櫻華改方長官乃憂鬱

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zoom RSS 京都旅行2014年B:松尾山で野駆け。

<<   作成日時 : 2015/01/06 20:19   >>

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2015年、明けましておめでとうございます。
旧年中のご縁に感謝いたします。本年も何卒よろしくお願いします。

2015年・・・。

さて、どこに需要があるか分かりませんが、2014年の京都旅行の続きを書いていきます。

華厳寺、通称鈴虫寺を後にしたウチは、松尾大社さんへ。酒飲みとしてはここは素通り出来ません。

松尾大社。

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◎創建
大宝元年(701年)。創始はそれよりもずっと古く、古代、近隣の住民が松尾山の山霊を磐座に祀り、生活の守護神としたのが始まりと言われている。その後、勅命により現在の地に社殿が造営され、松尾山の磐座から神霊を同地へ移したのが創建になる。
古代神道では、自然環境をご神体としていた。今でも古い神社では神木や岩などを神さまの依代として祀っている。
松尾大社では、許可を得てお祓いをすれば、磐座へ登拝する事が出来る。神霊を宿す御霊代や依代を擁した領域を神奈備と言うが、行こうかどうしようか迷った末、今回は断念した。今度ゆっくりと行ってみたい。

さて。桂川流域を開発した渡来系氏族の秦氏は松尾山の神を一族の総氏神として崇拝していた。秦氏は酒造技術に優れていたと言われ、中世以降、酒神として酒造関係者から信仰された理由はここにある。境内には酒の資料館がある。ここにはもちろん立ち寄り、その歴史を勉強してきた。

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◎主祭神

大山咋神 (おおやまくいのかみ)・中津島姫命 (なかつしまひめのみこと)の二柱。
大山咋神の”くい”とは杭の事。大山に杭を打つ神さま、つまり大きな山を所有する神さま。
中津島姫命は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の別名とされる。「イチキシマ」は「斎き島」のことで、神に斎く島の女性(女神)という意味になる。

※参照:松尾大社HP・Wikipedia

ここで参拝を急いだのは嵐山をのんびり歩きたいのと、その前に行きたいところもあったからだ。

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阪急嵐山線に松尾大社駅から電車に乗って、一駅先の上桂駅で下車。

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バイバイキーン(*ノωノ)

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鈴虫寺・苔寺を過ぎさらに奥へと向かう。

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山の神さんにもご挨拶。

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ただ嵐山に戻るけじゃつまらない。せっかくだし、抜け道を行こう(*´ω`)

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京都一周トレイルコースというのが整備されており、京都の自然を歩きながら感じる事が出来る。

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この地域は西山コースにあたり、京都に来る前、東京駅前の京都物販店で地図を購入し、準備を万端に整えておいたのだ。
そう。準備万端整えたのだ。不安になる事は何もない。力強くトレイルコースをスタートする。

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トレイルコースを歩く為、念には念を入れて軽登山用の装備で今回は京都に来ている。
これがよかった。歩きやすい(*'ω'*)
事前に地元の筑波山に登山し、足腰も鍛錬しておいた。
多少の坂道も苦にせずぐいぐい進む(*‘∀‘)
途中写真を撮る。ちょっとガスってるかな(´・ω・`)

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自然を歩くのは楽しい。スッタスッタ登っていくと。

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松尾山から渡月橋を眺める。頑張って登ってきたからこそのご褒美だ。

そう。何の手抜かりないはずだったんだ。
どうしてあんなことになってしまったのか・・・・(*´Д`)
思えば、この看板を見たことが悲劇の始まりだったのだ。

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