(=・ェ・=)333匹 大戦略・・・昔ずいぶんやったなー(´ω`)

前日の記事のTBはなんだ Σ(´Д`lll)
あんまりTBつかないけど、たまーについてもアダルトサイト(*´д`*)
うちに対する実害がほぼないので気にしてないけど、前日のTBってなんでしょ。
左よりからの狙撃か? まあ、そうだとしたら嬉しいな( ´ー`)y―┛~~
左よりの人間を怒らせることが出来たとすれば、うちもなかなかです。

昨日書いた、シナが日本に対して報道を規制せよと要求した件について。
シナ、安心してよろし。政府が間に入って規制かけなくてもここはあんたの味方だから。

日本の「中国脅威論」に懸念表明 局長級協議で中国側

日中関係をめぐる最近の動き

 日中両国の首脳や閣僚級の対話が途絶える中、両政府の非公式局長級協議が9日、北京で開かれた。中国側は、日本国内で「中国脅威論」が高まり始めていることへの懸念を表明。日本のメディア報道にも異例の注文をつけた。靖国神社参拝問題で小泉政権下では本格的な日中関係の改善は難しいとみられるだけに、中国脅威論をはじめとする「ポスト小泉」の対中姿勢が、06年の日中関係を占う試金石となってきた。

 「日本は、中国のことを一体どう思っているのか」。9日の協議で中国外務省の崔天凱アジア局長が佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長に問いかけた。日本側の説明によると、「日本のメディアはなぜ、中国のマイナス面ばかり報道するのか。良い報道がなされるよう中国ではメディアを指導している。日本政府も指導すべきだ」とも述べ、日本政府に「報道規制」を促した。

 佐々江局長は、「中国の発展は脅威ではなく、チャンスだ」との小泉首相の発言を説明。「日本だけが一方的に悪いという主張は受け入れられない。中国としても反省すべき点があるのではないか」と反論し、報道への注文についても「日本ではそういうわけにいかない」と、応じなかった。

 また、東シナ海のガス田開発問題がテーマとなり、双方は4回目となる政府間協議を今月末か来月前半に開くことで一致した。ただ、日本側が昨年示した共同開発の提案に対して、中国側が「問題があるので、新しい案を検討し、準備する」と表明。また上海の日本総領事館員自殺問題でも、日本側は重ねて「背後に遺憾な行為があった」と伝えたが、前進は見られなかったという。

 4時間以上に及んだこの日の局長級協議は、脅威論やメディア報道をめぐるやりとりがかなり長かったという。日本側出席者は会談後、「そういうところから解きほぐしていかなければならない日中関係の現状がある。中国側は脅威論にかなり神経質になっていた」と語った。

 小泉首相が靖国神社参拝の持論を変えない以上は、首脳対話の再開など日中関係の抜本的改善は難しい。さらに、ポスト小泉の有力候補の間で脅威論が強まれば、次の政権でも事態打開の機運がしぼみかねない。

 そもそも中国の懸念の背景には、急速な経済発展や軍事費の増加に対して世界規模で中国脅威論が高まっていることがある。ただ、米国との間では軍事費や人権などをめぐって対立しつつも、昨年は戦略問題に絡む次官級対話を2度行い、ブッシュ大統領が訪中。胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席も今年前半に訪米を予定するなど、対話は軌道に乗っており、日本側との対立が際だつ。中国当局者は「米国とは大人の関係が築けているのに、隣の日本と築けないのは残念だ」という。

 日本では、靖国問題がクローズアップされる中で、「ポスト小泉」たちが中国批判を簡単には取り下げられない状況が続いてきた。

 「脅威」という言葉は慎重に避けてきた安倍官房長官も、9日夜の民放番組で、靖国問題を念頭に「一つの問題があったからといって、すべての交流を絶ってしまうやり方は間違っている」と中国の対応を批判した。

 加えて、脅威論の是非も政治の表舞台に上ってきた。民主党の前原代表は昨年12月以降、中国の軍事力増強などを取り上げて「現実的脅威」だと言い、麻生外相も12月下旬の記者会見で前原氏の発言に関連して「かなり脅威になりつつある。前原氏が言っているのは確かだと思う」と語った。


 ただ、中国が報道規制にまで言及するといったいびつな日中関係が続けば、小泉政権後に関係改善をはかる手だても失われかねない。山崎拓・前自民党副総裁は昨年暮れ、中国脅威論が「我が国に対する侵略の意図がある」ということになってしまう、と指摘した。これも脅威論が独り歩きする事態を恐れたからだ。

(2006年01月10日01時15分 朝日新聞)


さらりと靖国神社参拝問題を絡ませての政府批判。そしてシナの援護。さすが朝日新聞。

そんな朝日新聞に産経新聞は黙っていられない。

平成18(2006)年1月11日[水] 産経抄

朝日新聞夕刊のコラム「窓」から貴重な事実を教えていただいた。昨年十月の小泉首相の靖国神社参拝について、「もろ手をあげて支持したのは産経だけである」そうだ。

 ▼なるほどさもありなん。『論座』二月号では、読売新聞の渡辺恒雄主筆と朝日新聞の若宮啓文論説主幹が対談して、「首相の参拝反対」と「新たな追悼施設の建設」で意見の一致をみていた。発行部数一位と二位の新聞の“共闘”に意を強くしたわけではあるまいが、中国がまたとんでもないことを言い出した。

 ▼北京で開かれている日中両政府の非公式局長級協議で、日本国内の「中国脅威論」に「日本のメディアはなぜ中国のマイナス面ばかり報道するのか」といらだちを示したという。あろうことか「日本側(政府)も中国のようにメディアを指導してほしい」と報道規制まで求めてきた。

 ▼かつて始皇帝は書物を焼き、批判的な儒者を生き埋めにした。さすがは焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)を歴史にとどめる国である。中国当局による「遺憾な行為」で、上海総領事館員が自殺した問題について強硬姿勢を崩さないのも、中国側からすれば、日本政府の指導が足りないから明るみに出たということか。

 ▼いまさらこの国に、言論の自由の意味を説いても詮(せん)無いこと。小欄は中国のプラス面を取り上げることにやぶさかでない。さりとてミサイルの矛先や原潜の領海侵犯について注意を喚起しないわけにはいかない。まして、日本人の「心の問題」である靖国参拝を外交問題にするな、との立場は変わらない。

 ▼「窓」のおかげで、そんな意見が新聞界では少数派だとわかった。それがどうしたというのだ。そもそも多数派を誇るなんて、少数意見の尊重を謳(うた)ってきた朝日新聞らしくもない。


相変わらず面白いキャッチボールやってるな。この二社は。
面白いからもっとがんがんやってくださいなヾ(゚∀゚)ノ

他、シナのニュース。

( ´∀`)つ ミ中国、止まらぬ汚職 義援金流用、人事権悪用も

汚職で死刑?無期懲役?( ゚Д゚)ポカーン
まあ。そうでもしなきゃ汚職がなくならんのだろ。モラルが足らないから。

( ´∀`)つ ミ毒性の赤潮が大幅増=海洋も水質汚濁進む-中国

まったくいい迷惑だ。日本の海洋にもそのうち影響でそうです。
ますますシナが産地の食品は食べられないな。外食産業やスーパーなどなど。大変だろうけど、シナの食材を使うのは辞めてくれ。安全衛生上よろしくないから。

2ちゃんを見ていたら面白い記事があったので取り上げよう。
南朝鮮です。

( ´∀`)つ ミ嫌韓右翼が楽しむ右傾化ゲームだ」…『大戦略ポータブル』が槍玉に

すごい思考回路ですね。自分たちはさんざん反日叫んでるくせに、日本人が嫌韓を叫ぶのも、嫌韓に繋がる可能性のあるものもダメなんですって。ゲームでも例外じゃないみたいよ。でも、メーカーにしたらいい宣伝ですね。この記事読んで興味持って買う人間結構いると思います。
( ゚д゚)ハッ!
もしかして、このゲームを売るために南朝鮮では騒いでくれてるのか?

そんなこんなで今日は終わります。
ではまた、次回の日記でお会いしましょう。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
βyё βyё...φ(・ω・ )

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