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zoom RSS 共産党池内さおり氏のツイッターでの発言こそ言語道断だ。

<<   作成日時 : 2015/01/26 20:33   >>

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「イスラム国」非難せず「安倍批判」ばかり 共産党・池内議員ツイッター炎上でおわび

J-CASTニュース 1月26日(月)11時34分配信

 共産党の衆院議員、池内さおり氏がツイッターでの発言が不適切だったとして謝罪した。

 イスラム過激派組織「イスラム国」に日本人2人が人質とされた件で安倍政権の対応を批判したが、イスラム国に対する非難は一切ないのはおかしいと、ツイッターユーザーから指摘を受けた。

■「安倍政権の存続こそ、言語道断」

 イスラム国が、日本人2人の人質のうち湯川遥菜さんを殺害したとみられる。インターネット上に配信された動画には、後藤健二さんとされる男性が1枚の写真を持ち、そこには湯川さんが横たわる姿があった。菅義偉官房長官は2015年1月25日深夜に緊急記者会見を開き、「このような行為は言語道断の許し難い暴挙であり、強く非難する」との声明を出した。安倍晋三首相も同様のコメントを残した。

 池内議員が、これにかみついた。声明発表後にツイッターで「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない」と怒りをあらわにし、こう続けた。

  「『ゴンゴドウダン』」などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」

 ところがこのツイートに、今度はツイッターのユーザーが批判を浴びせた。安倍政権に対応に怒りをぶつけるばかりで、本来憎むべきイスラム国にはなんら言及していないというのだ。

  「どうしてまず最初にテロリストを非難しないのでしょうか」
  「貴殿が今やるべきことは、政権批判ではなく、日本共産党として解決のために何ができるかを考えることではないですか」
  「テロリストに対するコメントが前後のツイートを拝見しましたが見当たりません」
志位委員長「今あのような形で発信することは不適切」

 1月26日付の産経新聞電子版によると、共産党の志位和夫委員長は同日午前の記者会見で、池内議員のツイッターでの発言について「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ。今あのような形で発信することは不適切だ」と述べたと報じた。志位委員長は1月25日放送の「日曜討論」(NHK)に出演した際、イスラム国が日本人を人質としたことについて、

  「このような残虐非道な蛮行は、絶対に許されるものではない。強く非難する。人質を直ちに解放することを強く要求する。政府は、人命最優先で、解放のために、あらゆる可能性・手段を追求して、全力をあげてほしい」

と話している。

 池内議員は1月25日中にツイートを削除したようだが、26日午前になってツイッター上で「今の時期に昨日のようなツイートは不適切だと考え削除しました。 お詫びいたします」と謝罪した。続けて、「『イスラム国』人質事件は志位委員長が『彼らがやっていることは残虐非道な蛮行であり、絶対に許すわけにいかない。強く非難する。人質の解放を強く求める。日本政府に対しては、人命最優先で解放を図るために、あらゆる手段、可能性を追求してほしい』と述べている通りです」と投稿した。




この状況下でこのような発言を発信するとは『ゴンゴドウダン』だ。
個人の感情としては、生きて日本に帰ってきてもらいたいと思う。
後藤さんの母親のあまりにも酷かった記者会見の内容から、息子がどのような思想の持ち主か、おおよそ見当はつくが、人の命とそれとはまた別の事だ。無事である事を願う。

人の命と金を比較すれば相手の要求をのんで無事に解放してもらいたいと思う。それは特別でもなんでもない。誰でも思う事だろう。

だが、国家を背負う立場として考えた場合、そうもいかない現実がある。

国際社会が協力してテロに立ち向かおうとしている時に、日本が相手に屈すれば、それを見た他の国々はどう思うか。失望し蔑みの目で日本を見るだろう。日本がこれまで築いてきた信頼も失いかねない。
日本は簡単に金を出すと知れば日本人はテロリストに狙われる事にもなる。
日本は他の国と違い、憲法上の制約がって軍事行動がとれない。ここもまた、相手にとっては狙い目だ。
日本は諸外国と連携し、あらゆる外交チャンネルを駆使して事件の解決を図らざるを得ない。
今回の事件で相手の要求の応じれば、こうした外交チャンネルを潰しかねず、相手を助長させる事にもなる。

国家は国民の命を守らなければならない。しかし、一人の命を救う事で、大勢の日本人の命が危険に晒されかねない。かような状況下である。この問題に関していえば、与野党の垣根を越えて出来うる限り最善の結果を得られるよう政治家は一丸とならなければならない。

ところが、その政治家の中の一部にこのような発言をする者がいる。
人質を利用して安倍政権を叩く彼らの姿は、テロリストと同じようにウチには見える。

安倍総理の積極的外交が原因なのだから、安部政権を叩いて何が悪いと言う人もいるだろう。
日本は国の安全保障をアメリカに頼っている。アメリカに追従しなければならない弱い立場にある日本を相手が見れば、欧米社会と同じに見えてしまい、テロのターゲットにされてしまう。
安倍総理ではなくても今回の事件は起こりえた事である。

イスラム諸国は歴史的に見て親日国が多い。こうした親日国と関係をより緊密にする事は、この先の日本にとって有益になる事だろう。安倍総理がイスラム諸国との関係をいまよりも前進させようとしているのは、この先を見据えての事だろうと思う。ただ、国内のマスコミの邪魔もあって、安倍総理の外交方針は国民によく伝わっていないと思う。国内もまだまだ景気が悪い。外にばかり優しい顔をするのではなく、内にももっと目を向けて欲しいとは思う。

テロに屈して金を出してはならないし、外交方針を変えてはならない。
世界の平和を願うと言うならば、平和と秩序を維持していく一端を担う覚悟を持たなければならい。
テロに屈してしまえと言うその程度の覚悟で、本当に平和を叫んでよいのだろうか。


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