にも言い分があり、科学的な調査であることを理解してもらいたい。

 一方で日本は、なぜ韓国があんなに反発するのか考えてみる必要もある。

 1905年に日本は竹島を島根県に編入し、領土であることを内外に示した。だが、それは朝鮮半島を植民地化していく時期でもあった。

 だから韓国の人たちは自然と、日本が竹島にからむ行動をとるとそういう被害の歴史につなげて見てしまいがちだ。それだけ心に深く根ざした問題なのだ。

 かつて周辺で操業する日本漁船を多数、拿捕したこともある。日本の領有権はもとより、それを主張することさえ認めようとしないかたくなな態度できた。

 今度の強硬な姿勢も、来月に地方選挙を控えた政権の人気取りといった次元だけでとらえるのは間違いだろう。

 日本は、自国のEEZ内だから韓国と関係なく調査できるという立場だ。海上保安庁は調査についてホームページに公表し、韓国などには郵送もした。

 だが、ただでさえ複雑な背景を抱える海域である。それに加えて、いまの日韓関係は小泉首相の靖国神社参拝などでかつてなくささくれだっている。郵送だけですまさず、なぜ今なのかも含めて丁寧に説明すべきだ。

 その間、調査はEEZが重なり合わないところでまず進め、重複海域への立ち入りを見合わせるのも手ではないか。

 漁業の面では、竹島の帰属問題は棚上げにして互いに操業を認める暫定水域を設定した。測量調査でも、そんな知恵を編み出せないか。

 北朝鮮の問題に限らず、東アジアの将来のために日韓は手を携えていかねばならない。


いや。本当に感心するよ。朝日の社説には。玄人の仕事だね。
日本をよいしょしつつ、南朝鮮をよいしょするのも忘れない。中立のようで、その実、南朝鮮寄りの視点を、それと気づかせないように慎重に筆を運んでいる。うむ。すごい。
さらに、靖国神社をさらりと出すあたりは、ただただ感心するのみだ。しかし、ここから慎重だった筆運びが怪しくなってくる。微妙な綱渡りをしてきた朝日の社説は最後、とうとう左寄りに傾き墜落してしまう。「自国のEEZ内だから韓国と関係なく調査できるという立場だ」と言っておきながら、「重複海域への立ち入りを見合わせるのも手ではないか」と説く。しかし、墜落してもなお、朝日の玄人っぷりは健在であることが、この矛盾から読み取れる。ここで、読者におやって思わせておいて、「東アジアの将来のために日韓は手を携えていかねばならない」と畳み掛けるのだ。日本の領土だけど、大きな視点に立ってみると些細な問題じゃないか。重複海域への立ち入り見合わせで両国の面子を立てて、それで手打ちにしようや、と言いたいだけなのだ。つまり、南朝鮮の面子を立てる策をご丁寧にも日本の新聞社が提案しているにすぎないのですね。

しかし、朝日はさすがにクオリティーペーパーだけあって、露骨にはそう言っていません。一方、地方紙を読むと、これがまあ、露骨なんですよ。

知恵絞り有効な解決策を

沖縄タイムズ 社説(2006年4月21日朝刊)

 竹島(韓国名・独島)周辺を含む海域で海上保安庁が海洋調査しようとしていることに対し、韓国側が激しく反発している。
 韓国政府は日本政府に調査を撤回するよう求め、実施すれば「調査船の拿捕を含めた断固たる対応をとる」と強気の構えを崩していない。

 韓国側は周辺海域に警備船など約二十隻を配備したというが、ここは過剰に反応してはならず双方が冷静になる必要がある。

 韓国側が強硬な姿勢をとるのは、調査海域に日韓双方それぞれが排他的経済水域(EEZ)と主張している場所があるからだ。

 日本は一九〇五年二月の閣議で竹島を島根県に編入したため、調査海域についても「日本の領土内」としてきた。竹島が日本の領土であれば、調査海域はEEZ内であり国際法上も問題がないのは言うまでもない。

 だが、五二年に当時の李承晩大統領が「李ライン」を設定して領有権を打ち出したことから、デリケートで複雑な問題が生まれたのである。

 日本側の調査に対し、盧武鉉大統領は「国粋主義性向を持った政権が過去の歴史を正当化する行為」と述べている。潘基文外交通商相も「あらゆる事態への対応を準備している」と一歩も譲らぬ構えだ。

 だが海上保安庁の調査は決して「国粋主義的」目的を持つものではない。

 問題は、海域での調査目的を政府がきちんと韓国側に説明しなかったということだろう。

 領土問題の複雑さを知りながら、直前に文書一枚の通知で済まそうとした外交センスはお粗末というしかない。

 さらに腑に落ちないのは、六月にドイツで開催される海底地形に関する国際会議で韓国が竹島周辺でつけようとしている名称の提案を見送れば、調査を取りやめると通達したことだ。

 妥協案は韓国側が拒否したようだが、韓国がのんでもこれでは問題の先送りにしかなるまい。

 こじれた問題を打開するには、双方が外交テーブルに着くことが大事であり、そこから議論していかなければ互いの溝は埋まらない。

 「竹島(独島)がどこの領土か」をその歴史的経緯を含めて双方の考えを論議する。必要であれば国際司法裁判所への提訴を真剣に考え、第三者の判断を仰ぐことも重要となろう。

 それらを併せて協議できなければ同じような問題は何度でも出てくるはずだ。ナショナリズムをあおる問題だけに、双方が知恵を出し時間をかけて有効な解決策を生み出してもらいたい。


一読してもらえれば分かると思う。明らかに南朝鮮支持を打ち出した社説です。
国際法を無視して「李ライン」を勝手に設定しデリケートで複雑な問題にしたのは南朝鮮。日本の政治家も、なあなあにしちゃった責任はありますがね。非難するならば、政治家のそうした国防意識の低さだべ。
それと、勉強不足を感じざるを得ない。国際司法裁判所への提訴を日本は真剣に考えているぞ。南朝鮮が拒否しとるだけ。

[竹島海域調査]「冷静に打開の糸口を探るべきだ」

(読売新聞 社説 2006年4月21日1時50分)

 竹島周辺海域の調査を巡る日韓の対立で、両国とも外交交渉による解決を模索している。

 経済活動も人の往来も活発な隣国同士がいたずらに対立をエスカレートさせるのは、お互いに不幸だ。安倍官房長官の言う通り、「円満な解決が両国の国益に資する」との観点で、知恵を出し合う時だ。

 海上保安庁による今回の調査は、海底地形を調べることが目的だ。調査対象海域は、日韓双方が自国の排他的経済水域(EEZ)と主張している。韓国が海底地形に独自の名称をつけようとしているため、日本も対案を示す必要が生じ、データを収集することにした。

 韓国の盧武鉉大統領は「過去の侵略を正当化しようとしている」などと非難している。調査対象海域に警備艇を集中配備し、「拿捕(だほ)も辞さない」と、全面阻止の姿勢も見せている。

 今回の調査活動について、麻生外相は国会で「国際法上、何らの瑕疵(かし)はない」と表明している。

 国連海洋法条約は、EEZにおける沿岸国の海底開発や漁業などの主権的権利を認める一方、すべての国にEEZ内での「航行の自由」や「科学的調査を行う自由」を保障している。調査船のような公船は拿捕できないとも定めている。

 韓国が日本の調査活動を実力で阻止すれば、国際社会はどう見なすだろうか。そのような係争海域に独自の名称をつけたいと申し出ても、他国はどこも首を縦に振るまい。

 日本政府は外交交渉中は調査船を日本の沖合に待機させる。韓国が海底地形に名称をつけることを見合わせれば、日本も調査活動を見送るとの打開策も打診している。韓国にも、名称提案時期の先延ばしを示唆する声が出始めている。冷静に話し合えば糸口は見つかるはずだ。

 気になるのは、何でも「過去の侵略」と結びつけて「反日」を煽(あお)る大統領の姿勢だ。来年の大統領選の前哨戦と言われる5月の統一地方選をにらみ、この問題を政権浮揚に利用しようという思惑があるのだろうか。

 海域調査の問題は外交交渉で打開できたとしても、竹島の領有権についてはそうはいかない。

 国際司法裁判所での裁定しか解決の道はないのではないか。日本政府は1954年から提唱し、韓国が拒否し続けている。大統領は20日も「侵略戦争で確保した占領地に対する権利を主張する人々がいる」と述べ、竹島を実力支配する正当性を強調した。

 そこまで自信があるなら、国際司法裁判所に裁定をゆだねるべきだ。


【論説】 「頭がのぼせやすいお国柄・韓国が国際法破れば、"竹島・不法占拠"告白に等しい」

(読売新聞 編集手帳2006年4月21日2時4分)

 昭和を代表する論客のひとり、劇作家の福田恆存(つねあり)さんは「ドライアイス」に例えられたことがある。「冷たいが、触れると火傷(やけど)をする」と
◆冷たく醒(さ)めた論理のうちに烈火の情熱を蔵した精神を述べたものだろう。烈火がなければ他国に侮られて国益を損なう。烈火のみでは近隣の迷惑者にすぎない。外交の要諦(ようてい)にも通じよう
◆日本海に浮かぶ日本固有の領土、竹島を巡って日韓両国の間に緊張の波が高い。海上保安庁が予定する海洋調査に対し、島の領有権を主張する韓国政府が猛反発し、「断固たる対応をとる」と調査の中止を求めている
◆「断固たる対応」とは何だろう。測量船の拿捕(だほ)を指すのなら、公海上の公船拿捕を禁じた国連海洋法条約に違反する。烈火に頭がのぼせやすいお国柄とはいえ、国際法に触れて冷たい火傷を負う愚はよもや犯すまい
◆韓国は竹島を実力で支配している。国際法破りはそれが「不法占拠」であることを告白するに等しい。激情に駆られて告白するか。和解の道を探り、こぶしはみだりに振り上げるものでないことを学ぶか。韓国政府はいずれかを選ばねばならない
◆差しあたり、緊張の高波に舵(かじ)を取る日本政府丸が携帯すべき品々は分かっている。国際法を右手に、対話を重んじる自制心を左手に、胸には領土を守る心を。ドライアイスである。


読売は正論です。自信があるなら国際司法裁判所に出て来い。まったくその通りです。

んで、産経新聞はと。

産経新聞 産経抄 平成18(2006)年4月21日[金]

 国会議員はやっぱり、国会で論議しなくちゃあいけない。民主党の渡部恒三国対委員長が久しぶりに衆院の委員会に登場し、会津弁のオブラートに包みながら「自由経済で負けた者は死んでいけというなら総理大臣はいらない」と突っ込んだ。
 ▼かつて渡部氏の下で国会対策に汗を流した小泉純一郎首相もたじたじだったが、なんと二十六年ぶりの質問という。じつにもったいない。いつのころからか、実力者といわれる政治家は党内の根回しに力を注ぎ、テレビには出ても委員会で質問しない風潮になっていたからだ。

 ▼風向きが変わり始めたのは、首相が昨年の郵政民営化騒動で「抵抗勢力」を追い出してから。大物議員らが野党や無所属になり、委員会で質問するようになった。先日も亀井静香元建設相が五年ぶりに質問に立ち、地方経済活性化のため「談合擁護論」の一席をぶった。

 ▼国会で実のあるオープンな「対話」が定着すれば、法案の問題点がはっきりし、修正点もみえてくる。国際政治もそうだ。首脳同士が胸襟を開いて対話をすることで、問題のありかがはっきりし、紛争予防にもつながる。

 ▼それなのに、中国や韓国が小泉首相の靖国参拝を理由に首脳会談を拒否し続けているのはまったく理解できない。そうしたところに竹島だ。「お互いに頭を冷やせ」と中立を装った韓国にやさしい新聞もあるが、理はとことんわが方にある。粛々と測量をするのが筋だ。

 ▼そのうえで首相と盧武鉉大統領とが腹を割って話し合えばいい。過去、リゾート地や温泉場でやっても成果がなかったのだから、場所は竹島とするのがいいだろう。きのう東京は二六メートルの台風並みの風が吹いた後、からりと晴れ上がった。波高い日本海もかくありたい。


朝日新聞をさりげなくチクリ。相変わらず仲がいいですね(´ω`)

こういう映像を見ると、自衛隊を出動させて、とっとと南朝鮮の馬鹿どもを竹島から追い出してもらいたいと、短絡的に思ってしまう。

( ´∀`)つ ミJapan Self Difence Force Video.

日本と南朝鮮の、総兵力を比較すると、南朝鮮の方が圧倒的に多い。記憶で書くことをご了承願いたいのだが、たしか、日本が24万、対して南朝鮮は69万人です。
戦車は、日本が約1000両に対して南朝鮮が2300両。
艦艇は、日本が約110隻に対して南朝鮮が約150隻。
戦闘機は、日本が約280機に対して南朝鮮が約540機。
だったと、記憶してます。間違いあったらすまぬ(;・∀・)
単純に、数で比較すると、南朝鮮に分がありそうですが、あちらは数が多くても旧兵器ばかりですからね。最近、入れ替えしてるみたいだけど。それに対し、日本はハイテク兵器であり、それを運用するための練度も高い。数では負けても質では圧倒的に上なのです(´ω`)
世界最強の戦闘機、F15Jを230機近く保有してるんだよな。確か。この戦闘機は、開発国のアメリカを始め、イスラエル、UAE、そして日本しか保有していません。それと、F4EJ改が空自の主力かな。これは、旧式ですが、しかし、なんといっても改です。これ、すごいよ。F4の面被った化け物ですから。
搭載レーダと火器管制システムはアメリカのF16。セントラルコンピュータはF15J。慣性航法装置と通信機器もF15Jと同レベルの性能。電子機器の一部ですが、F15と同等のものを搭載。
凄いっしょ? って言ってもピンとこないかな。
例えるならば、カローラにフェラーリのエンジンと内装がのっかってるようなもんです。
86に某豆腐屋の息子が標準オプションで搭載されているようなもんですたい。

また、2006年から配備する世界最強のヘリコプター、AH-64D アパッチ。空の司令塔、早期警戒官制機E767。海自が保有するP3C哨戒機は敵の潜水艦を空からいち早く見つけ出す。そして、世界では日米とスペインしか保有していないイージス艦、などなど。日本が保有する兵器は、世界最高水準を取り揃えております(´ω`)

南朝鮮? 何があるかな。K1A1戦車くらいしか思いつかん(`・ω・´)
スイスのピラーニャとK1A1はどっちが性能上なんだろと思ったり。おそらく、ピラーニャが上かな。アメリカの海兵隊の主力装備だしね。(アメリカではLAV-25と言われてますが、中身はピラーニャ3)

さて。
お別れに、エンディング曲をご用意いたしましたわ。ご主人様。
(なんだ。このキモイ口調はΣ(´д`;*)

「涼宮ハルヒの憂鬱」のEDテーマでガンダムがダンシングΣ(´д`;*)

ガンダムが萌えあがってしまいますた(`・ω・´)
ガンダムだって踊れるんです。偉い人にはそれが分からんのですよ。
なので(何が?)、うちも練習すっかなー( ´ー`)y―┛~~

ではまた、次回の日記でお会いしましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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