(=・ェ・=)351匹 学生時代、うちは奇人だったことを思い出した(`・ω・´)

ところで、『涼宮ハルヒの憂鬱』に親近感を覚えるのはなぜなのだろうか。
タイトルに憂鬱が入っているからか。いや。そんな単純な理由ではないはずだ。他に推察出来るとするならば、うちの生い立ちが関係しているのやもしれない。
ふむ。昔を思い出してみる。学生時代だ。懐かしい。出来ればもう一度学生に戻りたい。学生時代に出来なかったことをやってみたい。
話が逸れた。元に戻そう。学生時代にやったこと。
部活作りました(´ω`) 1人だったので強制部長さんです(1年で)。他の部の部室を勝手に占拠しました(´ω`) 部員を拉致りました(´ω`) そして、奇人変人と呼ばれていましたΣ(´д`;*)
全校生徒1000人を超えていたにも関わらず、ほとんどの生徒がうちの名前と顔を知っていました。校内ではちょいとした有名人でした。変人としてΣ(´д`;*)
体育祭でコスプレやったり、文化祭でゲリラ戦を展開したりと、それが人には奇行とうつった模様ですΣ(´д`;*)
こういった過去が親近感を覚える理由なのかもしれない( ´ロ`)
とは言っても、成績でいえば似ても似つかぬ。自慢ではないが、学校の成績は下の部類に甘んじていたのだ。得意な科目は、日本史に国語。この科目に関しては、授業で一度聞けば、するりと頭に入ったもんだ。苦手だった科目は、数学。日本史のこの年に何が起きたかという事柄は覚えるくせに、なぜか方程式はまるきし覚えなかった。いや。覚える意志が無かったと言っても過言ではない。
自己弁論しておくが。
数学が苦手というのも、興味が無かっただけで、ゆえに成績が悪かっただけだ。
中間テストか期末テストか失念したが、テスト前日に数学の先生に馬鹿にされたのを覚えている。お前は方程式の1つも覚えられない馬鹿だと。うちは、馬鹿にされた怒りをテストにぶつけた。一睡もせずに数学を勉強してテストに臨んだのだ。後にも先にも、数学をあれほど勉強したのはこのときだけだった。それまで数学のテスト結果は、クラスでビリから数えた方が探すのが早く、また、学年でも同様の位置をうろついていたうちだったが、このときの結果は、クラスで3位。学年でも8位くらいの位置につけた。クラスでは30人抜き、学年では2、300人近くをぶっこ抜いての成績だった。
この結果に、数学教師は納得いかなかったのか、教壇で露骨に悔しがっていたものだ。ざまぁみろってそのとき思ったのを鮮明に覚えている。
体育はといえば、これもやる気がなかったので成績が悪かった。体育の授業の思い出よりも、校舎の裏でタバコをふかしていた思い出のほうが残っているくらいだ。
ただ、走るのは好きだった。体力が絶頂期のときは、10km走ってもバテなかったものだ。これも、自己弁論というか、自慢というか、陸上部の顧問からお誘いを受けたことがある。なんでも、足の筋肉の質がスプリンター向きだそうだ。熱心に勧誘されたが、結局断った。走るのは好きだったが、あくまでも楽しく、が大前提だったからだ。
今思い出したことがある。
昔、就職試験のとき、初めて行く土地で、交通もよく分からず難儀したときがあった。今ならば、ネットで調べるんだろうが、当時はそんな都合のいいものなかったから、現地に入って考えたものだ。最寄の駅に着き、試験会場まで行くと思われるバスに乗る。が、どこでどう乗り間違えたんだか、そのバスは、次の駅まで行って、さっき降りた駅まで戻る循環バスだったのだ。困った。試験開始まで時間は残されていない。悠長にバスを待っている時間もない。タクシーに乗る金もない。で、どうしたかと言うと、走りましたΣ(´д`;*) 片道およそ10kmくらいあったかな。送られてきた地図を片手に走りました。しかし、試験には間に合わずに遅刻しましたけどね。そのときの言い訳。「走ってきたけど間に合いませんでした」 どっかの漫画みたいなセリフだなぁ・・・。でもこれ、実話Σ(´д`;*)
その会社の試験は、遅刻したにも関わらず一次試験は突破。で、二次試験までいったんですが、会場が違っていて前回同様迷う。迷った挙句、走って遅刻しましたΣ(´д`;*)
そのときは役員面接だったんですが、言い訳は前回と同じものでした。さすがに落ちましたけどね(;・∀・)

体力が衰えてからは、もっぱら歩くのが好きになりました。2~3kmくらなら平気でずんずん歩きます。20~30km歩いたときもあったなぁ。

興味がないことにはとことん関心を示しませんが、興味があることには寝食を忘れて熱中する性格です。うちは。そんな人間がこのブログを書いています。

小沢代表:靖国神社のA級戦犯合祀、改めて批判

 民主党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)について「靖国神社は戦死した人を祭るところ。それ以外の人を祭るところではない」と改めて批判。「政権を取ったときは、天皇陛下にも参拝いただけるように、本来の靖国神社の姿にしたい」と述べ、靖国神社を合祀以前の状態に戻すよう努力する考えを強調した。【衛藤達生】

毎日新聞 2006年4月18日 23時18分


だから、分祀は出来ないんだってば。戦死した以外の人も祀られてるんだってば。勉強しろよ。小沢クン。
天皇陛下をだして、保守派層に媚売ろうという魂胆がミエミエでやらしい発言だな。根本的な認識が間違っているおまえを誰が支持するものか。
そもそも、天皇陛下が参拝できないでいるのは、公的か私的か、なんてくだらない論争があるせいでしょ。天皇陛下が靖国参拝した場合、当然、公的参拝になってしまう。これが問題で参拝できないでいるのだ。まず、首相が公的に参拝すること。これが天皇陛下の靖国参拝へと繋がる道になる。天皇陛下に参拝してほしくば、小泉にこう言え。公的な参拝をしろと。

小沢代表 創価学会認めても、会長とは「会っていない」
 
 民主党の小沢一郎代表は18日、党本部で代表として初の定例記者会見に臨んだ。記者会見嫌いで知られる小沢氏だが、予定を10分以上超し、約30分笑顔をまじえて質問に応じるなど「ニュー小沢」ぶりをアピールした。ただ、創価学会側も認めている秋谷栄之助会長との会談については「会っていない」と真顔で突っぱね通した。
 かつて記者会見を「サービス」と言い放ち、メディアとのあつれきも多かった小沢氏の対応が関心を集め、会見場には記者約60人を含め、40社約100人の報道陣が詰めかけた。「私自身が変わる」と代表就任時に宣言したことを問われると「欠点は理性で補っていかなければ。できるだけ質問にもていねいに答えないかん」と語り、笑いを誘った。
 小泉純一郎首相が「小沢氏は自民党に手を突っ込んでくる」などと語ったことには「政権与党にある限り、自民党が割れることはない。そんな無駄な努力はしないと(首相に)お伝え下さい」と改めて述べ、首相にけん制球を投げ返した。残りの質問を制限しようとする司会役を「まだいいよ」と制し、会見を続行する場面もあった。
 ただ、隠密行動が波紋を広げた11日の創価学会会長との会談については「会っていない。そちらの取材の範囲の問題」と否定し続けた。ちなみに、創価学会広報室はこの会談の存在を公式に認めている。【衛藤達生】

(毎日新聞) - 4月19日9時57分更新


小沢クンの背後には創価がいるんか?
会ってないって言ってるけど、うそつきはどちらでしょう。どっちも胡散臭いですけどね。

元日本陸軍兵士の上野さん、63年ぶりに帰国

一時帰国したウクライナ残留邦人の上野石之助さん 岩手県出身でウクライナ在住の元日本陸軍兵士、上野(うわの)石之助さん(83)が19日朝、一時帰国のため成田空港に到着した。

 終戦時、樺太(サハリン)にいた上野さんが日本の土を踏んだのは63年ぶり。息子に付き添われた上野さんは、大勢の報道陣を前に、「60年間、日本語をしゃべらなかった。皆さんにまず言いたい言葉は……」と通訳を介してロシア語で話した後、笑顔を浮かべながら、日本語で「こんにちは」とあいさつした。

 28日まで、生家のあった岩手県洋野(ひろの)町のおいの家などに滞在する予定。

 上野さんは、1958年を最後に連絡が途絶え、2000年に戦時死亡宣告が確定していた。現在は、ウクライナで家族とともに暮らしている。

(2006年4月19日12時48分 読売新聞)


本当にお疲れ様でした。もうちょっと早ければ靖国の櫻、見れたのに残念です。来年、ぜひ、靖国で櫻を見てください。

「日本は見すてない」――拉致問題でポスター20万枚

 「【拉致】日本は見すてない」――。北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決、真相解明への強い思いを表した政府のポスターが17日、完成した。

 拉致問題で政府がポスターを作製したのは初めて。4月下旬から、約20万枚を全国の地方自治体や交通機関、学校、空港などに張り出す。

 ポスターは、海岸に続く道路に子どもの運動靴が片方だけ落ちている構図。約30年前の拉致現場の雰囲気を再現した。全体がセピア色の中、靴のみをカラーとし、今も問題が継続していることを訴えている。

 事前にポスターを見た小泉首相は「非常に端的な言葉で日本政府の決意を見せている。いいじゃないか」と語った。ポスターの評判が良ければ第2弾の作製も検討するという。

(2006年4月17日20時8分 読売新聞)


なんか、へにゃへにゃな印象受けるんですけど(´ヘ`;)
日本は見捨てない。どうも国の決意、毅然と立ち向かっていくという気概が感じられない。
民主党の「日本をあきらめない」をふと思い出したりした。
そんなことを思いながら、産経新聞チェックしてたら、あらら、同意見なのね(;・∀・)

産経抄 平成18(2006)年4月19日[水]

 政府が、拉致問題解決への強い決意を示すのは結構なことだ。横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんの父親が、韓国拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さんである可能性が高まり、韓国と連携して救出にあたろうとする機運が盛り上がってきたところでもある。
 ▼時宜にかなった取り組みだと喝采(かっさい)したいところだが、二十万枚も張り出すというポスターの標語には大いに異議がある。「日本は見すてない」とはどういうことだ。「めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる」。めぐみさんの母、早紀江さんが著書のタイトルにこめた悲痛な叫びと比べると、まるで人ごとのように聞こえる。

 ▼覇気が感じられないところは、「日本を、あきらめない。」の標語に似ている。これを掲げた民主党が、前回の総選挙で大敗を喫したことは記憶に新しい。確かに政府は、長らく拉致問題に冷淡だった。公然と北朝鮮に肩入れする政治家や文化人も少なくなかった。

 ▼平成十四年に金正日総書記が、拉致を全面的に認めてからも、政府は解決に大きな力となるはずの経済制裁に踏み切れないでいる。被害者やその家族を見捨ててきた反省から、もう見捨てない、という意味をこめているのか。まさかね。

 ▼金さんの拉致を認めていない北朝鮮に対して、韓国はあいかわらず経済支援中心の融和政策で臨む構えだ。誘拐犯と身代金交渉をするがごときで、ますます足元をみられるのがおちだろう。

 ▼こんな時こそ政府には、何としても被害者を取り戻すのだ、という気概を国民に示してもらいたい。本日発売の『別冊正論』で、父の滋さんが「戦争を仕掛ける覚悟で奪還する」との米議員の発言が印象的だと語っている。戦争うんぬんではない、心構えの違いをいっているのだ。


【社説】こんな日本を誰が隣人だと思うか

日本が独島(トクト、日本名竹島)海域に探査船を送ると言っている。

われわれはその前に現実から顧みろと頼みたい。まず昨年、日本の対アジア輸出入は全貿易の45%を占めた。米国との取引より3倍も多い。日本のアジア貿易比率は15年ぶりに2倍に増えた。昨年、韓国を相手に244億ドルの貿易黒字をあげている。日本にとってアジアは黄金の漁場だ。

日本は忘れてしまった10年を経て空前の好況に転じたと誇らしげだ。果たしてアジア特需がなかったら可能なことだったのか。

一方、日本が周辺国と首脳会談を行った記憶は薄い。参考に日中首脳会談は2001年が最後だ。公式的な韓日首脳会談も2004年以来行われていない。これに比べ日米首脳会談は「私たちは友達」と言いながら昨年11月、京都の寺院を並んで散歩した。両首脳は6月にも米国でまた会っている。小泉純一郎首相は日米首脳会談の際、ブッシュ大統領の死んだ飼い犬にまで弔意を表している。

そんな「親切な純一郎さん」が韓国と中国を見れば顔つきをさっと変える。これでも隣国だといえるのか。

敗戦以後、日本は日米同盟を軸に国連の中央主義、アジアの一員という3大外交原則を明らかにしたことがある。潔白な他人の領土に探査船を送るのがこの原則に合っているのかを問いたい。

こうして韓日自由貿易協定(FTA)やアジア通貨基金(AMF)、東アジア経済共同体構想が可能とみるのか。経団連の奥田碩会長まで「(アジア外交を)このまま続ければ深刻な問題になり得る」と懸念している。アジア市場で儲けるだけ儲け、とんでもないところで恩着せがましくする人を好きな隣人はない。

もう認めることは認めよう。日本がアジア外交で疎外されること、そう、それは自らが招いたことだ。独島が韓国でどんな意味を持つかは日本もよく知っているだろう。意地汚いやり方は国民感情を刺激するだけだ。どうか日本は理性を取り戻してほしい。

2006.04.19 08:09:09 中央日報


理性を取り戻して欲しい、そっくりそのまま熨斗つけてあんたらに返すよ。ま、そもそも理性もへったくれもないか。
アジア市場は特定アジアだけではない。あんたらと断交になったって、ちと経済にダメージはあるだろうが、長期的に見れば、さした問題でもあるまい。技術を盗まれるのはもとより、日本人の魂を喪失した経済界の人間が内政干渉を呼び込む構造を打開できたほうが、国益によっぽどかなうというものだ。
トヨタの奥田としては、あちらと仲が冷え込むと女を抱けなくなるから問題だ、と言ってるに過ぎないだろ。金持ってるんだから、あっちに渡って好きなだけ女はべらせて朽ちてくれ。
そうそう。日中、日韓の首脳会談は、お前らが駄々こねて応じてないだけで、日本は応じる姿勢を示している事を忘れるな。

さて。このところ盛り上がっている竹島海域ですが。

海域名提案見送れば調査撤回=外務次官が韓国大使に

 海上保安庁が予定する竹島(韓国名・独島)周辺海域での海洋調査をめぐり、谷内正太郎外務事務次官が17日に韓国の羅鍾一駐日大使と会談した際、海洋調査撤回の条件として、韓国が6月の国際会議で竹島周辺海域の韓国名表記を提案しないよう求めたことが分かった。政府関係者が19日、明らかにした。ただ、韓国側がこれに応じるかどうかは不透明で、日韓両国の調整は難航しそうだ。 

2006/04/19-20:57 時事通信社


見方によっては、売国外交にも見えなくも無い。しかし、角度を変えてみると、これって、なかなかに上手い外交じゃないでしょうか。
日本の要求は、南朝鮮としては受け入れがたいでしょうな。受け入れれば、南朝鮮の世論が黙っちゃいまい。拒否すれば、国際的に認められた日本の排他的経済水域(EEZ)で違法な妨害工作・占領が行われている、と国際世論から叩かれるべ。さあ、ノがどうでるか。楽しみですな。

ところで。そもそも竹島周辺に海保をなんで送るの? という疑問に答えるのを忘れていた。

21日にも海洋調査を開始 竹島周辺で海保船

 政府は十八日、海上保安庁の測量船による竹島周辺海域の海洋調査を二十一日にも開始する方向で最終準備に入った。複数の政府筋が明らかにした。ただ、韓国政府が強く反発、不測の事態もあり得るため延期する可能性もある。

 関係者によると、測量船は、調査海域で海図を作製するため測量などを数日間行い、帰港する計画。海上保安庁は十四日に、周辺海域を航行する船舶に注意する内容の「水路情報」で調査を公表していた。

 今回の調査は、六月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを収集するのが目的。同会議で韓国側は、この海域の海底地形について独自名称を提案する構えで、「何もしなかったら、この海域の海底地形の名称は韓国名になってしまう」(政府関係者)からだ。

 調査海域は日本の排他的経済水域(EEZ)内。竹島はわが国固有の領土だが、韓国が不法占拠しており、周辺海域のEEZの境界は明確に定まっていない。このため今回の調査海域には韓国が自国の排他的経済水域と主張している海域も一部含まれているという。

 これに先だって小泉純一郎首相は十八日、首相官邸に海上保安庁の石川裕己長官を呼び、「冷静に的確に対応してほしい」と指示した。

 韓国内から拿捕(だほ)も辞さないとの強硬論が出ていることに、外務省の谷内正太郎事務次官は「国連海洋法条約上、(拿捕は)認められない。そういう事態が起こらないことを望む」と強く牽制(けんせい)している。

平成18(2006)年4月19日[水] 産経新聞


六月にドイツで開かれる海底地形の名称に関する国際会議に向けデータを収集するのが目的と、まあ、こういったわけです。日本の領土である竹島周辺の海域で調査船を操業してもなんら問題はないのだ。南朝鮮人にはそれがわからんのですよ。大佐(`・ω・´)

ではまた、次回の日記でお会いしましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
(=^・ェ・^=))ノ彡☆シッポフリフリバイバイ♪

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    Excerpt: 今日は暖かいですねぇ。 こういう時は散歩が気持ちいいですよね☆ そういえば昨日変なおじさんに追いかけられてすごく怖かった(;つД`) ずっと後を付けられていて怖くなって走って逃げました。 こわ.. Weblog: 新生活と新性活 racked: 2006-04-20 04:48