花片301 TBSの情報操作。

昨日の深夜からコソコソとギャラリーコーナーをいじくっていました(´-ω-`)
フランス語がずっと不評だったので、日本語に改めました。それと同時に内装を少し変えました。
リンク切れも修正しました。新たに5点アップしました。もらい物だけどね(`・ω・´)

絵を提供してくださったみなさま、ありがとうございます。
(一応確認作業はしましたが、画廊コーナーに不具合等ありましたら、ご一報くだされば幸いです)

思えば、画廊のフランス語のせいでとんでもない目にあったことがあります。
どこから来たのやらフランスの方が画廊を見て、わたしがフランス語を知っていると勘違いし、当時、メルアドをMSNアドレスで晒していましたので、MSNチャットで語りかけてきました。当然フランス語で(´;ω;`)ウッ… 最初はなんちゃってフランス人かと思ったのですが、打ち込む文章が早い! 成りすましで出来る芸当じゃない。もしかしたらフランス語を勉強した日本人である可能性も捨て切れませんが、とにもかくにも、辞書を片手にフランス語と格闘すること1時間。最後は日本人であって、フランス語は分かりませんと繰り返して開放してもらいました。

それだけの話です。ハイ。

今日、関東地方でまた地震がありましたね。ちょっと不安です。

挨拶が遅れました。御機嫌よう。リリーさんです。

先日のTBSのお話です。

TBSで夕方に放送されているイブニング・ファイブというニュース番組があります。先日は、自民党・安倍晋三幹事長代理と同党・加藤紘一元幹事長が靖国参拝問題で討論していました。そこの部分だけ録画したので、討論の内容を書き出そうかな、と思ったのですが、画廊コーナー改築でやる気が失せました_/ ̄|○

変わりにJNNニュースからその内容を抜粋します。

「(首相の靖国参拝は)慎重でやるべきだと思いますね。昭和53年にA級戦犯の方々が靖国に合祀される前は、これは国内の問題でした。しかし、その後は外交問題になりまして、日中、日韓の問題になってますけれども、最近の発展状況を見ますと、もしかしたら日米にも影響が少し出てくるかもしれない」(自民党・加藤紘一元幹事長)

 「中国に抗議されたからやめるのか。あるいは、そもそも、では政教分離上の問題があるからやめるのか、という議論になると思うんですが、それはあくまでも我が国が判断するべきなんです。日本に対しての反日的な行為に我々は屈する形で、今まで総理が行ってきたことをやめるべきではないと思います。では、(首相として初参拝の時に)日にちを変えるかどうかというのは、私は変えるべきではなかったなと。変えたことによって、彼らは、言えば日本が変わっていくということだったのかなと思います。なぜ、中国がこれだけ非難をするか、では、これをやめれば問題は解決するかといえば、私は一時的な小康状態しか得られないと思います」(自民党・安倍晋三幹事長代理)

 「靖国問題が解決すれば、日中間の問題の7割くらいは打開されると思います」(加藤紘一元幹事長)

 「私は一国のリーダーは、その国のために戦った人のために祈りを捧げるその義務があると思います。そのリーダーになるためにその義務の法を適用してしまうならリーダーたる資格は、私はないなと思います」(安倍晋三幹事長代理)
(27日17:51)


まず、わたしの姿勢ですが、これまで繰り返してきたように靖国参拝には賛成であり、安部氏の主張に賛成しています。

加藤氏が言う、「靖国問題が解決すれば、日中間の問題の7割くらいは打開されると思います」とは、何を基準にしての発言なのか。まったく理解が出来ない。

靖国で譲歩すれば、安部氏が言う通り、しばらくおとなしくなるだけで、また騒ぎ出すのは間違いないありません。次に狙われるのはB・C級戦犯者、歴史教科書問題、東シナ海ガス田問題、尖閣問題などなど・・・。たとえどれか一つでシナに屈服したとしても、まだ次が待っている状況が続くでしょう。

そもそも、反日はシナ共産党の正統性を誇示する根幹です。今後の統治の必然性を支える歴史的業績を国内だけでなく日本にも認めさせなければならない、と考えているのです。

つまりは、シナを共産党が支配し続ける限り、反日に終わりはありません。

そうそう。加藤氏が、「尖閣問題はもうずいぶん前から・・・」なんて発言していました。自国の領土を侵犯されているとずいぶん前から知っていたにも関わらず放置していたんですね。いやいや。たいした政治だ。

この記事には出ていませんが、加藤氏、もしくはナレーションだったかで、「アジアの国々が・・・」との発言にすかさず安部氏が「アジアではなくて、中国・韓国です。インドネシアもシンガポールも支持してくれています」と切り返しています。
これは安部氏が正解です。
加藤氏やTBSがアジアの国々が・・・と考えているのであれば、不勉強かもしくはシナに洗脳されていると言えます。

2001年8月、シナが小泉首相の靖国参拝を激しく非難した直後、当時の自民党の山崎拓幹事長が歴史問題の釈明を目的として、シンガポール・ベトナム・カンボジア・インドネシア・タイの東南アジア5カ国を訪問しました。これらの国々はどの国の首脳も閣僚も「歴史」や「靖国」を非難することはありませんでした。カンボジア フン・セン首相は、「首相が戦没者を弔うのは当然である」と述べ、インドネシアのユドヨノ調整相(現・大統領)は、「日本軍の侵攻がわがインドネシアの独立に繋がった」とまで語っています。
インドの国防次官などを歴任した国際政治学者K・サプラーマンヤム氏は、「インドは中国とは異なり日本の第二次大戦での軍事行動を非難しない」という趣旨の論文を大手紙『ヒンドスタン・タイムズ』に発表しています。

シナや国内の媚中派が言う、アジア諸国が・・・というのは嘘です。

同じく、記事には出ていませんが、討論の最後の方で加藤氏が、「国の上に立つ者が100%ナショナリズムに乗っかると危ない。10%は冷静な心を持って、相手の立場に立って物を見なければならない」なんてことを言っていました。正論なんだと思いますが、100%中国に乗っかっている加藤氏が言うと説得力の欠片もありませんね。加藤さん。そのセリフは安部さんじゃなくて、シナに向かって言いなさい。それと、加藤さんも1%でもいいから愛国心を持ちましょうね。

この対談は同局の夜のニュース番組 「NEWS23」でも放送されていました。当然、都合の悪いとこは編集でカットしてありました(´ヘ`;)

さて、 「NEWS23」ですが、昨日の内容はいつにもまして酷すぎた。

VTRでアメリカ人が「原爆を日本に落としたが謝罪はしない」との発言が流されていました。その後、わざわざ広島の原爆ドーム前に筑紫と綾瀬はるか(←この人誰?)を派遣して、中継を結び、原爆は怖いです、戦争は怖いです、とお決まりのパターンが流れます。

そして再びVTRスタート。

ソ連の捕虜になり、その後シナに引き渡され、撫順戦犯管理所で6年間過ごしたという元日本兵のお爺ちゃんたちが登場。彼らの名前は、大河原孝一、綿貫好男、高橋哲郎、そして、画家(らしい)島亜壇。彼らは何者かと言えば中帰連(中国帰還者連絡会)のメンバーです。

島亜壇にスポットを当てた特集が流れていく・・・・・。

中帰連のお爺さんたちは最近、撫順の戦犯管理所に行きました。管理所で働いていたシナ人の元職員たちが、お爺さんたちをあたたかく出迎えます。
お爺さんたちは当時を振り返りながら、
 「最初は職員のことを『この野郎』と思っていたが、どうも様子がおかしい。御飯をたらふく食べさせてくれるし、処罰する様子も見えない」
などと思い出話に花を咲かせます。

ここでナレーションが入ります。
「中国側の人道的な扱いによって、彼らは『認罪』した」

日本軍に家族を殺されたという管理所の元女性職員が、
「40年代から50年代までずっと仕返ししたい気持ちを持っていた」
とまくしたてます。しかし、職員らは憎しみを表に出すことなく戦犯の管理にあたったそです。
先ほどの元女性職員は言います。
「改心した日本人(お爺さんたちのことでしょう)を今は憎んでいません」
と。

なるほど。こうしてシナに洗脳されていったのか

いや。なんかあまりにも酷い内容で途中で見るのを放棄しました(´ヘ`;)

他局でCM入ったので、たまたま偶然TBSにチャンネルを戻したら丁度VTRのまとめが。

「捕らえられ、罪を認め、生まれ変わったその土地に、島さんの絵が飾られた」。

このナレーションを聞いてピンときました。
特集の冒頭のアメリカ人の謝罪しないというコメントはまさに最後のナレーションの伏線だったのです。

原爆で何人もの日本人を殺しておきながら謝らないアメリカ人の姿は、最近、日本で増えている謝罪外交をやめるべしと唱える者たちの姿である。罪を認めない彼らの姿を貴方はどう思うだろうか。島さんたちのように、罪を認めきちんと謝罪する姿勢が日本人には必要なのではないだろうか。

こう言いたいがための特集だったんですね。

お爺さんたちは実際戦争を経験していて、その経験も踏まえての行動であり発言だろうと思います。しかし、彼らの反日発言・行動により、国益が損なわれている事実も一方ではあります。とは言っても、日本は言論の自由が認められた民主国家ですから、お爺さんたちを責めるのは筋違いでしょう。責めるべきは、お爺さんたちをダシに使って印象操作をしようとするTBSです。

一方に偏ることなく、出来れば公平にお願いしたいのですが。そうは言っても人が作っている以上、なんらかな思想は入ってしまいますから難しいんでしょうね。わたしたち視聴者が出来ることは、報道を疑い、自分で調べること。賢くなることが必要かもしれませんね。


さて。ブログでは初めてですね。

心理テストを最後に出題して今回はお別れです(´-ω-`)

問題です。

あなたの恋人が病気で倒れ余命一年と宣告されてしまいました。
そのときあなたが恋人のためにしてあげたいと思うことはどんなこと?

① 『ひたすら看病をする』
② 『一緒に旅行をする』
③ 『特効薬を開発する』

わたしなら2番の旅行かな。病室でせっせと看病してわずかばかりの延命をはかるよりも、2人でいろいろ旅行に行って思い出を作りたい。特効薬は作る頭も無いし、研究してるなら一緒にいる時間を増やしたいですから。

みなさんは何番ですか? よろしかったらご参加ください。

それでは。今回はここまで。
また次回の日記でお会いしましょう。
βyё βyё...φ(・ω・ )
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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