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このところ寝不足だ。 日曜日ははやぶさの帰還に興奮して眠れなかった。 うちの友人も興奮して携帯電話にメールを送ってきた。 その友人が喜びそうな動画を見つけたので紹介しておきます。 イトカワから持ち帰ったカプセルにもし何もなくても、はやぶさが達成した様々な世界初の成果は今後の宇宙開発に必ずや貢献してくれる事であろう。 ところで、この結果を受けて民主党が手のひらを返した。菅首相は後継機、はやぶさ2の開発を推進する考えを示した。所謂”仕分け人”、蓮舫行政刷新担当相は、 「宇宙開発は私は直接担当しておらず、今一度流れを確認している」と釈明。「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない。国民のさまざまな声やご判断は次期予算編成に当然反映されるべきだ」と語った。 それでは、あのパフォーマンスはなんだったのか? 仕分けをああいった形でやることこそ無駄だったのではないか。 科学技術は即結果が出る物ではない事は、今回のはやぶさの一件からもよく分かるだろう。 何年も何十年も辛抱強く研究開発を重ねなければならないものである。 目の前の数字のみで必要、不必要を判断出来る分野ではないのだ。 そんな事も分からずに、素人目線で必要、不必要を仕分ける。愚の骨頂だ。 さて、うちも手のひらを返す。 友人・知人にはこれまで岡田監督の事を散々悪く言ってきたのだが。 岡田監督ごめんなさい! サッカーW杯初戦。まさか日本がカメルーンに勝つとは思わなかった。 セルジオ越後さんと同様、日本は1勝も出来ずに3敗して終わるだろうというのがうちの予想だった。 カメルーン戦もまったく期待せずに見ていたのだが、前半にまさかの先制。どうせ後半、同点になって逆転されるんだろうと思っていたのだが、ヒヤヒヤながらも何とか守りきって1勝を挙げた。 真夜中に関わらず、試合終了後のうちは、2004年のアジア杯、バーレン戦でやったー、やったーと叫ぶセルジオさんのように喜んだ。それと同時に思った事が、岡田監督ごめんなさい。 自国開催じゃないW杯での勝利は初めての事。無論、この先も勝ち続けて目標のベスト4を目指してもらいたいのだが、しかし、この事だけでも期待していなかった分、充分に思えてしまう。ともかくも、日本サッカーにとって記念すべき歴史的な1勝だ。 喜ぶセルジオさん。 次のオランダ戦も楽しみだ。 |
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