櫻華改方長官乃憂鬱

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zoom RSS 民主岡田克也さん。目だけでなく耳も悪いのかと心配です。

<<   作成日時 : 2015/03/17 20:20   >>

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民主党や朝日新聞など、どんな手段を使ってでも日本を貶めたい勢力が日本の中に存在する。
かつての日本では左派勢力が圧倒的な優位に立っていたが近年、その足元はぐらついている。
日本だけが全てにおいて悪かったというこれまでの価値観からの脱却へと、時代は変化しつつある。
この要因としてネットの出現や戦後七十年という時間の経過などが挙げられるだろう。
左派勢力としてはこれ以上、潮目が変わるのはなんとしてでも防ぎたいはずだ。
それこそ、”どんな手段を使ってでも”だ。

独政府、メルケル氏「慰安婦発言」否定=菅長官が紹介、岡田氏反論

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、先に来日したドイツのメルケル首相が岡田克也民主党代表との会談で、いわゆる従軍慰安婦問題の解決を求める発言をしたとの報道に関し、ドイツ政府から「メルケル首相は過去の問題について、日本政府がどうすべきかというような発言を行った事実はない」との説明があったと紹介した。

「日本も歴史直視の勇気を」=独首相発言で韓国外務省

 岡田氏はメルケル氏との会談後、同氏から「日韓関係は非常に重要だ。慰安婦の問題をきちんと解決した方がいい」などとの発言があったと記者団に語っていた。
 これに関し、岡田氏は13日、国会内で記者団の取材に応じ、「少なくとも私が慰安婦の問題について全く触れていない中で、メルケル首相が取り上げたことは紛れもない事実だ」と反論。民主党に対してドイツ政府から抗議などは寄せられていないことも明らかにした。 (2015/03/13-20:11)


岡田氏だけでなく、自民党内部にもメルケルさんが言ったからという声があった。

「メルケル氏にも言われた」=慰安婦問題で二階氏

時事通信 3月11日(水)15時48分配信

 自民党の二階俊博総務会長は11日、東京都内で講演し、いわゆる従軍慰安婦問題について「日本から大いに言い分はあるが、解決していないことは事実だ。ドイツのメルケル首相にもちゃんとやりなさいと言われた。今の時代に早く解決しておくことが大事だ」と述べ、政府に事態打開への努力を改めて求めた。 


政治家は言葉と行動をもって相手を動かす。それが、誰かがこう言ったからこうしなくてはならないでは、人を納得させたり動かしたりする事は出来ない。自分の言葉がなければ政治家として相応しくはない。

この件に関して、ドイツ政府は正しくないと否定している。岡田氏や二階氏は発言をねつ造した事になる。

メルケル「和解」発言 独政府報道官も「正しくない」


 ドイツ政府のザイベルト報道官は13日の記者会見で、メルケル独首相が民主党の岡田克也代表との会談で「(日韓関係は)和解が重要」と促したとする報道について「正しくない」と否定した。

 ザイベルト氏は、メルケル氏が日本で質問に答える形で、ドイツがナチス時代の過去とどう向き合ってきたかについて発言したと説明。日本での記者会見で「(過去との向き合い方を)助言するために日本に来た訳ではない」との立場を表明したとし、岡田代表との会談でも同じ「表現を用いた」と強調した。

 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、この報道に関し、独政府が否定する見解を伝えてきたことを明らかにした。「ドイツ側から『メルケル氏が過去の問題で日本政府がどうすべきか発言した事実はない』と説明を受けた」と述べた。

 日本政府筋によると、ドイツ政府はメルケル、岡田両氏の会談内容を伝える報道を受け、在日ドイツ大使館を通じ日本外務省に連絡してきた。日本政府側からは照会していないという。(共同)


改めて述べておくが、慰安婦は存在した。
しかし、日本という国家が女性を強制連行したり奴隷のように扱ったという事はない。
細かく事例も調べていけば様々な犯罪や違法行為は存在しただろう。だが、それらは決して軍の指示によるものであったり、国の方針ではない。
今現在の価値観を当てはめると、売春はいかなる理由があっても合法にはならない。
だが、売春が合法だった時代もある。今が違法だからと言って合法だった過去に遡って罰する事は出来ない。

街に買いものに出かける事が許可されていたり、贅沢品を購入出来る収入があったり、時には将校たちと遊びに出かける事もあったと、ビルマ・ミッチーナにおけるアメリカの朝鮮人慰安婦尋問報告書には書かれている。
性奴隷に給金を払ったり、街に出かける自由を与えるか。違法な職業に就かせて奴隷として扱っているとすれば、いかなる自由も与えはしないだろう。この当時に於いては、売春は給金が支払われる職業の一つだったのだ。

そうした職業に就かざるを得なかった彼女たちの事を思うと胸は痛む。
しかし、今の価値観によって歴史を検証してはならない。
今は黒でも当時は白だった。慰安婦問題の検証はここにたどり着く。

韓国との間にあった諸懸案事項は全て解決済みである。
慰安婦問題など、当初は問題ですらなかった。懸命に問題化したのは朝日新聞をはじめとする反日勢力であり、韓国がそれに呼応してし外交問題へと発展していった。日本の弱腰外交も問題をより深刻なものへとしていく要因になった。今、日本外交に求められることは、特定アジアにおもねる反日議員や反日マスコミが何を言おうが、凛とした態度で正しい主張を貫くことである。


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