櫻華改方長官乃憂鬱

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zoom RSS 京都旅行2014年C:嵐山で滑る。

<<   作成日時 : 2015/02/18 19:52   >>

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松尾大社を参拝し嵐山へ戻る場合は、嵐山線を使うと便利である。
ウチも利用した。だが、逆方向へ向かって。目的は京都一周トレイル・西山コースを通り嵐山へ抜けるルートを辿るためである。
コースは整備が行き届いており、まず迷う事はありえない。
だが、世の中に絶対は存在しない。ましてや相手は自然である。何が起こってもおかしくないのである。

・・・・

嵐山城の標識を見つけたウチは、コースを外れ城跡を目指します(*‘∀‘)

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標識を目印にして行けば、城跡まで問題なくつけるはず。

嵐山城についてはこちらのサイトを参照して下さいな(-ω-)/

香西、細川氏が使用した嵐山山頂の山城跡

上記のサイトの一文に、『嵐山城本丸へ向かう道は、途中で「嵐山」と書かれた本当に小さなプレートを頼りに進むことになるので、要注意。』とあります。標識は小さくて油断していると見落とします。

そう。ウチも途中で見落としてしまい、結果、獣道を強引に歩くことで何とか城跡に到着(´Д`)

城跡には数名の先客がいて、昼食をとっていました。
藪の中をガサガサと何者かが近づいてくるので、皆さま驚いたそうです。
「あんた、どっからきた?そっちに道あったか?」
いえ。ありませんでした。本当にお騒がせしました。ごめんなさい(´Д`)

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往路で迷った為、復路でも迷う。

斜面を下っていけばそのうち麓へつくさ。標高はさして高くないはず。

道なき道を滑るように進んだその先は更なる急斜面。戻るか。戻った方が安全か。

耳を澄ませば、遠くから聞こえてくる人の声。そして水が流れる音。

引き換えせば体力を消耗する上、山中をさらに迷う事になりかねない。

ならば。

前進するのみだ。

トラプルなしの 安全運転じゃ見つからないモノだってあるはずって、片霧烈火さんも言っていた事だし。

怪我をするリスクを覚悟で、慎重に時に大胆に。斜面を滑り・・・落ちる(゚д゚)!

山中を飛び出した目の前に広がるは桂川。

ショートカット成功(*´ω`)

そういう事にしておこう・・・(´・ω・`)

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服がドロドロになってしまったが、こんな事もあろうかと着替えを用意しておいて良かった。
渡月橋を眺めながら着替える。
フリースジャケットの替えはないので、桂川にタオルを浸してジャケットの泥を拭いて落とす。

一息ついたところで、景色をあらためて眺めてみると。

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寒さのせいではなく、魂の底がゾクリ震える美しさを感じます。
ウチの写真からでは、残念ながら伝わりませんね・・。、

さて、渡月橋を渡って、嵐山をブラブラする・・・。

いかん。ホッとしたら腹が・・・減った( ゚Д゚)!!

よし。店を探そう(´・ω・)

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